脳漿炸裂ガール|MOVIE WALKER PRESS
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脳漿炸裂ガール

2015年7月25日公開,78分
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ボーカロイドで作られた楽曲の世界観を基に、女子小〜高生から絶大な人気を博したベストセラー小説を映画化したサバイバル・アクション。携帯電話を使った不条理なゲームに参加するはめになった女子高生たちを待ち受ける過酷な運命を描く。主演はアイドルユニット、私立恵比寿中学の柏木ひなたと『映画 暗殺教室』の竹富聖花。

予告編・関連動画

脳漿炸裂ガール

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

小さい頃からの憧れだった聖アルテミス女学院に通うハナは、ある日、クラスメイト達と檻の中に入れられ、携帯電話を使った“黄金卵の就職活動”というサバイバルゲームに参加するはめに。勝ち残った1名だけが“真の卵”として大人の仲間入りができるという過酷かつ理不尽なゲームを、ハナは同級生のはなと勝ち進んでいく。

作品データ

映倫区分
G
製作年
2015年
製作国
日本
配給
KADOKAWA
上映時間
78分

[c]2015 映画「脳漿炸裂ガール」製作委員会 [c]キネマ旬報社

動画配信

映画レビュー

4.0
  • rikoriko2255

    門倉カド(映画コーディネーター)

    4.0
    2015/8/5

    【賛否両論チェック】 賛:突如巻き込まれる理不尽なゲームで、露わになる人間の本性が浅ましい。そんな中で、あくまで己を貫こうとする主人公の健気さや、ふと垣間見える友情にも、意外と感動。 否:ストーリーそのものはツッコミどころが満載で、無理がありすぎる印象。あれこれ考えて観る人には不向き。  イメージとしては、福士蒼汰さん主演の「神様の言うとおり」を、もう少し身近でソフトにした感じでしょうか。何の前触れもなく、突然巻き込まれる理不尽な死のゲームに、人間のリアルな本性がむき出しになっていく様子が、非常に浅ましくて痛々しく感じられます。そんなゲームの中にあって、それでも必死に己を保ちながら、唯一の味方・稲沢はなと共に困難を乗り越えていこうとするハナの姿が、とても痛快です。 「自分の命を〝運”に頼らないで。」 という言葉が、すごくカッコイイです。  ストーリーは割と有って無いようなものなので、本格派な方には不向きですが、ブッ飛んだその世界観を、是非堪能してみて下さい。

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