マン・オン・ザ・トレイン|MOVIE WALKER PRESS
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マン・オン・ザ・トレイン

2014年10月11日公開,100分
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第59回ヴェネチア国際映画祭観客賞、男優賞を受賞したパトリス・ルコント監督の「列車に乗った男」を、舞台を北米に移してリメイク。監督・脚本は、「トラブル・イン・カンヌ」のメアリー・マクガキアン。出演は、「スペース・カウボーイ」のドナルド・サザーランド、U2のドラマーであるラリー・マレン・ジュニア。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

とあるひなびた田舎町の薬局で、退職した元教授(ドナルド・サザーランド)と元アイルランド共和国軍の前科者のアイルランド人(ラリー・マレン・ジュニア)が偶然出会い、奇妙で切ない友情が芽生える。アイルランド人の男は、実は銀行強盗を計画してこの町に電車でやってきたのだが、彼は次第に隠遁生活の喜びを理解するようになる。一方、元教授はこれまで夢に描くだけだった、カウボーイ的なライフスタイルを経験してみたいと真剣に考えるようになる。次第に、互いに対する羨望が湧いてくる2人だったが、彼らには運命の日が迫っていた。男が強盗を計画している日の朝、元教授は心臓の外科手術を受ける。高まる緊張のなか、友情を育んだ2人は、できることなら別の人生を歩んでみたかったという切なる思いを交わし合うのだった……。

作品データ

原題
MAN ON THE TRAIN
製作年
2011年
製作国
カナダ=アイルランド
配給
オフィスマレン
上映時間
100分

[c]MOTT Productions Limited and Trainman Productions Limited All Rights Reserved 2010 [c]キネマ旬報社

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