アナーキー:映画作品情報・あらすじ・評価|MOVIE WALKER PRESS 映画
アナーキー

アナーキー

2015年6月13日公開、98分、文芸
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「ハムレット」のマイケル・アルメレイダ監督が、再びシェイクスピアの戯曲を映画化。『シンベリン』を基に舞台を現代に移し、ギャングと警察の抗争が激化する中、運命に翻弄される男女の姿を描く。出演は「6才のボクが、大人になるまで。」のイーサン・ホーク、「ヒストリー・オブ・バイオレンス」のエド・ハリス、「バイオハザード」シリーズのミラ・ジョヴォヴィッチ、「フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ」のダコタ・ジョンソン。

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アナーキー

予告編

2015/5/28(木)更新

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

バイクギャング軍団の麻薬王、シンベリン(エド・ハリス)は、後妻のクイーン(ミラ・ジョヴォヴィッチ)を溺愛するが、クイーンが警察からの献金要求を断るよう唆したことがきっかけで、血まみれの縄張り争いが勃発する。一方、シンベリンの娘イモージェン(ダコタ・ジョンソン)は、幼なじみのポステュマス(ペン・バッジリー)と結婚。だがシンベリンは、クイーンの息子クロートン(アントン・イェルチン)と娘を結びつけるためにポステュマスを追放してしまう。そんな中、ポステュマスの前にヤーキモー(イーサン・ホーク)という男が現れ、ある賭けをふっかける。ポステュマスとイモージェンの愛が本物か確かめようと、ヤーキモーがイモージェンを誘惑するというのだ。しかし、ヤーキモーが突き付けた証拠にポステュマスは怒り狂う。イモージェンは姿を消し、ギャングと警察との抗争は激化。やがて偽りと真実が明らかにされていく……。

作品データ

原題
CYMBELINE
映倫区分
G
製作年
2014年
製作国
アメリカ
配給
武蔵野エンタテインメント
上映時間
98分
製作会社
Benaroya Pictures, Keep Your Head Productions
ジャンル
文芸

[c]2014 CYM Film Holdings, LLC. All Rights Reserved. [c]キネマ旬報社

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