ノック・ノック|MOVIE WALKER PRESS
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ノック・ノック

2016年6月11日公開,99分
R15+
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『グリーン・インフェルノ』などホラー映画を得意とするイーライ・ロス監督によるサスペンス・スリラー。キアヌ・リーヴス演じる男が、家族の留守中に突然訪ねてきた2人の美女を家に入れ、誘惑に負けてしまったために恐ろしい目に遭う姿を描く。監督の妻であるロレンツァ・イッツォとアナ・デ・アルマスが謎多きヒロインを演じる。

予告編・関連動画

ノック・ノック

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

家族でビーチに行くはずが、仕事の都合でひとりで留守番する残念な父の日を過ごす事になったエヴァン。仕事をしていると、ドアをノックする音が。ドアの外にいたのはジェネシスとベルと名乗る2人の美女で、ずぶ濡れになった彼女らは道に迷ったために助けを求めていた。暖をとるようにエヴァンは2人を家に招き入れるが、悲劇が起きる。

作品データ

原題
KNOCK KNOCK
映倫区分
R15+
製作年
2015年
製作国
アメリカ
配給
日活 東京テアトル
上映時間
99分

[c]2014 Camp Grey Productions LLC [c]キネマ旬報社

動画配信

映画レビュー

2.5
  • rikoriko2255

    門倉カド(映画コーディネーター)

    3.0
    2016/6/28

    【賛否両論チェック】 賛:一夜の過ちから、それまでの幸せな生活をぶち壊されていく主人公の姿が壮絶で、“男の持つ脆さ”を痛感させられる。 否:決して救いのないストーリーなので、後味は非常に悪く、人によってはヘドが出そう。過激なラブシーンもあり。  家族と幸せな毎日を送っていた主人公が、突然降って湧いた誘惑を断ち切れなかった結果、身の毛もよだつような地獄へと引きずり込まれていく様に、“男の脆さ”というものが垣間見られます。  反面、女性達の行動には理解に苦しむ部分も多く、 「・・・結局何がしたいの?」 と思ってしまった日には、観ていて不快なことこの上ないと思います(笑)。  とはいえ、他ではあまり体感出来ないような緊迫感に支配される、貴重な作品でもあります。特に世の男性陣の方々は、怖いもの見たさに是非(笑)。

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  • rikoriko2255

    barney

    2.0
    2016/6/2

    嵐のような出来事に……………………。 いったい彼女たちは何がしたかったのか? 狙われた方は災難。 実は、力強い男より、いかれた女の方が怖い!! それにしてもキアヌは太ってただのおっさん。 あのかっこよかったキアヌはどこへ???

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