泣く男|MOVIE WALKER PRESS
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泣く男

2014年10月18日公開,116分
R15+
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心に傷を負いながら任務に身を投じる孤独な殺し屋の運命を描くクライムアクション。監督は「アジョシ」のイ・ジョンボム。出演は「マイウェイ 1,2000キロの真実」のチャン・ドンゴン、「恋愛の温度」のキム・ミニ、「ウルヴァリン:SAMURAI」のブライアン・ティー、「アジョシ」のキム・ヒウォン。

予告編・関連動画

泣く男

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

幼少の頃、アメリカの砂漠に捨てられ、マフィアによって殺し屋として育てられたゴン(チャン・ドンゴン)は、ある日、任務遂行中に誤って幼い少女を撃ち殺すという取り返しのつかないミスを犯してしまう。何とか忘れようと酒に溺れるゴンであったが、その罪から逃れようともがけばもがくほど葬り去ったはずの哀しい記憶が蘇ってくる。そんな中、組織から新たな暗殺命令がゴンに下される。これが最後の任務と決め、一度は捨てた故郷の地ソウルに降り立つゴン。だがそこで彼を待ち受けていたのは、哀しい因縁で結ばれたラストターゲットと、硝煙や薬莢に塗れた嵐のような壮絶な死闘であった……。

作品データ

原題
우는 남자
映倫区分
R15+
製作年
2014年
製作国
韓国
配給
CJ Entertainment Japan
上映時間
116分

[c]2014 CJ E&M Corporation, All Rights Reserved [c]キネマ旬報社

動画配信

映画レビュー

2.0
  • rikoriko2255

    門倉カド(映画コーディネーター)

    2.0
    2014/10/30

    【賛否両論チェック】 賛:主人公が要所要所で下す決断がとても切なく、思わず胸を打たれる。アクションも豊富で、観ていて飽きない。 否:完璧な殺し屋の割に、妙に感傷的な主人公には違和感がある。終わり方も好みが分かれそうな所。グロシーンも多数あり。  冷徹で完璧だったはずの殺し屋が、「少女の死」という事件をきっかけに心変りしていく様が、とてもリアルに描写されていきます。そこまで感傷的になる姿に、どうしても若干の違和感はありますが、それだけ彼の中で「家族の死」というものが、相当重要なものだったんだと思います。タイトルの「泣く男」という言葉の意味も、最後の最後でようやく理解出来ますので、最後まで注目して観てみて下さい。  アクションは本格的かつ過激で、グロテスクな描写も多数ありますので、その点だけご注意を。

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