最高の花婿:映画作品情報・あらすじ・評価|MOVIE WALKER PRESS 映画
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最高の花婿
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2016年3月19日公開、97分、コメディ/ファミリー
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多様な人種が混在するフランスを背景に、4姉妹の結婚相手をめぐる騒動を映し出すコメディー。敬虔なカトリック教徒のヴェルヌイユ夫妻。3人の娘たちがアラブ人、ユダヤ人、中国人と結婚。さらに末娘はコートジボワール出身の恋人を連れてくる。監督は「ボクサー 最後の挑戦」の脚本を担当したフィリップ・ドゥ・ショーヴロン。出演は「コルシカン・ファイル」のクリスチャン・クラヴィエ、「愛しき人生のつくりかた」シャンタル・ロビー、「パリより愛をこめて」のフレデリック・チョウ、『レッド・ナイト』のフレデリック・ベル。フランス映画祭2015にて「ヴェルヌイユ家の結婚狂騒曲」のタイトルで上映された。

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ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

フランス・ロワーヌ地方に暮らす敬虔なカトリック教徒のクロード(クリスチャン・クラヴィエ)とロビー(シャンタル・ロビー)のヴェルヌイユ夫妻には4人の娘がいた。だが、長女イザベル(フレデリック・ベル)はアラブ人のラシッド(メディ・サドゥアン)と、次女オディル(ジュリア・ピアトン)はユダヤ人のダヴィド(アリ・アビタン)と、三女セゴレーヌ(エミリー・カーン)は中国人のシャオ・リン(フレデリック・チョウ)と結婚。娘たちのために祝福はしたものの、教会で挙式もできずに内心はがっかり。様々な宗教儀式から食事のルールまで、異文化への驚きと気遣いに疲れ果てていた。せめて末娘のロール(エロディー・フォンタン)だけはフランス人と結婚してほしいと願う夫妻は、パリで暮らす末娘の恋人がカトリック教徒と聞いて安堵する。ところが、ロールが連れて来たのはコートジボワール出身の黒人青年シャルル(ヌーム・ディアワラ)であった。ヴェルヌイユ一家は結婚に大反対。さらに、フランス人嫌いのシャルルの父(パスカル・ンゾンジ)も息子の結婚に異を唱え始める……。

作品データ

原題
QU'EST-CE QU'ON A FAIT AU BON DIEU?
映倫区分
G
製作年
2013年
製作国
フランス
配給
セテラ・インターナショナル
上映時間
97分
製作会社
Les films du 24, TF1 Droits Audiovisuels, TF1 Films Production
ジャンル
コメディファミリー

[c]キネマ旬報社

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