ロング・トレイル!|MOVIE WALKER PRESS
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ロング・トレイル!

2016年7月30日公開,104分
PG12
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ユーモアあふれる旅行エッセイで知られる作家ビル・ブライソンの実話を基に映画化。ロバート・レッドフォードが製作兼主演を務め、見た目も性格も正反対のシニア二人組が3500キロに及ぶ北米の自然歩道“アパラチアン・トレイル”踏破を目指す旅を綴る。共演はL.A.ギャングストーリー」のニック・ノルティ、「ウォルト・ディズニーの約束」のエマ・トンプソン。監督は「だれもがクジラを愛してる。」のケン・クワピス。

予告編・関連動画

ロング・トレイル!

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

60歳を超えた英国の紀行作家ビル・ブライソン(ロバート・レッドフォード)は、家族と共に故郷アメリカに戻り、いまでは穏やかな生活を送っている。だがそんな毎日に物足りなさを感じていたビルは、ある時ふと目にした一枚の写真がきっかけで全長3500キロという北米有数の自然歩道“アパラチアン・トレイル”踏破を思いつく。旅の同行者として名乗り出たのは40年ぶりの再会となる旧友カッツ(ニック・ノルティ)だった。“酒浸りのバツイチ”で絵に描いたような彼の破天荒っぷりに心配を隠せないビルの妻(エマ・トンプソン)をよそに、二人は意気揚々と出発。しかしシニア世代のビルとカッツの前に、大自然の驚異と体力の衰えという現実が立ちはだかる。やがて彼らの冒険は、思いがけない心の旅へと進路を変えていく……。

作品データ

原題
A WALK IN THE WOODS
映倫区分
PG12
製作年
2015年
製作国
アメリカ
配給
ツイン
上映時間
104分

[c]2015 BIG WALK PRODUCTIONS, LLC ALL RIGHTS RESERVED. [c]キネマ旬報社

映画レビュー

3.0
  • rikoriko2255

    3.0
    2016/8/9

    アパラチアン・トレイル踏破 この手のストーリー最近多いですね。
    文明社会で自分を見失っている人が多いのかな。
    嘗ての友と40年ぶりに再会。衰えた体力。募る思い出話。
    最後にもう一度一緒に冒険したい・・って気持ちが凄く解る気がします。
    兎に角自然は雄大で、博識なビルと歩くのは楽しいだろうなぁ‥と思います。
    田舎育ちですから。手つかずの自然の中で産まれ育ちましたから、山歩きは良くしました。父と。
    植物にとても詳しかったし、地層とかは専門分野だし。楽しかったな・・
    でもあの距離は体力無くて無理ですよ。迷子にもなりそう。
    父と一緒だったら良いですけどね。

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    ネタバレあり
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  • rikoriko2255

    seapoint

    3.0
    2016/8/6

    年齢はややレッドフォードの方が高いのだが、N.ノルティの体型兼声帯が心配である。どうしてこんなに…動くのもしんどそう。トレイルなのに。

    昨今国内のトレイルがブームなのかしら。「わたしに会うまでの1600キロ」もそうだった。国内でこんなことが可能なのもやはりアメリカ。
    登山とは違って、こちらは脇にそれ、モーテルで宿泊、ダイナーで食事、コインランドリーで洗濯に車で移動ありとフレキシブル。されど登山同様天候は厳しい。
    青年もキッズもピョンピョン道を闊歩するが、うーむ、老人にはキツイ。へっぴり腰だから足元おぼつかない。(私もこちら側だからわかる)
    熟年からか、特にカッツの性格がアバウトなので、ケンカにもならぬ。それは良し。

    結局、トレイル完了ってことではなく、体力、気力の限界ってことで共々引き際はさらりと。それもまた良し。
    それでも1,2ヶ月のレベルではない。大したものです。経験した者だけに許される景観。これが最大の特権!

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