デスノート Light up the NEW world|MOVIE WALKER PRESS
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デスノート Light up the NEW world

2016年10月29日公開,135分
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名前を書いた人間を死なせる事ができる死神のノート“デスノート”を巡って、人々の思惑が交錯するさまを描き、アニメ、舞台などにもなった人気コミック「デスノート」。同作の実写映画版の続編となるサスペンス。キラとLとの対決から10年後を舞台に、6冊のデスノートを手に入れようとする人々による壮絶な頭脳戦が繰り広げられる。

予告編・関連動画

デスノート Light up the NEW world

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

デスノートを使い凶悪犯を次々と死に追いやったキラと、命をかけて彼を食い止めたLの対決から10年。再び死神が地上にデスノートをばらまき、各地で大量殺人が発生する。キラ事件に精通した三島ら警視庁のデスノート対策本部が捜査にあたり、Lの後継者である私立探偵の竜崎も事件解明のために加わるが、地上には6冊のデスノートがあることが判明する。

作品データ

映倫区分
G
製作年
2016年
製作国
日本
配給
ワーナー・ブラザース映画
上映時間
135分

[c]2016「DEATH NOTE」FILM PARTNERS [c]キネマ旬報社

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映画レビュー

3.3
  • しえこ

    4
    2017/6/13

    前作のデスノートが面白かったので期待してましたが正直内容は微妙に感じてしまいました。もっとハラハラドキドキしたかったです。でもキャストの皆さんはかっこよかったので一見の価値ありです!

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  • 門倉カド

    4
    2016/11/14

    【賛否両論チェック】
    賛:ノートを駆使し、命懸けの壮絶な戦いに挑む3人の若者達それぞれの姿が、非常にスリリングに描かれていくのに、思わずハラハラさせられる。前作のオマージュシーンや、懐かしいエピソードが登場するのも印象的。
    否:人間の命を軽んじる描写の数々には、当然ながら賛否は避けられない。前作の知識もあった方がイイ。

     前作の知識は、やはりあった方が楽しめそうです。前2作のオマージュシーンも数多く登場しますので、是非チェックしてからの鑑賞をオススメします。
     理不尽に人間の命を奪う死神のノート。そのノートを巡って繰り広げられる、文字通り命を懸けた極限の心理戦は、本作でも健在です。“命を軽視”という批判は勿論あるかとは思いますが、ノートのルールを駆使し、相手の裏をかいていく戦いには、観ていて手に汗握ること請け合いです。
     そして今回は、三島・竜崎・紫苑と、ノートに関わる三者三様の人間ドラマがあるのも、興味深いポイントの1つです。ラストで明らかになる真相にも、またハラハラさせられます。
     前作よりは、ややこじんまりとしている感じなので、どうしても比べてしまいそうなところではありますが、是非1つのサスペンス映画としてご覧になってみて下さい。

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  • gutenberg

    3
    2016/11/4

    前作を超えることはできなかった。第一シリーズではキラの正体に迫っていくサスペンス感が横溢し、後半はキラとLのチェスゲームのような裏の裏を読みあう頭脳戦だった……。
    今回はストーリーにご都合主義が目立ち緻密さに欠ける。根幹に頭脳戦とどんでん返しを持ってくる以上、そこへ至る展開が穴だらけだと効果が半減する。

    演技では池松君がよかった。彼はこういうちょっと狂った感じの天才、テロリスト役が実に似合う。

    シリーズはまだ続きそうな余韻もあるので、次回に期待したい。

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    ネタバレあり
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