10 クローバーフィールド・レーン|MOVIE WALKER PRESS
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10 クローバーフィールド・レーン

2016年6月17日公開,104分
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『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』のJ.J.エイブラムスが製作を手がけたミステリアスな物語。見知らぬ男に連れられ、シェルターでの共同生活を余儀なくされる女性が体験する出来事がつづられる。『ダイ・ハード4.0』などで主人公の娘を演じたメアリー・エリザベス・ウィンステッドが主人公ミシェルを、謎の男ハワードをジョン・グッドマンが演じる。

予告編・関連動画

10 クローバーフィールド・レーン

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

ある日、目を覚ましたら、自分がシェルターの中にいる事に気付いた若い女性ミシェル。見知らぬ男ハワードは「君を救うためにここへ連れてきた」という。彼との共同生活を通して、次第に疑念を抱くようになったミシェルは、シェルターから脱出しようとし、男の制止をはねのけ、窓から外の世界を覗こうとするが…。

作品データ

原題
10 CLOVERFIELDLANE
映倫区分
G
製作年
2016年
製作国
アメリカ
配給
東和ピクチャーズ
上映時間
104分

[c]2015 PARAMOUNT PICTURES. ALL RIGHTS RESERVED. [c]キネマ旬報社

  • rikoriko2255

    Hankus Q

    3.0
    2016/6/24

    映画はずっと恐怖感を感じながら観ていた。
    シェルターの主、ハワードの得体のしれない行動と言動。
    本当に外部に侵略があったのだろうか・・・まず、侵略を予想し、シェルターを作るなんて、どうして予想などできたのだろう。シェルター内で緊張感ある日常が始まる。あることから外部への脱出を決意するが・・・
    脱出後、地球外からの侵略を知り、戦いを決意し終わる。次回作がありそうな終わり方だ。

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  • rikoriko2255

    門倉カド(映画コーディネーター)

    5.0
    2016/6/23

    【賛否両論チェック】
    賛:何が本当か分からないシチュエーションや、二転三転するストーリーに、ハラハラドキドキさせられること必至。そんな状況下でも、必死で立ち向かおうとする主人公の強さも印象に残る。
    否:急に驚かせるシーンがかなりあるので、苦手な人には向かない。結末にも賛否ありそう。

     突如として、謎めいた男の地下シェルターに閉じ込められた主人公。彼が語る
    「外の世界は壊滅した。」
    という言葉ですら、本当か嘘か確かめる術がないままに、真実を求めて行動を起こそうと奮闘する主人公の姿が、非常にスリリングに描かれていきます。
     そして何といっても、何が現実で何が虚構なのか、先が読めずに二転三転するストーリーが魅力です。結末には賛否が分かれそうな気もしますが(笑)、そこでも一貫して、運命に立ち向かう強い女性の姿が印象に残ります。
     急に驚かせるシーンが多いので、そういうのさえ苦手でなければ、是非ご覧になってみて下さい。

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  • rikoriko2255

    tom

    4.0
    2016/6/19

    賛否両論の作品。
    下馬評的には若干マイナス評価が多いかも。
    そんな作品は、鑑賞してみたら大抵残念な結果が多いけど
    この作品はそうじゃなかった。
    予告編やTVCMで観た印象とは違いました。
    密室で繰り広げられるサスペンススリラー的な内容で
    先が読めない、展開も二転三転する
    かなり精神的にダメージがくるものでした。
    音響の使い方、音楽の使い方も特徴的で
    ドキッ!!ビクッ!!って
    何度も座席の背もたれに背中を打ちつけました。
    かなり緊張感を持ち続ける作品でした。
    続編については・・・どうでしょうか。
    続編は無くてもいいかも。
    続編を作るのはちょっと野暮なような気もしますね。

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  • rikoriko2255

    杉ちゃん

    3.0
    2016/6/18

    はっきり言って、「トワイライトゾーン」の一編のような内容で、この手の映画が好きな人は最後まで飽きずに観れるのではないでしょうか。そうでもない人は「何じゃこれ・・・」とドン引きだと思います!

    終わり方から続編がありそうですが、今からちょぴり心配です。結局「異星人侵略」もののようだし、最後終わってみれば、「最初のシェルターの話はなんだったの・・・」にならなければよいですが。

    それにしても、これだけいくつもの謎が謎のまま終わってしまう映画も珍しいと思います。

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  • rikoriko2255

    gutenberg

    1.0
    2016/6/17

    孤立した地下シェルターでのサバイバルサスペンス。異星人あるいは異国からの謎の攻撃で地表は壊滅したのか、それともシェルターの男は単なる誘拐犯なのか。主人公の疑心暗鬼は深まっていく。

    途中、以前にも女の子が誘拐されたらしい手かがりがいくつか見つかる。同時に近所の女が助けを求めて来て、外界ではどうもガス攻撃があったらしいとわかる。シェルターの男もガスによる汚染に極端に敏感……。

    ところが終わってみるととんでもない話で疑問が噴出する。

    ・最後の方で異星人の攻撃と人類の反撃による戦況は互角とわかる。なぜ地下シェルターからテレビ、ラジオ、インターネットで外の状況を一切確認しなかったのか。DVDを見るテレビやCDミュージックボックスはあったのに……。
    ・シェルターの男は全員死んでいるからコンタクトするだけ無駄と言っていたが、実際はすぐあとで近所の女が助けをも止めてきた。生き残りがいたのに、頑なに籠っている。言い訳は外が汚染されているから。
    ・ところが、あれだけガスを恐れていて、外に出た主人公が実際ガス攻撃を受けるのに、ものの5分位でガスマスクを外してしまいケロッとして逃げまくっている。
    ・若い男が殺される理由も訳が分からない。
    ・誘拐を示唆していた手がかりの回収は一切なし。

    駄作とはこれという典型的な映画。

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