マネーモンスター|MOVIE WALKER PRESS
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マネーモンスター

2016年6月10日公開,99分
PG12
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生中継のテレビ番組をジャックした犯人と司会者や番組関係者とのやりとりが緊迫感あふれる映像とともにつづられる、ジョージ・クルーニー主演のサスペンス。ジョディ・フォスターの『それでも、愛してる』以来7年ぶりとなる監督第4作は、株の取引にまつわる金融界の闇や格差社会といった社会的メッセージを盛り込んだ一作となった。

予告編・関連動画

マネーモンスター

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

リーが司会を務める「マネーモンスター」は彼の軽快なトークと財テク情報で高視聴率を誇る人気番組。ところがある日、スタジオに銃を持った男が侵入し、番組はジャックされてしまう。男は株の情報操作が意図的に行われ、全財産を失ったと訴える。犯人の主張の中でリーは誤情報を無自覚に放送していた事に気付き、彼の味方になろうとする。

作品データ

原題
MONEY MONSTER
映倫区分
PG12
製作年
2016年
製作国
アメリカ
配給
ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
上映時間
99分

[c]キネマ旬報社

  • rikoriko2255

    Orca

    5.0
    2016/7/4

    最近EU離脱で市場の乱高下を目の当たりにしたが、人の心理が市場に与える影響とか考えさせられると同時にIT化した金融取引に恐怖を覚えた。

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  • rikoriko2255

    samill

    3.0
    2016/6/18

    試写で観てきました!とてもテンポが速くて見ていても飽きが来ない面白さです。ジョージさんのダンスは観ていても楽しかった。最後がどうなるかと穏便に治まるかと思いきや。。。ちょっと残念な感じでした。
    拳銃の国。。ですね。ダンスが記憶に残っちゃってます私(笑)

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  • rikoriko2255

    KI-ki

    3.0
    2016/6/13

    生放送と言うものが予測不可能でスリリングなものであると改めて感じた。
    スターのオーラを揉み消したクルーニーとロバーツの演技がリアル感を引き立たせました。
    クルーニーに余裕を感じるのは「放送されてるから返って安心」みたいな…
    予測できないスリリングを楽しむ作品。

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  • rikoriko2255

    tom

    4.0
    2016/6/13

    一瞬たりとも飽きさせることなく
    ストーリー、映像に惹きつけられました。
    スリル感はもちろん、クスッと笑えるシーンもあり
    ジョディ・フォスター監督の心意気が感じられましたね。
    ジョージ・クルーニーとジュリア・ロバーツの2大スターの共演。
    さすがの貫録の演技で、そんじょそこらの俳優とは違う
    ベテランの風格を見せてくれました。
    株の事はよく分かりませんが、
    そんなに知識なくても、十分に楽しめる作品になってました。

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  • rikoriko2255

    パライバ

    3.0
    2016/6/12

    見た回もその前の回も完売だったので、すごく期待して見ようという人が多かったんだと思います。
    丁寧に作られた映画だとは思いました。
    でもなんだか勿体ないなと思ってしまいました。ジョージ・クルーニーもジュリア・ロバーツももっと存在感ある俳優なのにね。

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  • rikoriko2255

    杉ちゃん

    3.0
    2016/6/11

    テンポも良く、2大スターもそれなりに仕事をしているので、最後まで飽きずに観れますが、余韻が残ったり、後で考えさせられるような内容ではありませんでした。

    また、株などの財テクに知識があるとないとでは、面白さの感じ方にかなり差が出ると思います。

    「 ジョディ・フォスターならではの演出」というのも特に感じられず、その点では残念でした。

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  • rikoriko2255

    門倉カド(映画コーディネーター)

    4.0
    2016/6/10

    【賛否両論チェック】
    賛:最初は保身に走る被害者だった主人公が、犯人の事情に同調し、次第に共に不正を暴いていこうとしていく姿が、痛快であり魅力的。生放送特有の緊迫感もたまらない。
    否:株式売買等の最低限の知識がないと、そもそもの話の本筋を理解するのが難しい。

     始めは自分の保身しか頭になかったリーが、捨て鉢になって不正を訴え続けるカイルの姿を目の当たりにするうちに、次第に彼を救うべくその饒舌を使い始める展開が、痛快であり印象に残ります。そして、そんなリーへ巧みに指示を出し、最悪の事態を防ぎながら。2人が不正を暴く助け舟を要所で出していくパティの雄姿にもまた、特有の清々しさが漂います。
     前半はある程度予想出来る展開で進んでいきますが、後編からラストへの怒涛の展開は、それでも思わずハラハラさせられること必至です。まあその分、かなり都合よく話が進んでいく訳でもありますが(笑)、その辺はご愛嬌。
     株式市場に関しての最低限の知識も必要ですが、生放送で巻き起こる現在進行形の緊迫感を、是非劇場でご覧下さい。

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  • rikoriko2255

    4.0
    2016/6/10

    私はTVは見ません・・・と言っても中々信用されないのだけれど。見ないと言うより所有して来なかったのね。
    批判しながら見ている人には言う資格はないと思うのよ?批判するために見るでしょ?と言う頭で見る人に合わせて制作しているのでしょ?
    なので、カイルも、勝手に信用して損をして、逆恨みだわ・・と思うのね。
    彼女の言う通り、単純お馬鹿なのだと思う。
    でも彼の真直ぐさは嫌いじゃない。

    むしろ口先だけのリーの方が嫌ね。その口先で今回の災いを招き、思い知った。
    瀕死のティンカーベルを救ける為に「妖精を信じる?」とピーターパンが読者に、視聴者に、問いかける、あの有名なシーンみたい。私大好きです。
    もしくは「ドラゴンボール」の元気球?そんないいシーンで。

    でもその口先は無駄では無かった。場を繋ぐのは彼の唯一の特技かな?

    知識の無い口先だけで聴衆を躍らす馬鹿と乗せられて逆恨みした馬鹿と。それらを使ってちゃんと番組に作り上げる敏腕プロデューサーの凄い。
    最後まで付き合ったカメラマンや走り回るスタッフたちも凄い。
    そしてそれが思いがけない裏をあぶり出した。

    一度の失敗で人生は終わらない。それは確かかもしれない。
    彼がしたことが何を産んだのか・・

    番組が終わり、ショーの終わりを見届け、ゲームに戻って行く青年が象徴的。あのカットは上手いな。

    でも、誰かの心に何かを残せたらいいね・・

    Jack O'ConnellはAnton・Yelchin似のハンサムガイね。

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    ネタバレあり
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  • rikoriko2255

    seapoint

    4.0
    2016/6/4

    素人が安易に金持ちになる可能性はほぼゼロ。そんなに人生甘かったら、地球が飽和する。
    儲かる人がいるってことは損をしている人もいるってこと。
    低賃金で真面目に働きまくっても色々差し引かれ、貯金どころか、その日暮らしも切り詰めだ。
    夢みたいのは理解する。
    だが素人が知識なくしてどう手を出す?ただのギャンブル。ハイエナから狙われた鹿同然。

    わからないから、リーの話にのめり込む。巧いねぇ。アメリカの優秀なプレゼンはTEDよろしく、実に巧妙で聞く者をよく理解している。G.クルーニー、踊っちゃったよ(笑)

    CEOが言う。得した時は何も言わないくせに、損した時は声をあげる。まぁ、そうだよな。人生、右肩上がりの時は上しか見ない。良い物しか見ない。

    アメリカならではのshowだ。観てるだけなら楽しい。
    スリリングに、そして現実を見つつ、コンパクトに仕上げた秀才J.フォスター、いいね⤴

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