僕らのごはんは明日で待ってる|MOVIE WALKER PRESS
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僕らのごはんは明日で待ってる

2017年1月7日公開,109分
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正反対の性格の男女の恋を描いた瀬尾まいこの人気小説を、中島裕翔&新木優子主演で映画化したラブストーリー。高校生から社会人になるまで、出会ってから7年間の男女の愛の行方を、『箱入り息子の恋』の市井昌秀監督が丁寧につづる。亮太の思いとシンクロした、ケツメイシによる主題歌が胸を打つ。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

無口でネガティブな亮太と太陽のように明るく超ポジティブな小春は高校生の時に出会い、つきあい始めた。やがて、大学生になったある日、小春は突然、亮太に別れを切り出す。小春は亮太に秘密を抱えていたのだ。別れの理由を知らず、小春にまっすぐな思いを伝え続ける亮太は、社会人になったある日、彼女が隠していた真実を知る。

作品データ

映倫区分
G
製作年
2017年
製作国
日本
配給
アスミック・エース
上映時間
109分

[c]2017『僕らのごはんは明日で待ってる』製作委員会 [c]キネマ旬報社

映画レビュー

3.2
  • rikoriko2255

    やまひで

    3.0
    2017/4/14

    まず、『僕らのごはんは明日で待ってる』と、タイトルで躓いた。どうして時間規定なのに「明日で」なのか。意味不明である。

    そして、生きるから「ごはん」は食べなければいけないというメッセージの凡庸さは何だろうか。その日常の矮小性の中に真実があるというのであれば、兄の死や、そこから来る本人の異常な消極性や、小春の病気を持ってこなくてもいいのではないか。何か設定やストーリーの展開にわざとらしさが感じられ、本作のストーリーには最後まで実感できなかった。

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  • rikoriko2255

    門倉カド(映画コーディネーター)

    3.0
    2017/2/10

    【賛否両論チェック】
    賛:他人との関係を上手く築けない〝ネガティブ”な主人公と、秘密を抱えるが故に〝ポジティブ”に振る舞ってきたヒロインの、不器用すぎる恋の様子が、切なくも温かくて心に響く。命の尊さを説く内容にも考えさせられる。
    否:設定や展開は割とありきたりか。セリフもなんだか小説チック。

     兄の死がきっかけとなり、他人との距離を上手く取れなくなってしまった亮太と、〝とある秘密”を抱えながら、気丈にサバサバと振る舞ってきた小春。絵に描いたように不器用すぎる2人の切ない恋の様子が、7年という歳月を要所要所で切り取りながら、紡がれていくのが感動を誘います。
     同時に、「命の儚さや尊さ」といった大事なテーマも、巧みに織り込まれているのが印象的です。考えれば考えるほど、タイトルの意味が響いてきます。
     設定は言ってしまうとありきたりで、特に終盤のカーネルサンダースのシーンは
    「いやいやー・・・(笑)」
    と思ってしまうかも知れませんが(笑)、心温まる純愛ストーリーを、是非デートでご覧になってみて下さい。

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  • rikoriko2255

    パライバ

    4.0
    2017/1/20

    思い切り後ろ向きな男の子がだんだん前に進み始めます。
    予算少なめ感はあるけれど、ほのぼのしみじみした映画でした。

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  • rikoriko2255

    KI-ki

    3.0
    2017/1/11

    そう!
    生きているから御飯が美味しい。
    辛い事があっても、生きるために御飯を食べる。
    明日、食べれなくなるかもしれない。
    だから今食べる。
    楽しい事より辛い事の方が大きく感じる。
    だから食べよう。
    楽しい事を増やすために。
    ほっこりニンマリお腹いっぱい。
    若いっていいね。

    カーネルおじさん生きてるみたい…
    大事にしなきゃ呪いが怖い!(関西的)

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  • rikoriko2255

    barney

    3.0
    2016/12/21

    はじめは亮太のダメ男子ぶりがかったるかった。
    小春のあの態度は何って思ったけど、そういうことねって思ったとき……………………最後はホロリときました。
    うるキュンと言うよりは………………。
    同じ病室のおばはん(片桐はいり)の存在は、GOODだったわ~ぁ。

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