トム・アット・ザ・ファーム:映画作品情報・あらすじ・評価|MOVIE WALKER PRESS 映画
トム・アット・ザ・ファーム

トム・アット・ザ・ファーム

2014年10月25日公開、102分、サスペンス・ミステリー
PG12
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「マイ・マザー」「胸騒ぎの恋人」「わたしはロランス」と、作品を発表するたびに独創的なスタイルと感性で注目を集めてきたグザヴィエ・ドラン監督が、第70回ヴェネツィア国際映画祭国際映画批評家連盟賞を受賞したサイコサスペンス。死別した恋人の葬儀のため彼の故郷へ向かった男性が、彼の兄から強制的に引きとめられるうちに、彼ら家族や自分自身の狂気に気付いていく。ドラン監督が彼の兄の中に亡き恋人の姿を見る男性を、「灼熱の魂」のドゥニ・ヴィルヌーヴ監督が銃乱射事件を描いた「Polytechnique」(未)に出演したピエール=イヴ・カルディナルが暴力をふるい男性を支配する亡き恋人の兄を演じる。第26回東京国際映画祭ワールド・フォーカス上映作品。

予告編・関連動画

トム・アット・ザ・ファーム

予告編

2014/10/2(木)更新

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

恋人のギョームが亡くなり悲しみに暮れるトム(グザヴィエ・ドラン)は、葬儀に参列するために彼の実家の農場へ向かう。ギョームの母親(リズ・ロワ)はトムについて何も知らず、息子の恋人はサラという女性だと思い込んでいた。ギョームの兄・フランシス(ピエール=イヴ・カルディナル)は、トムとギョームの関係について嘘をつくよう強要。力に訴え言うことをきかせるフランシスに反発するトムだが、息子を失った悲しみに打ちのめされる母親を思いやり、ギョームの友人として振る舞った。さらにフランシスに言われるまま閉鎖的な田舎に留まるうちに、彼の中にギョームの姿を見るようになっていく……。

作品データ

原題
Tom à la ferme
映倫区分
PG12
製作年
2013年
製作国
カナダ フランス
配給
アップリンク
上映時間
102分
製作会社
MK2 Productions=Sons of Manual=Arte France Cinema
ジャンル
サスペンス・ミステリー

[c]2013 - 8290849 Canada INC. (une filiale de MIFILIFIMS Inc.) MK2 FILMS / ARTE France Cinema [c]Clara Palardy [c]キネマ旬報社

映画レビュー

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