美女と野獣|MOVIE WALKER PRESS
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美女と野獣

2017年4月21日公開,130分
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絶大な人気を誇るディズニーのアニメ作品をエマ・ワトソン主演で実写映画化したラブストーリー。呪いによって醜い野獣の姿に変えられてしまった王子と、彼の前に現れた娘の運命を描く。『ドリームガールズ』のビル・コンドン監督が、壮大な世界観を見事に映像化し、アニメ版同様に歌あり、踊りありのミュージカル調の物語に仕立てている。

予告編・関連動画

美女と野獣

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

魔女の呪いによって、ひとりの美しい王子が醜い野獣の姿に変えられてしまう。魔女が残した一輪のバラの花びらがすべて散る前に誰かを心から愛し、愛される事ができなければ永遠に人間には戻れないという。以来、野獣と城の住人たちは城の中で絶望的な日々を過ごしていたが、美しい村の娘ベルの出現によって、変化が訪れる。

作品データ

原題
BEAUTY AND THE BEAST
映倫区分
G
製作年
2017年
製作国
アメリカ
配給
ディズニー
上映時間
130分

[c]2017 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved. [c]キネマ旬報社

  • rikoriko2255

    あすしんあさたいマンマ

    4.0
    2020/10/22

    あの黄色いドレスのダンスシーン
    あれが観たくて、観た映画です。
    なにより、大スクリーン向けだと思います。画面一杯に写し出される、野獣と美女とのダンスは、うっとり何回でも観ていられますよ。
    そこにら至るまでの、二人の時間がまたいい!
    愛は誰かと紡いでいくもの
    正にその物語です。

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  • rikoriko2255

    May

    5.0
    2020/9/1

    この作品を見てから美女と野獣がディズニー作品の中でも一番好きになりました。
    こんな生き生きと演じている役者さんたちはすごいと思い、映画が終わるまで全てに圧倒されていました。
    あと、エマワトソンさんがかわいいです!

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  • rikoriko2255

    ムービーami

    3.0
    2020/8/5

    エマ・ワトソンが可愛い。

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  • rikoriko2255

    むびお

    4.0
    2020/7/20

    ロマンティック!泣いた。

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  • rikoriko2255

    門倉カド(映画コーディネーター)

    5.0
    2017/8/10

    【賛否両論チェック】
    賛:ベルと野獣の孤独な心が出逢い、次第にお互いに惹かれ合っていく姿に、他人と違うことを恐れない信念が感じられ、観ていて感動させられる。
    否:結末は誰もが知るところなので、新鮮味はなし。ミュージカルの好き嫌いも分かれるほか、小さい子が怖がりそうなシーンも多い。

     ストーリーそのものは、誰もが知るあの「美女と野獣」そのままです。父の身代わりに野獣の下へやって来た、村では“変わり者”と噂される少女・ベル。傲慢な野獣と最初こそギクシャクしていたものの、お互いの素朴な一面を知るうちに、次第に仲を深めていきます。
     そんな2人に共通しているのは、“孤独”だということ。他人と違うがゆえに距離を置かれ、どこか淋しさを抱えていた2つの魂が出逢い、惹かれ合っていく様には、深い感動が押し寄せてくるようです。
     小さい子が怖がりそうなシーンも結構あるので、その辺りが難点ではありそうですが、大ヒットとなった名作の実写映画化ですので、是非チェックしてみて下さい。

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  • rikoriko2255

    元電気メーカー社員

    4.0
    2017/6/28

    前世紀末に公開された、アニメ版のリメイク。

    まあ、3D効果と、近年のCG技術の飛躍的進化を見せつけるための映画ではあります。冒頭の数十分間は、まるで、遊園地のコーヒーカップにでも乗っているみたいなカメラワークが多用されるので、(私が観たのは2D版だからよかったですが)3D版だと、ほんとに酔っちゃう人が出て来るかも?

    にもかかわらず、キャスティングから演出、音楽に至るまで、演劇としての作り込みが生半可じゃない。ここまで徹底するか!

    考えて見れば、映画のほぼ全編、背景が非現実的なCG(おとぎ話)の世界なので、そこでリアリズムを追った、映画的な芝居をするわけにもいかず、必然的に、”お芝居”であることを前提に作る、舞台演劇にせざるを得ないのでしょう。

    なのでキャスティングでは、舞台、ミュージカルの実績豊富な俳優を中心に抜擢され、魔法にかけられている間(声だけの出演)も、CGで描かれたキャラクターに、しっかり命を与えている。

    振付も音楽も、保守的な内容ながら、どの場面をとってもおざなりな部分が一瞬も無い。子供向きの物語なのに、私みたいに少々意地の悪い(映画の中の登場人物に感情移入しない)大人でもウルウルしてしまう。

    ヒロインのエマ・ワトソンも、本作の中では、お飾りというか話の進行役的位置づけながら、過不足なくきっちり役目をこなしています。

    あと、日本語版公式HPには名前が出ていませんが、魔女役のHattie Morahan 、登場場面のほとんどが無言でしたが、なかなかの存在感。一瞬、若い頃のメリル・ストリープに見えた位、実はけっこうきれいな人。

    目が疲れるので星ひとつ減点。

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  • rikoriko2255

    YO99

    5.0
    2017/4/29

    カミさん同伴で2D字幕観賞。
    アニメからそのままに“キタ~”という感じです。
    同じ実写版でもフランス版は女性目線、このディズニー版は男性目線のような気がします。
    カミさんはフランス版の方がキュンとしたそうです。
    自分は断然ディズニー派です。
    とにかく壮大で荘厳で美しい。キャストもセットも画も音楽も流れも最高に素敵です。
    ただ、あまりにもミュージカル過ぎて若干鬱陶しい場面もありましたが、それでもご機嫌です!
    1992年のアニメ版を観た人は特に、観ていない人はこの際ぜひに、ご覧いただきたい逸品です。

