GODZILLA -怪獣惑星-|MOVIE WALKER PRESS
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GODZILLA -怪獣惑星-

2017年11月17日公開,88分
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日本だけでなく世界中で人気の怪獣、ゴジラ。同シリーズ初の長編アニメ作品となる劇場版3部作の第1弾。人類なき後、2万年もの間、地球を支配してきたゴジラと、彼らと対峙する人類との戦いが描かれる。『魔法少女まどか☆マギカ』の虚淵玄がストーリー原案と脚本を担当し、3DCG作品を得意とするポリゴン・ピクチュアズがアニメーション制作を手がける。

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ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

20世紀最後の夏、巨大生物・怪獣とゴジラが出現し、半世紀にわたる戦いの末、人類は地球脱出を計画する。ところが20年かけてたどり着いた移住予定の星は人類が生存可能な環境ではなく、移民船の人々は地球への帰還を決意。長距離亜空間航行の末に帰還した地球ではすでに2万年の歳月が経過し、地上はゴジラを頂点とした生態系による未知の世界となっていた。

作品データ

映倫区分
G
製作年
2017年
製作国
日本
配給
東宝映像事業部
上映時間
88分

[c]2017 TOHO CO.,LTD. [c]キネマ旬報社

  • rikoriko2255

    YO99

    4.0
    2018/2/8

    ゴジラシリーズ全観を自負しているので、例えアニメでも見逃せませんでした。
    進撃やテラフォの匂いもします。
    チョイと設定が桁外れすぎで、胡散臭くなってます。
    2万年の間にひたすら巨大化&硬化した地球生物界って・・・他の宇宙人と共闘して・・・どうしたいの!?
    しかも「つづく」だから消化不良感の残る作品でした。

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  • rikoriko2255

    門倉カド(映画コーディネーター)

    4.0
    2018/1/20

    【賛否両論チェック】
    賛:故郷を追われ、宇宙を漂流していた人類が、一縷の望みをかけてゴジラとの戦いに挑んでいく様に、悲壮感と生きる希望を垣間見るよう。
    否:そもそもの設定や強引な展開等、ツッコミ出すとキリがない。

     日本人にとっては非常に馴染みの深い“ゴジラ”。本作では、そのゴジラによって人類が地球を追われるという、衝撃の展開が描かれます。深淵の宇宙を漂いながら、絶望に苛まれる人類の苦悩が、主人公のゴジラへの深い憎しみが発端となり、やがて「ゴジラを倒し、地球へと帰還する」という微かな希望へと変わっていく姿が印象的です。
     そして、そんな人類の先遣隊を前に、悠然と立ちはだかるゴジラの破壊神としての姿もまた、自然を壊しながら現代を生きる人類に警鐘を鳴らすかのようです。
     物語としてはかなりツッコミどころはありますが、それを指摘するのは野暮というもの。存亡を賭けた人類とゴジラの死闘を是非ご覧下さい。

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  • rikoriko2255

    杉ちゃん

    2.0
    2017/11/19

    「シン・ゴジラ」もそうでしたが、ゴジラをどうしたくて最近のゴジラ映画は作られているのでしょうか?

    よりリアル感でしょうか、より凶暴性でしょうか、それとも「神」にしたいのでしょうか?

    そもそも、「昭和ゴジラ」は、1作目とアンギラスと戦った2作目、そして、名作中の名作「キングコング対ゴジラ」は別として、愛と正義に満ち溢れた作品が多く、平成になってからは、「対怪獣」よりも「対人間」色が強くなり、そこには「勇者の貫禄」があったような気がします。

    怪獣でありながら、それらの要素が含まれていたことが、ゴジラを愛するファンが世界中にいる要因ではないでしょうか。

    しかし、今回のゴジラは初のアニメ作品ということで、やりたい放題!
    スケールは馬鹿でかいは、ゴジラも馬鹿でかいはで、鑑賞途中、何の映画を観ているのかわからなくなりました。

    シン・ゴジラを意識したのか、わかりにくい専門用語のセリフの連続とキャラクター説明の殆どない登場人物の「アツすぎる」行動がドタバタしていた88分でした。

    3部作ということで、もちろん、いいところで終わってしまいますが、正直、次回作が楽しみではありません!

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