デビルズ・シティ|MOVIE WALKER PRESS
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デビルズ・シティ

2016年1月16日公開,100分
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「エイリアン」シリーズや「ターミネーター」などの特殊メイクを手がけたトム・ウッドラフ・Jrが監督したホラーファンタジー。人間の世界に潜り込んだ悪魔が人間の少女に親愛の情を持ったことから、人間界と悪魔界のバランスが崩れる。トム・ウッドラフ・Jrが2013年に制作した短編を長編化させた。悪魔らしからぬ感情が芽生えた悪魔を「悪魔の存在を証明した男」のトバイアス・イェリネクが演じるほか、「オゾンビ」のダニエル・チャクラン、テレビドラマシリーズ『Glee』のリー・シャム・Jrらが出演。特集上映『未体験ゾーンの映画たち2016』にて上映。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

貸しアパートに住むヴァインは、実は人間に姿を変えた悪魔だった。悪魔は人間の不幸をエネルギーにして生きながらえていた。そんな中、アパートに住む少女サラを助け、ヴァインは悪魔にはないはずの優しさや愛情に目覚める。しかしそのせいで悪魔たちは飢え、悪魔と人間との均衡が崩れ始め、ヴァインは重大な決断を迫られる……。

作品データ

原題
FIRE CITY: END OF DAYS
製作年
2015年
製作国
アメリカ
配給
「デビルズ・シティ」上映委員会
上映時間
100分

[c]2015 Okay By Me Productions, LLC All Rights Reserved [c]キネマ旬報社

  • rikoriko2255

    門倉カド(映画コーディネーター)

    2.0
    2016/1/20

    【賛否両論チェック】
    賛:世界観やビジュアルが斬新。悪魔から見た人間の普遍性など、教訓めいた部分も印象的。
    否:正直よく分からない描写も多く、消化不良が残りそう。グロシーンも多数あり。

     世界観は、斬新でステキです。人間が善くなってしまったがために、糧をなくした悪魔が、次第に追いつめられていく様子も、言い得て妙だと思います。
     ただ、何となく抽象的で、正直よく分からないようなシーンも多く、観終わってもどことなく消化不良な感が否めません。グロシーンやラブシーンも多いので、その辺りも好き嫌いは分かれそうです。
     とはいえ、悪魔のビジュアルはどれも自然で、違和感がないから不思議です。気になった方は、チェックしてみて下さい。

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