暗殺教室〜卒業編〜|MOVIE WALKER PRESS
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暗殺教室〜卒業編〜

2016年3月25日公開,118分
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週刊少年ジャンプ連載の松井優征による人気コミックの実写映画版の続編。地球を破壊する力を持ちながら、中学校の教師となった謎の生物、殺せんせーと政府からその暗殺を依頼された中学生たちが繰り広げるユニークな攻防を描く。Hey! Say! JUMPの山田涼介をはじめとする前作のキャストに加え、二宮和也、桐谷美玲らが出演。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

1年後の地球破壊を宣言しながら、椚ヶ丘中学校の落ちこぼれクラス、3年E組の担任教師となった殺せんせーと、政府からその暗殺を依頼された生徒たち。慌ただしい学園祭が終わったある日、ひとりの暗殺者が姿を現す。それは殺せんせーの名付け親でもあるカエデで、彼女は殺せんせーの衝撃の過去と大きな関わりを持っていた。

作品データ

映倫区分
G
製作年
2016年
製作国
日本
配給
東宝
上映時間
118分

[c]2016フジテレビジョン 集英社 ジェイ・ストーム 東宝 ROBOT [c]松井優征/集英社 [c]キネマ旬報社

  • rikoriko2255

    とし

    3.0
    2021/4/24

    2021年4月24日
    映画 #暗殺教室〜卒業編〜 (2016年)鑑賞

    #二宮和也 と #桐谷美玲 のシーンが意外と長かった
    あまりのめり込めず感動も薄かった!
    あんな老けた中学生どもはいないだろう!

    #知英 キレイ!
    #山本舞香 出番多かった!
    #加藤清史郎 変わらない!
    #成宮寛貴 気持ち悪かった!

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  • rikoriko2255

    門倉カド(映画コーディネーター)

    5.0
    2016/3/31

    【賛否両論チェック】
    賛:前作の知識はなくても大丈夫。先生のために悩み葛藤し、答えを出していく生徒達の姿に、感動させられる。そんな彼らを見守って来た先生の、悲しくて切ない過去や、それでもなお生徒達を包み込む愛情も、印象に残る。
    否:〝教育現場で暗殺を目指す”という設定が、どうしても賛否あるのは、仕方のないところか。終わり方がやや都合よすぎる感もあり。

     本作では、前作でその絆を確かなものにした主人公達が、最愛の先生でもあり暗殺の標的でもある〝殺せんせー”を殺すのか救うのか、迷いぶつかり合う姿が印象的です。ただそのどちらの意見にも、根底にあるのは「先生への敬意と愛情」。そんな想いを胸に、必死に自分達なりの答えを見つけようと奮闘する生徒達の姿に、思わず胸が熱くなります。
     そして今回は、謎に包まれていた「〝殺せんせー”の正体」にも、スポットが当てられていきます。殺し屋として、悲しい過去と運命を背負いながらも、自分を想ってくれた人との約束を果たすために、精一杯自分に出来ることをやって来た彼の人間性にも、改めて感慨深いものがあります。
     キャストの皆さんも相当豪華です。クライマックスはやや物足りない感が残るかも知れませんが、それでも3年E組の絆に、十二分に感動させてもらえるストーリーです。是非劇場でご覧下さい。

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  • rikoriko2255

    gutenberg

    4.0
    2016/3/29

    所詮、中高生向きかと思いつつ卒業編まで観てしまった。ご都合主義のところは多々あれど、こういうテイストの映画は銃社会のアメリカではなかなか作れないだろう。平和国家日本だから作れる良さが随所にあった。

    それにしても二宮君は演技上手だね。まさかこの歳で泣くとは思わなかった。

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  • rikoriko2255

    KI-ki

    4.0
    2016/3/27

    こんなに足と手がいっぱいあってグニャグニャで顔は丸いし黄色いし表情は可笑しすぎるし話は面白いしマッハで動くし手術できるし優しいし殺さなきゃいけないのに殺せないし皆んなの心をわし摑みの先生いるわけないけど何故かズーといっしょにいて殺す隙を狙いたい♪
    そんな殺せんせーがいる映画

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  • rikoriko2255

    パライバ

    3.0
    2016/3/26

    恐る恐る見た前作が意外と面白かったので、今度は浮き浮きと出かけました。
    シリアスな部分は無くてもよかった気がします。演技力のある二宮さんが顔を出して出演してしまうと、若い出演者たちとの差が見ているこちら側には些かしんどくなってしまいます。
    でも、馬鹿々々しくて、ほろりとして、娯楽映画として楽しむには十分イケています。

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