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  • rikoriko2255

    KI-ki

    5.0
    2017/4/25

    ずっと不思議だったのは、舞台やバレエの「美女と野獣」ってベルが野獣に惹かれていく過程が描かれていなかったこと…暗黙の了解みたいなところがあって。
    でも、この作品、王子思いの小道具達も手伝ってか、その過程が何気なく伝わって来た。
    何気なくでいいと思う。
    何かを好きになる理由って分からないものだから…
    見ための綺麗なものを気にいるとは限らないし、醜いものを嫌いになるとも限らない。
    それが生きているって事なのかも。
    上手く言えないけど…心が洗われるような作品でした。
    ディズニーっていいな。

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  • rikoriko2255

    4.0
    2017/4/24

    絵本やアニメで知っている、音楽も何度も聞いているし、兎に角仕事柄凄く良く知っている世界の美女と野獣ですが、泣かされた‥

    ベルは、昔の王子を好きにはならないと思うの。ガストンとそんなに変わらない自信過剰な人間。
    でも粗野だと思っていた中の、繊細さやユーモアや知性のギャップが好感度を上げた訳でしょ。
    でもそれは、その境遇になったから露呈した内面。
    更には、彼は一人じゃなく、運命を共にして温かく見守ってくれる召使たちが居て。
    彼らの存在が更に王子への好感度を上げているのよね。
    何かね、魔女の愛情を感じる。
    愚かさを正す為に与えた試練。モーリスやベルが城に辿り着くようにしたのもそうでしょ。

    でもそのチャンスはガストンには与えられないの。
    同じように自分に無い何かを感じてベルに惹かれた筈なのに、ベルに見て貰えずどんどん暴走して行く。
    平民と王子の差なのかしら。
    ベルが運命の相手では無かったと言うことなのかな。もしかしたら、そう言う相手に出会えて変われたかもしれないのに、残念ね。

    Emma Watsonはハーマイオニーの役のイメージが強すぎるのではないか‥と懸念されていましたが、私はこの役の方がハマっていたと感じました。
    お城の窓から庭の野獣を見下ろす姿とか、、少しずつ惹かれて行く戸惑いとか。

    お互いの視線を意識しながら、惹かれて行くもしかしたら・・と言う思いとそんなことは‥と言う思いがもう、可愛くてきゅんとしますよね。
    ダンスシーンも素敵でした。

    野獣が去って行くベルを思って歌う歌詞が、凄く良く分かる。
    そして戻ってきたベルの元にボロボロになりながら飛んで行く姿も。

    Luke Evans、いつの間にか年を取っていた・・Emmaの相手にはちょっと無理がありそうに見えたわ。
    Ian McKellenは似合っていて嬉しい♪

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    ネタバレあり
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  • rikoriko2255

    杉ちゃん

    5.0
    2017/4/22

     「リトル・マーメイド」「美女と野獣」「アラジン」「ライオン・キング」・・・とディズニー・アニメの第二期黄金期(1989年~1996年)を決定つけた「美女と野獣」。
     
     1991年公開当時、大ヒットしてその年のアカデミー賞の作品賞に「アニメ作品」として初めてノミネートされるなど作品の完成度の高さも評価されました。その後、ミュージカル化して、こちらも大ヒット!日本では、劇団四季が定期的に公演しています。

     そして、アニメ公開から27年を経て、満を期しての実写映画化!
     そのプレッヤーたるものもの凄いものだった思いますが、主演のエマ・ワトソンをはじめ、作り手の想いがこもった演出で、アニメを忠実に、そしてよりドラマティックに実写化していました。

     今回、日本語吹替版を観ましたが、ベル役の昆夏美やモーリス役の村井國夫、プリュメット役の島田歌穂などミュージカル俳優たちの素晴らしい歌声に加えて、ポット夫人役の岩崎宏美が歌うダンスシーンの歌声には鳥肌が立ちました!

     また、クライマックスにアニメにはなかったドラマが、ルミエールやコグスワースたち魔法をかけられた城の住人達に起こりますが、ここから場内が「鼻すすり」の嵐となり、涙腺が崩壊した人で溢れていました。

     まさに、アニメ同様、いや、アニメ以上に子供から大人まで楽しめる作品だと思います。

     近いうちに、今度はオリジナル字幕版をより音響の良い、より大画面の映画館で観たいと思います。

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  • rikoriko2255

    パライバ

    5.0
    2017/4/21

    アニメ版がアニメで初めてアカデミー作品賞にノミネートされたのは伊達じゃない。舞台化され、練り上げてからの映像化で、ディズニーの実力に素直に感動させられてしまう。
    アニメがいいところ、実写がいいところ それぞれ好みは分かれると思うけれど、どちらも見て損した気になる作品ではない。おすすめ。

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  • rikoriko2255

    barney

    4.0
    2017/4/18

    アニメのベルからするとエマワトソンはきつい感じがしたけど、ドレスを着て華やかになったら違和感なくなりました。
    お子ちゃまにはちょっと怖い感があるかもしれない!?
    後半になるにつれてじわ~っとくる感じで、エマワトソンと野獣が踊るシーンはめっちゃよかった。
    やっぱ歌は英語がいいですよね。

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