存在する理由 DOCUMENTARY of AKB48|MOVIE WALKER PRESS
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存在する理由 DOCUMENTARY of AKB48

2016年7月8日公開,108分
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2015年に結成10周年を迎えた、国民的人気を誇るアイドルグループ、AKB48。その活動に迫ったドキュメンタリーの第5弾。初代総監督・高橋みなみの卒業と、2代目総監督・横山由依による新体制への以降の裏で起きた出来事、15年1月に結成が発表されたNGT48や、HKT48、NMB48といった姉妹グループの台頭、さらには海外で活躍するメンバーたちの姿も映し出す。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

日本のアイドルシーンを牽引する存在となった一方、結成10年という節目を迎えたAKB48。初代総監督・高橋みなみから横山由依へと体制が変わり、6月に行われた選抜総選挙では指原莉乃の連覇や新たな顔ぶれの台頭など変革が起きようとしている。そんなAKB48の今を、グループ初期から見守る石原真監督独自の視線で見つめる。

キャスト

作品データ

映倫区分
G
製作年
2016年
製作国
日本
配給
東宝映像事業部
上映時間
108分

[c]2016「DOCUMENTARY of AKB48」製作委員会 [c]キネマ旬報社

映画レビュー

2.0
  • rikoriko2255

    門倉カド(映画コーディネーター)

    2.0
    2016/7/27

    【賛否両論チェック】
    賛:急速に世代交代が進むAKBグループにあって、葛藤する新世代や、かつての人気メンバーの現在等を通して、グループのリアルな今を描いていく。感動的なエピソードが多いのも印象に残る。
    否:ファンでないと興味を惹かれず、退屈すること必至。終わり方もやや唐突か。

     結成10周年を迎え、“第2章”へと世代交代が進みつつあるAKB48の昔と今を、インタビューを交えながら淡々と追っているイメージです。個人的には、父親の勧めでAKBに入ったものの、その父が亡くなってしまい、四十九日までの間に、涙をこらえてコンサートに出たというメンバーのエピソードが印象的でした。
     ただ、やはりどうしてもドキュメンタリーなので、興味がないと全く面白くなくて、退屈することは必至です。
     良くも悪くも、好きな人向けの作品といって間違いなさそうです。

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