きっと、星のせいじゃない。|MOVIE WALKER PRESS
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きっと、星のせいじゃない。

2015年2月20日公開,126分
PG12
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不治の病を患った若い男女のせつない恋の行方を描く、ベストセラー小説を映画化したラブストーリー。末期がんの少女と骨肉腫の少年というカップルに扮するのは、『ファミリー・ツリー』でジョージ・クルーニー演じる主人公の娘役で注目を浴びたシャイリーン・ウッドリーと『キャリー』のアンセル・エルゴート。

予告編・関連動画

きっと、星のせいじゃない。

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

末期がんを患った少女ヘイゼルは両親に言われて嫌々参加したがん患者の集会で、片足を切断して骨肉腫を克服したガスと出会う。ガスはヘイゼルに気にいられようと、彼女が大好きな作家にメールを送り、返信をもらうことに成功。一気に距離を縮めた2人は、ヘイゼルの好きな小説のその後を聞くために作家の住むオランダへと向かう。

作品データ

原題
THE FAULT IN OUR STARS
映倫区分
PG12
製作年
2014年
製作国
アメリカ
配給
20世紀フォックス映画
上映時間
126分

[c]2014 TWENTIETH CENTURY FOX [c]キネマ旬報社

  • rikoriko2255

    とし

    4.0
    2021/6/11

    2021年6月11日

    映画 #きっと星のせいじゃない。(2014年)鑑賞

    監督も出演者もほとんど知らなかったのであまり期待せずに見たらとてもよかった。
    爽やかな恋物語、でも難病を抱え余命短い二人の儚い恋
    主演のふたりのみずみずしい演技がとてもステキでした。
    オススメです。

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  • rikoriko2255

    ミチさん

    4.0
    2015/2/28

    私が病気の映画が嫌いな理由は、「安易なお涙頂戴」がイヤな為。真面目に病気と取り組むとこうなりますという見本かな?
    今この瞬間でも難病で苦しんでいる人は多くいる訳だし、そういう人たちに希望を与える映画も必要という声も分かります。そういう人たちにとって、「生きる」ということだけでも「目標」や「希望」で、ましてや、恋や愛なんてという感じでしょうか?
    主演のシャイリーンという人は、全く知りませんでした。でもこの目がいいですね。まっすぐなまなざしで、オードリー・ヘップバーンを思い出しました。
    相手役のアンセルという人もやや能天気な好青年で、この二人の恋の行方は、というお話です。とてもよくできています。
    原題は"The Fault in our stars"でそれがどうして「きっと、星のせいじゃない」になるのか、よく分からないけど、きっと、運命とかについて言っているんでしょうね。映画の雰囲気はよく出ています。

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  • rikoriko2255

    門倉カド(映画コーディネーター)

    5.0
    2015/2/21

    【賛否両論チェック】
    賛:ガンを理由に他人を遠ざけてきた主人公が、愛し愛されることの喜びを知り、成長していく過程が感動を呼ぶ。
    否:本の作者とのやり取りは、やや理屈っぽくて難しい。元カノの車に卵をぶつけたり、未成年者の飲酒など、倫理的には若干問題がありそう。

     いつ命を落とすかも知れず、自分の死が他人を傷つけることを恐れて、誰とも親しくならずに生きてきたヘイゼルが、ガスとの出逢いをきっかけに変わっていく姿に、胸を打たれます。誰かを愛することと、誰かに愛されること。ヘイゼルがその喜びに気づいていく様子が、2人の爽やかな雰囲気の中で描かれていきます。個人的には、オランダでアンネ・フランクの旧家を訪れるシーンが印象的です。進むにつれて傾斜がきつくなる階段を、諦めることなく一歩ずつ自分の足で登っていくヘイゼルの姿が、物語と重なって自然と感動を誘います。
     途中、理屈っぽくて難しい例え話なんかも出てきますが、それはあまり気にせず、爽やかな青春ラブストーリーとして是非ご覧下さい。

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  • rikoriko2255

    barney

    3.0
    2015/2/12

    比較的静かでゆっくりな流れ!
    ゆっくりだからはじめは睡魔が襲ってきたけど、言葉がとってもきれいで印象的で、2人のピュアな関係が本当にキラキラしてて、ある意味吸い込まれていった。
    オランダへの旅行は、ガスがとっても優しくて大きく見えた。

    命の大切さを再確認するような映画!?
    でも今回泣く気満々だったんだけど...................、隣の方でもすすってる音がしてたんだけど...................。
    普段すぐ涙する私が、なぜかこの映画は泣けなかった(@_@;)
    っつーか、かえって両目をなくしたガスのお友達に笑えた。
    仕返しに笑えた。

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  • rikoriko2255

    4.0
    2015/1/20

    凄く愛おしくなるような映画だった。
    …凄く泣いたけど、気分は悪くない。素敵な子達でした。

    ヘイゼンが小説の続きを知りたかったのは、自分のいなくなった後のことが心配だったからだよね。
    ガスが共感したのも、忘れられるのが怖い・・彼だからこそ。そこで終わりが受け入れられなかった。

    「あなたが死んでも、私はあなたの母親よ」って言ったママが答えをくれた。忘れられることが怖いんじゃなく、何も残さないことが怖いんだな
    彼らの親で有った事に誇りを持って次に進んで行こうとする姿が、彼らが求めたものなんだね。

    兎に角、ママの言動の一つ一つが凄く共感出来た。

    ヴァンホーテンの話はもっと聞いて欲しかったけど。きっと、彼が前に進む勇気もくれたんじゃないかな。

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    ネタバレあり
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