ダイヤの帝国:映画作品情報・あらすじ・評価|MOVIE WALKER PRESS 映画
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ダイヤの帝国
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ダイヤの帝国

1920年公開、0分
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「咲く花散る花」の「赤ちゃん嫁」などの監督者レオンス・ペレ氏が米国及び仏国の俳優を使用して製作した映画で、背景としてニューヨーク、ロンドン、パリ、ニース、モンテカルロ等の実景が使用されている。主要な役は、「咲く花散る花」出演のヘンリー・セル氏。その他新進のルシー・フォックス嬢とロバート・エリオット氏などである。「美術的見地から見てこの作品は今まで見た最良な映画の1つである」とニュース誌は言っている。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

米国の大石油商会主マシウ・ヴァーシニーは数年間商会が偽造の金剛石を売り込まれていたのが発見された時、妹のマーゲリート及び仏国の秘密探偵ポール・ベルナックと共にその犯人を知ろうと仏国へ渡る。彼はパリでアンドレ・ザルノフという化学者と知り合いになり、ザルノフが甞て発明した金剛石合成の方式を、彼の前主人なるアーサー・グレーヴスが悪用して偽金剛石を作って悪人に計られて計略に陥れられ、偽造の犯人はヴァーシニーである如く認められる。しかし彼の妹及び彼女の恋人ベルナックの尽力によって、ヴァーシニーは身の潔白を証し悪人を取り押さえ自白させることができた。

作品データ

原題
The Empire of Diamond
製作年
1920年
製作国
アメリカ
配給
日活
上映時間
0分
製作会社
パテー映画

[c]キネマ旬報社

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