ダンケルク|MOVIE WALKER PRESS
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ダンケルク

2017年9月9日公開,106分
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第二次世界大戦中の1940年、フランス・ダンケルクの海岸でドイツ軍に包囲されたイギリス、フランス軍の兵士約40万人を860隻の船舶で救出した、史上最大の救出作戦を映画化したサスペンス。トム・ハーディやマーク・ライランスら名優を迎え、クリストファー・ノーラン監督が初めて実話の映画化に挑んだ意欲作。

予告編・関連動画

ダンケルク

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

1940年、ドイツ軍の侵攻で英仏連合軍の兵士約40万人がフランスの港町ダンケルクに追い詰められる。背後は海、陸・空からは敵という絶体絶命の危機にもトミーと仲間たちは決して生き抜くことを諦めなかった。その頃、トミーの母国イギリスでは海を隔てた対岸の仲間を助けようと民間船までもが動員された史上最大の救出作戦が始まろうとしていた。

作品データ

原題
DUNKIRK
映倫区分
G
製作年
2017年
製作国
アメリカ
配給
ワーナー・ブラザース映画
上映時間
106分

[c]2017 Warner Bros. All Rights Reserved. [c]キネマ旬報社

  • rikoriko2255

    馬ザップん

    2.0
    2020/9/19

    微妙。

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  • rikoriko2255

    ぽてろんぐ

    4.0
    2020/9/18

    単独で見るとおもしろみが弱い
    映画「人生はシネマティック」を見ると背景が鮮明になるのであわせて見るとグー

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  • rikoriko2255

    ミション

    4.0
    2020/9/14

    それぞれの物語で進行していてわかりやすかった。
    司令官に相応しい態度でこの人ならついていけると思った

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  • rikoriko2255

    ryookie

    3.5
    2020/8/17

    映画というより体感型アトラクションに近い感覚。
    初のグランドシネマ巨大IMAXスクリーン体験には最高の一本!!
    開始早々、銃声が鳴るたびに椅子から飛び上がってしまいました…
    空中戦シーンが最高にクール!!

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  • rikoriko2255

    ビスケット

    5.0
    2020/8/11

    クリストファー・ノーラン監督の作品が大好きです。以前公開した時に、映画館で【ダンケルク】をみて臨場感が凄かったので今回も観に行きました。何度見ても素晴らしいですね。

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  • rikoriko2255

    枕の凹

    4.0
    2018/4/7

    過酷な戦場にしては、あまりに美しい海辺の風景。ガス欠で敵陣に不時着する飛行機でさえあまりに優雅な滑走である。よかったです。

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  • rikoriko2255

    矢口渡

    2.0
    2017/12/14

    海辺に集まり、帰る船を待つ。戦争の悲惨さと、民間人の前向きな気持ち、空軍の少しでも助けたい感が描かれ、重厚な戦争反対映画だと思うけど、そんなに面白いかなぁ。
    あれだけ乗った船が沈没すると、安心できないだろうし生きるための方策も頑張っていた方がいいと思います。

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  • rikoriko2255

    seapoint

    3.0
    2017/9/24

    その地に追い詰められた兵士たち。何十万。岸のはるか向こうにはhomeがあるのに。
    上空から陸から敵の攻撃は容赦ない。
    homeに戻る戦艦やらに大勢集まる。敵の攻撃で船が損傷しても重油にまみれた海に投げ込まれた兵士たちは必死にもがく。どこへ行けば、どこへ向かえば。

    上空では孤高のパイロットが戦う続ける。機内機器故障でも自分の使命を全うし挑み続ける。t.ハーディが実にカッコ良い。

    陸ではhomeから個人船舶までも幾隻も助けに来る光景。一般人が武器一つなく、助けに来る。そのおかげでどれほどの兵士の命が救われたか。
    そしてトップを務めるK.ブラナーのラスト自身の決断も実に清々しい。

    兵士たちだけでなく、女性も含めた一般人もサポートに尽くす。戦争自体起こってはならにことだが、お国のためにというより、戦う者と一緒にという姿勢が心を熱くさせる。

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  • rikoriko2255

    門倉カド(映画コーディネーター)

    5.0
    2017/9/19

    【賛否両論チェック】
    賛:過酷な戦火の中、命を助けるために奮闘した人々の姿に、戦争のむごたらしさや命の尊さを教えられるよう。重なり合う重厚なストーリーや、圧倒的なスケールでの描写も見事。
    否:急な銃撃等、思わず驚いてしまうシーンも多いので、苦手な人には向かない。

