傷物語〈III 冷血篇〉|MOVIE WALKER PRESS
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傷物語〈III 冷血篇〉

2017年1月6日公開,83分
PG12
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人気作家、西尾維新の代表作「物語」シリーズ。伝説の吸血鬼と出会い、運命を狂わされていく高校生の物語を描く「傷物語」の劇場版アニメ3部作の最終章。「魔法少女まどか☆マギカ」の新房昭之が総監督を務め、壮大な物語が独特の映像で繰り広げられる。神谷浩史が、主人公の青年・阿良々木暦の声を演じる。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

ドラマツルギー、エピソード、ギロチンカッターという3人の強敵を倒し、吸血鬼キスショット・アセロラオリオン・ハートアンダーブレードの四肢を奪い返す事に成功した暦。やっとの事で普通の人間に戻れると思い、再びキスショットの元を訪れた暦は、吸血鬼という存在、その恐るべき本質を知るはめになる。

作品データ

映倫区分
PG12
製作年
2017年
製作国
日本
配給
東宝映像事業部
上映時間
83分

[c]西尾維新/講談社・アニプレックス・シャフト [c]キネマ旬報社

  • rikoriko2255

    KI-ki

    3.0
    2017/1/9

    このところ、実写以上に実写的なアニメばかり観ていた事に気づかせてくれた。
    自身とは結びつかない奇妙な世界観。
    いっちゃってる的な世界観は、アニメを観ているとゆう意識の中、安心して観てられる。
    もっと奇妙で、もっといっちゃって欲しい。
    傷は浅い。
    もっとダークに浸りたい。
    別世界にいるココの自分に浸りたい。
    三部作にする必要あり?
    まだ終わってない気も…

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  • rikoriko2255

    門倉カド(映画コーディネーター)

    1.0
    2017/1/8

    【賛否両論チェック】
    賛:吸血鬼の本性を知った主人公が、自らの責任と使命に葛藤し、決意を固める様子が、なんとも独特な世界観で描かれるのが印象に残る。登場人物それぞれの想いを受けて下される、ラストの決断も切ない。
    否:前作までの知識は必須。必然性に疑問が残るお色気シーンや、かなりのグロシーンも多く、苦手な人には向かない。

     特にあらすじは説明してくれないので、前作までの予備知識は不可欠です。ハンター達との戦いを制し、人間に戻れるはずの阿良々木が、自分が助けたキスショットの吸血鬼としての本性を知ってしまい、自身の責任を葛藤する過程が、不気味で奇怪な雰囲気と共に、淡々と描かれていきます。
     そして下される、阿良々木とキスショットのそれぞれの決断と戦いに、ヒロインの羽川翼と謎の男・忍野メメがどう関わってくるのか、息を飲むラストにも要注目です。
     必要性を感じないお色気シーンや、身体が沢山ちぎれるグロシーンもあるので、苦手な人には向きませんが、シリーズのファンの方々には是非オススメです。

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