エクソダス:神と王|MOVIE WALKER PRESS
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エクソダス:神と王

2015年1月30日公開,150分
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兄弟のように育てられたモーゼとエジプト王ラムセス。ヘブライ人を巡り、運命に翻弄される2人の男の姿を描く、リドリー・スコット監督によるスペクタクル・アドベンチャー。カエルの大量発生、ナイル川が真っ赤な血に染まり、そして紅海が割れるさまなど、“10の奇跡”と呼ばれるモーゼの行いを科学的根拠に基づき映像化。

予告編・関連動画

エクソダス:神と王

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

紀元前1300年のエジプト。養子のモーゼは王家でラムセスと兄弟のように育てられてきた。ある日、モーゼは生まれた時にいずれ偉大なリーダーとなり、400年も奴隷として虐げられているヘブライの民40万人を救う存在だと予言されていたことを知り、ラムセスに彼らの解放を進言。激怒したラムセスはモーゼと家族の抹殺を命じる。

作品データ

原題
EXODUS: GODS AND KINGS
映倫区分
G
製作年
2014年
製作国
アメリカ
配給
20世紀フォックス映画
上映時間
150分

[c]2014 Twentieth Century Fox Film Corporation All Rights Reserved. [c]キネマ旬報社

映画レビュー

3.5
  • rikoriko2255

    みるみる

    4.0
    2015/7/21

    海が割れるシーンでお馴染みのモーゼの十戒をテーマにした作品。 好きなジャンルでお話は分かっているのでどんな風に仕上がっているのか楽しみにしてました。 3Dなので迫力のある出来で見てて楽しかった。ちょっとイメージが違うモーゼでしたがクリスチャン・ベイルも素敵でした。上映時間は長いですがお話の時間経過も長い訳ですから苦にならず。 他の作品とは比較しませんがこれはこれで映画館で見れて満足しました。 一緒に見た友人のお願いで吹き替え版で見ましたがモーゼの奥さんの声優が下手過ぎてイラッとしました。誰だ!と思ったら女優の杏さんでした。もう声優の真似はやめてください。

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  • rikoriko2255

    パライバ

    3.0
    2015/2/25

    チャールトン・ヘストンの「十戒」は海が割れることと、十戒を授けられるシーン以外はあまり覚えていなかったので、神の声を聞くまでのモーゼの生きてきた道を初めて知った気がする。 宗教色が強く、血に染まる海なんてものはやはり紙の書物で読む分にはともかく、映像でまざまざと見せられるときついなと思ってしまう。 実写部分とCGのあからさまな切れ目が無く、映像は美しかった。

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  • rikoriko2255

    元電気メーカー社員

    4.0
    2015/2/14

    リアルなCGを上手に利用して迫力の映像作りに成功。ストーリーの骨子は旧約聖書なのでしょうが、アクション映画として楽しめる作品。演劇としての深みがあるかと言えば疑問符がつきますが、あの映像に負けない演技の存在感は、並大抵のことではないと思います。 しかし、旧約聖書に描かれた天変地異が起きる前に、モーゼがゲリラ戦でラムセスに戦いを挑むくだりと、それに続くラムセスの制裁は、まるで古代のヘブライ人と現在のパレスチナ人を重ね併せているようにも見える。

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  • rikoriko2255

    杉ちゃん

    3.0
    2015/2/12

     モーゼの十戒といえばセシル・B・デミル監督、チャールトン・ヘストン主演作があまりにも有名で、リメイクしてもきっと超えられない映画の一つだと思っていましたので、大好きなリドリー・スコット監督とはいえ全く期待しないで鑑賞しました。その思いは外れることなく内容は「残念」を強く感じるものでしたが、ハリウッドならではの大スケールのCGには思わず手に汗握りました。2時間30分と上映時間は長いのですが、戦闘シーンや10の災いなど定期的にスペクタクルシーンがあって飽きることなく観ることができました。また、他の方も書いていましたが、モーゼ役のクリスチャン・ベールよりラムセス役のジョエル・エドガートンが良かったです。その他シガニー・ウィーパーやジョン・タトゥーロなどセリフが殆どないチョイ役も見どころ?です。スペクタクルCGに★ひとつプラスとし、今後鑑賞予定の方にはぜひとも映画館での鑑賞をおススメします。