     第二次大戦下、実際に起きた救出劇。その模様が、“1週間”“1日”“1時間”という3つの時間軸が重なり合いながら、重厚に描かれていくのが印象的です。
     そこで浮き彫りになるのは、情け容赦ない戦争の悲惨さと同時に、自らの犠牲をいとわず、同胞を助けるために奮闘した人々の姿です。命の儚さや尊さが伝わってくるようです。
     さすがノーラン監督だけあって、その描写にも圧倒されます。是非劇場でご覧になってみて下さい。

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  • rikoriko2255

    Orca

    3.0
    2017/9/14

    他にも観たい映画もあったがテレビ放映がなさそうなので選びました。
    戦争の過酷さが身にしみるが、シーンが飛ぶので細かいストーリーが分からなかった。

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  • rikoriko2255

    フジ三太郎

    3.0
    2017/9/10

    敵のドイツ兵をわざと見せない演出。これはリアルな戦場では敵兵が見えない恐怖感を醸し出そうと言う狙いか、と思ったらそうでなく、戦闘でない、撤退を描いた映画だからとのこと。
    なぜか英軍・ドイツ軍共に総力戦でない、艦艇も飛行機も数が少ない。これは、途中の兵士のセリフにあるように、「次は英本土決戦だから」無駄な戦力の浪費はしないと。※ マイケル・ケインが声だけ出演だそう(全く気付かず)で、何でもスピットファイア編隊の隊長役ですと。これは、ケイン本人がパイロット役で出演した、バトル・オブ・ブリテン、日本題「空軍大戦略」へのオマージュか?
    そんな中で、最後は孤軍奮闘のトム・ハーディが最後のハインケル爆撃機を撃墜。地上の英軍から喝さいを浴びて、一人、ダンケルク海岸に着陸する様が夢のようなラストでした。IMAX 鑑賞でしたが、なかなかの迫力です。ストーリーがもっとあればな、と思えた映画でした。

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    ネタバレあり
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  • rikoriko2255

    tom

    4.0
    2017/9/10

    今までのクリストファー・ノーラン監督作品とは
    ひと味もふた味も違った、リアルさを追求した作品でした。
    戦争映画ですが、戦うシーンは空軍戦闘機の空中戦ぐらいで
    ほぼ「逃げる」「隠れる」「おびえる」シーンとなっています。
    とは言え、それが実にリアルで、心理面の描写が秀逸でした。
    爆撃音、銃撃音、爆発音の音響がものすごく激しくて
    観ている者も戦場に居るかのような感覚になりました。
    それにしても、やっぱりノーラン監督はただの作品は作りませんね。
    ノーラン監督じゃないと作れないような戦争映画となっていました。

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  • rikoriko2255

    杉ちゃん

    4.0
    2017/9/10

     待ちに待ったクリストファー・ノーラン監督の最新作「ダンケルク」をついに鑑賞してきました。

     第二次世界大戦中のフランス、ダンケルクの海岸にて、イギリス・フランスの約40万人の兵士の救出作戦の実話の映画化で、そこは、職人ノーラン監督!そこらの戦争映画とは全く違った視点とリアルな映像で、追い詰められて、ただ、救出だけを待つしかない兵士たちの恐怖を描き切っていました。

     リアル感の追及のためか、ドラマ性は最小限になっているため、セリフも少なく、感情移入するような登場人物は出てこないため、「映画としての面白さ」は意見が分かれるかもしれません。それでも、その少ないセリフの中にもいくつかグッとくるものが私的にはあり、リアルな映像体験と加えてて、ノーラン監督は、期待どおりの映画を作ったと満足でした。

     気になったのは、今回TOHOシネマズ新宿のTCXの大画面で鑑賞したのですが、なんと画面フルではなく、上下左右に黒い部分がありました。この映画はIMAXカメラで撮影されているのは知っていたのですが、もしかするとそのためでしょうか?もしそうだとすると、やはりIMAXで観ないと本当のこの映画の凄さは分からないのかもしれません!

     

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  • rikoriko2255

    gutenberg

    4.0
    2017/9/10

    1時間、1日、1週間という違う時間軸で3つの視点からこの脱出劇を描いているはずなのに見事に収れんしていく様は、『インセプション』での多重入れ子構造の場面を描き切ったときと同様、ち密な計算と演出があってこそ、見事としか言いようがない。臨場感も半端でなく、スツーカがサイレンの音を響かせて急降下してくると、背筋が凍る思いだった。

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  • rikoriko2255

    パライバ

    4.0
    2017/9/9

    戦争の、実際にあったことを描けば、これはもう当然のことだけどしんどい。
    劣勢で、海際まで追い詰められて、船が来ないと逃げられない。
    自国兵のみを乗船させた英国の駆逐艦が攻撃を受け沈む。く、暗い。
    魚雷で沈没した船に乗船していた兵が、徴用された民間船の少年に傷を負わせ、少年は死んでしまう。本当に暗い。

    戦争は絵空事ではない。
    戦争は絶対にしてはならない。

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