奇跡のひと マリーとマルグリット:映画作品情報・あらすじ・評価|MOVIE WALKER PRESS 映画
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奇跡のひと マリーとマルグリット
奇跡のひと マリーとマルグリット

奇跡のひと マリーとマルグリット

2015年6月6日公開、94分
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19世紀末にフランスに実在した、先天的に目と耳に障がいを持つ少女マリーと、彼女に言葉をはじめ生きる喜びを教えた修道女マルグリットを描いたドラマ。監督は「ベティの小さな秘密」「デルフィーヌの場合」のジャン=ピエール・アメリス。余命いくばくもない中献身的にマリーに愛をそそいだ修道女マルグリットを「愛してる、愛してない…」「視線のエロス」のイザベル・カレが、生まれながらに三重苦を抱え野生児のようだったものの言葉を知り豊かな心を見せていくマリーを自身も聴覚にハンディキャップを抱えるアリアーナ・リヴォアールが演じる。

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ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

19世紀末、フランス・ポアティエ。聾・盲の少女たちを受け入れてきたラルネイ聖母学院に、ひとりの少女マリー(アリアーナ・リヴォアール)がやってくる。マリーは生まれながらに目も耳も不自由で、一切教育を受けてこなかった。修道女のマルグリット(イザベル・カレ)は、心を閉ざし野生動物のように獰猛なマリーの教育係を買って出る。それは、魂と魂がぶつかり合うような激しい戦いの日々だった。そして8ヶ月目、マリーはついに物に名前があることを理解し、次々に言葉を吸収していく。学ぶ喜びを得て見違えるような笑顔を見せるマリーに、献身的に愛を注ぎ生きる喜びを教えていくマルグリット。しかし元から身体が弱く病に冒されていたマルグリットに残された時間は、あとわずかだった。

作品データ

原題
MARIE HEURTIN
映倫区分
G
製作年
2014年
製作国
フランス
配給
スターサンズ/ドマ
上映時間
94分
製作会社
Escazal Films=France 3 Cinema=Rhone-Alpes Cinema

[c]キネマ旬報社

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