ジョーのあした-辰吉丈一郎との20年-|MOVIE WALKER PRESS
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ジョーのあした-辰吉丈一郎との20年-

2016年2月27日公開,82分
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「どついたるねん」の阪本順治監督が、プロボクサーの辰吉丈一郎を20年間に渡って取材した初のドキュメンタリー映画。辰吉の人間性やボクシングに対する考え、一人のボクサーとしての心境の変化を、インタビューを中心に収録している。ナレーションは、「春を背負って」の豊川悦司。劇場公開に先駆け、第28回東京国際映画祭パノラマ部門にて2015年10月23日に上映。2016年2月20日よりシネ・リーブル梅田ほか大阪先行上映。

予告編・関連動画

ジョーのあした-辰吉丈一郎との20年-

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

1995年8月、25歳の辰吉丈一郎はJBC(日本ボクシング・コミッション)のルールにより国内戦ができず、海外にリングを求めていた。アメリカ・ラスベガスから始まった取材は、次男・辰吉寿以輝がプロテストに合格した2014年11月、44歳の時までに及ぶ。20年間の様々な出来事で、辰吉の人間性、ボクシングに対する考え、父と子の絆、家族を愛することの大切さ、親として、そして一人のボクサーとしての心境の変化を、インタビューを中心に追い続けた。

スタッフ

阪本順治

監督、企画

宮川朋之

エグゼクティブプロデューサー

関本広文

プロデュース

澤尚志

プロデュース

中野雄高

プロデュース

椎井友紀子

プロデューサー

笠松則通

撮影

志満順一

録音

早野亮

編集

豊川悦司

ナレーション

佐々木英世

音響効果

前田一穂

整音助手

朝倉三紀子

音響効果助手

堀田英二

スタジオエンジニア

田沢美夫

撮影

大塚亮

撮影

唐崎正臣

撮影

スティーラック・プラーンセーン

撮影

槇憲治

撮影部

儀間慎吾

撮影部

原田亮太郎

録音部

赤羽大地

録音部

井川浩哉

演出部

田野隆太郎

演出部

飯島将史

演出部

金箱里美

製作デスク

石橋英治

デジタルカラーグレーディング

鴻池忠晃

フィルムスキャニング

井上大助

フィルムスキャニング

中村謙介

ダストバスティング

三井章嗣

ダストバスティング

由良俊樹

カラーマネジメント

武内美恵子

データマネジメント

齋藤真裕

データマネジメント

石田延哉

デジタルオプチカル

浅井恵衣

デジタルシネママスタリング

新谷彩

デジタルシネママスタリング

酒井教援

テクニカルディレクター

川島大資

ラボコーディネート

山口穣二

ラボマネジメント

津田輝王

タイトル

関口里織

タイトル

小畑剣士

宣伝プロデューサー

小西福太郎

企画調整

八木恒太

企画調整

徳丸俊逸

協力

プロジェクト和豪

演奏、作曲・演奏

小林弌

サウンドプロデュース

ヤナガワゴーッ!

写真提供

作品データ

映倫区分
G
製作年
2015年
製作国
日本
配給
マジックアワー
上映時間
82分

[c]日本映画投資合同会社 [c]キネマ旬報社

動画配信

映画レビュー

4.0
  • rikoriko2255

    tom

    4.0
    2016/2/23

    改めて辰吉丈一郎のことをカッコいいと思った。 改めて辰吉丈一郎の言葉が心にしみた。 改めて辰吉丈一郎の生き様に心が震えた。 無謀な、我がままな男ではなく、 一人のボクサーとして 一人の父として 一人の息子として 一人の男として 人生を歩み続けている。 辰吉丈一郎は一見、ガラが悪そうに思われるが すごく繊細で、すごく品があり 相手ボクサーに対しても敬意を表していた。 亀田兄弟と比較されることもあったけど 残念ながら亀田兄弟とは人格、歩みのステージが違う。 比べられるような存在ではないことが 再認識させられた。

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