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  • rikoriko2255

    1013

    4.0
    2015/2/8

    IMAX 3Dで観賞。 古代エジプトの再現がすさまじい。 もちろん、想像によって創造されてる部分もあろうが、兵士が頭に被ってる布が、壁画やスフィンクスの頭のような形になってるのにもいちいち感嘆する。 超常現象も奇跡ではなく科学的に説明できる減少として映像で語られている。 モーゼにだけ見える神の出現理由まであったりする。 原因が分からない古代の人にとっては超常現象であろう。 現代にも通じる描き方で好きである。 しかし、説明のつかない現象・偶然の重なりなど奇跡もあり、カオスもある。 このような物語は、あらためて普遍性がある。 3000年以上たっても人類がやってることは変わらない。 モーゼ役のクリスチャン・ベールのうまさよりも、ラムセス役のジョエル・エドガートンの化けっぷりに脱帽。 あそこまで威風堂々と王を演じられる役者だとは思わなかった。 極端な暴君として描かれるのではなく、時に押さえた演技で、時に内からの感情が爆発しているかのような激しい演技まで素晴らしい。 リドリー・スコットが描き出す映像は、時に絵画的であり美しい。 時々、動きよりも感情を優先するような編集もこの手のスペクタクル大作では珍しく、見せると魅せるの絶妙なバランスが秀逸。

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  • rikoriko2255

    Orca

    5.0
    2015/2/3

    この時期にレビューする事は躊躇われたが、日本人には理解出来てないと思われる信仰について描かれた映画だと思います。 私も信仰について理解出来てる訳では無いのですが、私の知らない世界観が描かれてます。 前半はエジプト好きなら堪らなく迫力のあるシーンの連続ですが、後半になると見てるのが辛くなります。 テーマは旧約聖書の有名な出エジプト記なのですが、映像で語られる迫力に圧倒されます。 今見るべき映画だと思います。

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  • rikoriko2255

    門倉カド(映画コーディネーター)

    3.0
    2015/2/3

    【賛否両論チェック】 賛:モーゼにまつわる奇跡の数々を、壮大なスケールで実写化していて、まさに圧巻。 否:旧約聖書の話なので、それ自体の好みは分かれそう。殺戮シーンや爬虫類のシーンも多め。  さすがは旧約聖書のストーリーだけあって、その世界観は桁外れです。何十万人もの兵士や奴隷達が繰り広げる物語は、観るだけでも圧倒されてしまいます。そんな中、大切な家族との別れを惜しみながらも、自身の使命のために突き進んでいくモーゼの姿に、感慨深いものがあります。  宗教色がかなり強いので、その辺りの好みは分かれるかと思います。グロシーンも結構ありますが、人々のために奮闘した主人公の勇姿を、是非ご覧になってみて下さい。

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  • rikoriko2255

    barney

    3.0
    2015/1/22

    旧約聖書の出エジプト記。 こういう系は3Dだったし、ストーリー的に理解に苦しむんで、吹替版で助かりました。 でもどうなんだろう? 内容的には兄弟のように育ったモーゼの出生を知ったラムセスの...................。 やっぱボンボンの王はだめだね。 エジプトのため、ヘブライの人々のために動けるのはモーゼだよ。 ただはじめは勢いがあったモーゼだけど、だんだんただの人って感じに見えてきて、ちょっとしょぼかった。 モーゼは神?神と交信できるの?っつーか子供の姿の神にいいように使われていたような...............。 クライマックスの海は、海が割れると思ったんだけどな~ぁ。 あれは割れてほしかった。

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  • rikoriko2255

    3.0
    2015/1/22

    伝記と言うのか‥伝説かな? モーゼの話は有名ですよね。 それがどう起こってどう行われたか。 それが大迫力で語られてます。 迫力あり過ぎて、3Dだったから一緒に払いたくなるくらい。 私の天敵も大挙して訪れるから、次の災いまで暫しスクリーンを見られませんでした。 ファラオの人間的な部分も描かれているのですが、ああ言う環境でああ言う教えでああ言う立場で育った人間に考えを改めろ・・と言うのは、後々の歴史的出来事を見ても無理なんでしょうね。

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    ネタバレあり
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  • rikoriko2255

    さっちょ

    4.0
    2015/1/14

    モーゼの十戒や海が割れることは有名ですが、内容は今まであまり知りませんでした。今作で初めて旧約聖書上のモーゼの生い立ちや奴隷解放への経緯を学べました。「十の災い」のことも初めて知りました。 海のシーンはイメージしていたものと違っていましたがありえる内容の気もしましたし、神?との会話はリュック・ベッソン監督ミラ・ジョボヴィッチ主演の『ジャンヌ・ダルク』のように妄想的にも思えましたが信仰心の厚い人や救世主にはわかるのかもしれませんし、違和感は払拭されました。 クリスチャン・ベールのやせ細っていく変貌にも驚きました。また、ラムセス王も悪ではなく、心ある偉大な人物だとも感じました。まあ立場もあり悲惨なこともしますけれど、人間的苦悩も感じました。 3Dならではの迫力あり、壮大な映像美とストーリー展開と流れる音楽に魅了されました。 宗教問題・思想の相違や領土問題などによる戦いは現在でも続いています。紀元前からこの現代にまで民族紛争は絶えません。それぞれの観点からの原因があるからぶつかるのではなく、互いを憎しみ合うのでなく、受容できる世界になってほしいものだと思いました。

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