忘れないと誓ったぼくがいた|MOVIE WALKER PRESS
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忘れないと誓ったぼくがいた

2015年3月28日公開,94分
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日本ファンタジーノベル大賞に輝く平山瑞穂の同名小説を、村上虹郎&早見あかりという期待の若手を主演に迎えて映画化した青春ファンタジー。出会った人は全員、自分の記憶を失ってしまうという悲しい運命を背負った少女と、彼女の事を決して忘れまいとする少年との純粋な愛が描かれる。監督は『センチメンタルヤスコ』の堀江慶。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

大学受験を控えたタカシはあずさという少女に一目惚れし、デートを重ねる。ある日、あずさは「私に会った人は全員、数時間後には私の記憶だけが消えている」と告白。最初は馬鹿げた話だとあずさの話を信じないタカシだったが、ふとした時にあずさの事を忘れている事に気付く。それ以来、タカシは自分だけは決してあずさの事を忘れないと奮闘する。

作品データ

映倫区分
G
製作年
2015年
製作国
日本
配給
日活
上映時間
94分

[c]2015「忘れないと誓ったぼくがいた」製作委員会 [c]キネマ旬報社

動画配信

映画レビュー

4.0
  • rikoriko2255

    門倉カド(映画コーディネーター)

    5.0
    2015/4/4

    【賛否両論チェック】 賛:「忘れられる」という切ない設定が秀逸で、胸が締めつけられるよう。ラブシーンもないので、デートにも最適。 否:ファンタジー要素が強いので、現実主義の人には不向き。  「記憶から消える」という設定が斬新で、とにかく「切ない」の一言に尽きるお話です。決して忘れまいと必死に彼女のことを記録し、なんとかして思い出そうとするタカシと、そんなタカシに心動かされながらも、自らの運命を受け入れようとするあずさの関係が、切なすぎて胸が痛みます。欲を言えば、もう少しタカシの周りの人間関係を観たかった気もしますが、逆に言うと余計なシーンのない展開ともいえますね。  ラブシーンもありませんので、是非大切な人と一緒にご覧になるのをオススメします。

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  • rikoriko2255

    barney

    3.0
    2015/3/19

    なんでみんなはあずさを忘れてしまうんだろうと、そこんとこ謎解きに集中してみたけど、結局それは............................. それより、忘れないようにしてる努力が、優しくもあり切なくもありで、ちょっとウルウルきた。 それにしても記憶の中に存在しないってかなりつらいよね~ぇ。 結局のところなんだったんだろう??? なんか不思議な映画でした。

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