インサイド・ヘッド|MOVIE WALKER PRESS
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インサイド・ヘッド

2015年7月18日公開,95分
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『カールじいさんの空飛ぶ家』のピート・ドクター監督が人間の頭の中の世界を描いたディズニー/ピクサーによるユニークな冒険ファンタジーアニメーション。11歳の少女の頭の中にある、喜び、怒り、嫌悪、恐れ、悲しみという5つの感情の擬人化されたキャラクターたちが、少女の幸せを守るという大事な使命を果たすために奮闘する。

予告編・関連動画

インサイド・ヘッド

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

明るく幸せに育った11歳の少女ライリーは、父親の仕事の都合で親しみのある田舎町から大都会サンフランシスコへと引越しする事に。ライリーが新しい生活に慣れようとするなか、彼女の頭の中の5つの感情、喜び、怒り、嫌悪、恐れ、悲しみは、その幸せを守ろうとするあまり、ぶつかりあってしまう。

作品データ

原題
INSIDE OUT
映倫区分
G
製作年
2015年
製作国
アメリカ
配給
ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン
上映時間
95分

[c]2015 Disney/Pixar. All Rights Reserved. [c]キネマ旬報社

動画配信

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映画レビュー

4.1
  • rikoriko2255

    門倉カド(映画コーディネーター)

    5.0
    2015/7/30

    【賛否両論チェック】 賛:様々な感情の持つ意味や、決して変わることない家族の愛情等、大人でも感動出来るテーマが満載。家族やデートで安心して観られる。 否:描写はかなりファンタジックな展開なので、苦手な人には向かないかも。  最初は存在意義が分からず、お荷物でしかなかった“カナシミ”が、ヨロコビと共に様々な困難を乗り越えていく過程で、その存在価値を発揮していく姿が、意外にも感動的です。どんなマイナスな感情にも必ず理由があり、意味があることを教えてくれます。  そして、楽しい記憶をなくしてしまい、ふさぎ込んでしまったライリーを、それでも温かく見守ろうとする両親の姿にも、変わらない親心が詰まっているようで、涙を誘います。  ファンタジーな内容ではありますが、ラストは大人でも涙なしでは観られない、感動作です。家族や恋人等、大切な人と是非ご覧下さい。

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  • rikoriko2255

    3.0
    2015/7/29

    オープニング曲に合わせて、スナップ写真が流れるんだけど、写真館の後に行ったせいか、胸に来た。 笑う子も、泣く子も、怒る子も、居る。 誰もが、脳の中の司令室の感情たちや、働く人たちにあんなに愛され守られているとしたら、ちょっと寂しくないかも・・と思った。 それぞれに思いが有り、感情がある。だけどそれを理解できずにぶつける人も多い。 「ヨロコビ」が正しくそうなんだけど。 育児中の知り合いのパパが、将来出世するには我を通せる人間にならないといけない・・と、やりたい事をやらせる。子どもに駄目!と言っちゃいけない・・・と言う教育方針で、ママは凄く苦労していた。 パパ自身が我を通せない性格で自由な弟が羨ましかったみたいで。充分エリートなんだけど。 言いたい事は解る。でも‥って当時も思った。 こう言う事かも知れないね。 「ヨロコビ」は大事。だけど「カナシミ」を知って乗り越えて成長する。 人間の成長過程で普通に感じ、育んで行く感情。 その度頭の中であんなに皆がやり合っていたら・・と思うとやっぱりちょっと嬉しくなる。 私の脳内の司令室はかなりわちゃわちゃしていると思うな。

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    ネタバレあり
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  • rikoriko2255

    パライバ

    3.0
    2015/7/19

    自分の価値観だけで押し通していたヨロコビちゃんがカナシミちゃんの役割を認めた時、世界の全てが変わった。 字幕版で見たが、併映の短編映画も字幕版で見たかった。 「字幕」と銘打ったのだから当然の配慮だろうと思うが、いかが? 日本語吹替版のキャストを確認したら、近いうちにこちらも見たくなった。

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  • rikoriko2255

    KI-ki

    4.0
    2015/7/18

    インサイドヘッド ヨロコビ・イカリ・ビビリ・ムカムカ・カナシミ 共存してます みんな必要 誰ひとり抜けてはダメ! からみあって元気に成長する 悲しみがある だから歓びがある 友を作る 幸せな日々のため… 愛しみよこんにちは!

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  • rikoriko2255

    杉ちゃん

    4.0
    2015/7/18

    待ちに待った「インサイド・ヘッド」観てきました。 トイ・ストーリーから始まって名作の数々を世に出してきたピクサーですが、ネタが尽きることはないのでしょうか? 今回も新しい発見と感動を惜しげもなく提供してくれます。 特に今回のメインテーマの人の頭の中の設定は日本人には到底発想不可能な構想で「感動」と同じくらい「感心」の連続でした。 誰もが感動できる作品ではありますが、どちらかというと大人のほうが感動するかのではないでしょうか。 涙もろい人はハンカチを忘れずに!

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