ANTIPORNO|MOVIE WALKER PRESS
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ANTIPORNO

ANTIPORNO

2017年1月28日公開,78分
R18+
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限られた予算の中、“10分に1回の濡れ場があれば、内容は自由”というスタイルで、70年代以降に日活が製作した成人映画のレーベル“日活ロマンポルノ”。その45周年を記念し、5人の映画監督がロマンポルノに挑んだプロジェクトの一作。園子温監督が、冨手麻妙を主演に迎え、女流作家の深層心理をカラフルな映像世界で映し出す。

予告編・関連動画

ANTIPORNO

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

まず最初に登場人物の絵を描き、その絵に囲まれて執筆を行う奇抜な手法が人気となり、時代の寵児となった女流作家の京子。分刻みのスケジュールにいらだつ京子は、マネージャーの典子に首輪をつけて部屋を引きずり回すなど、サディスティックな振る舞いをする事でストレスを解消していた。だが、いつしか悪夢を見るようになる。

作品データ

映倫区分
R18+
製作年
2016年
製作国
日本
配給
日活
上映時間
78分

[c]2016 日活 [c]キネマ旬報社

  • ミチさん
    ミチさん
    3.0
    2017/1/30

    園子温監督の狙いとしては、二項対立か。
    劇中劇の出演者は、全員女性、カラフル、Sの世界。
    スタッフは、全員男性、モノトーン、Mの世界。
    ううん、確かに面白いけど、やがて悲しきになってしまう。
    主人公の性格付けも良く分からない。新人のようなベテランのような位置付け。パーフェクトボディだけに、ちょっと残念。
    処女か売女か、売女か処女か。劇中で激しく問われるけど、その中間ってないの?って思うんですけど。

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