こどもつかい|MOVIE WALKER PRESS
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こどもつかい

2017年6月17日公開,111分
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『呪怨』シリーズなどホラー映画を得意とする清水崇監督が、“こどもの霊”を操る“こどもつかい”の恐怖を描くホラー。連続不審死事件の謎に迫る新人記者が“こどもの呪い”と“こどもつかい”に立ち向かう姿をつづる。本作が映画初主演となる滝沢秀明が特殊メイクを施し、ミステリアスなキャラクター、こどもつかいを演じる。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

郊外で起きた連続不審死事件を追う新人記者の駿也は、小さなこどもが失踪した3日後に周りの大人が死んでいる奇妙な偶然に気付く。死んだ大人たちはこどもに恨まれていたといい、街中には“こどもの呪い”の噂が広がっていく。ある日、駿也の恋人・尚美がこどもに恨まれ、駿也は彼女を守るため、呪いの核心に近づこうとする。

作品データ

映倫区分
G
製作年
2017年
製作国
日本
配給
松竹
上映時間
111分

[c]2017「こどもつかい」製作委員会 [c]キネマ旬報社

映画レビュー

2.0
  • rikoriko2255

    門倉カド(映画コーディネーター)

    3.0
    2017/6/20

    【賛否両論チェック】
    賛:事件に関わった子供達の哀しい怨念の数々に、恐ろしくも考えさせられる。急に驚かせるシーンはほとんどないので、ホラーが苦手でも観られないことはなさそう。
    否:主人公達の巻き込まれ方は、やや無理があるか。ストーリーもかなり強引で、ツッコミどころも多い。

     大人を怨む子供を導き操り、その大人を3日後に殺すという“こどもつかい”。ひょんなことからその標的となってしまった尚美達が、その元凶を辿っていった先にあるおぞましい真実に、思わず身震いがしそうです。
     そしてその物語の端々で描かれるのは、愛情を受けられなかった子供達の哀しい姿でもあります。社会問題とも併せて、改めて考えさせられる内容も含まれているのが印象に残ります。
     ホラーが苦手でも観られないことはなさそうですので、気になった方は是非チェックしてみて下さい。

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  • rikoriko2255

    パライバ

    1.0
    2017/6/17

    舞台挨拶中継のある初回上映回で見てきたのですが、映画ファンの為の映画ではないようで、私には合いません。
    蛇足ですが、滝沢クンのすごく厚塗りに見えるメイクは映画館の大きなスクリーンにはふさわしくない気がします。

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