トモダチゲーム 劇場版|MOVIE WALKER PRESS
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トモダチゲーム 劇場版

2017年6月3日公開,97分
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山口ミコト&佐藤友生原作の人気コミックを、テレビドラマと劇場版二部作で映像化したシリーズの劇場版第1弾。200万円の修学旅行費が盗まれたことから高額の借金返済ゲームに巻き込まれた友達同士の高校生5人が、激しい疑心暗鬼の心理戦を繰り広げる。出演は「銀魂」の吉沢亮、「血まみれスケバンチェーンソー」の内田理央、「破裏拳ポリマー」の山田裕貴。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

200万円の修学旅行費が盗まれたことから、“トモダチゲーム”に参加することになった5人の高校生、片切友一(吉沢亮)、沢良宜志法(内田理央)、美笠天智(山田裕貴)、四部誠(大倉士門)、心木ゆとり(根本凪)。誰かが2,000万の借金を負い、それを返済するために友達を巻き込んでゲームにエントリーしたのだ。クリアすれば借金はゼロになるが、失敗すれば1人当たり400万円ずつ負担しなければならない。友達のためにリスクを負って救いの手を差し伸べることができるのか?5人の友情を試す究極の頭脳戦がスタートする。1stステージ“コックリさんゲーム”をクリアした友一たちは、2ndステージ“陰口スゴロク”にコマを進める。友達の秘密をバラせばバラすほど有利になるルールだが、全員が陰口ペーパーを白紙で提出しようと、心を一つにすることを誓う。だが借金の額が次第に膨らみ、ついに誰かが第一の陰口を書いてしまう。“沢良宜志法は、昔、美笠天智と付き合っていた”。それはこの先に待ち受ける、ドロ沼の友達地獄のほんの始まりに過ぎなかった……。

作品データ

映倫区分
G
製作年
2017年
製作国
日本
配給
キャンター
上映時間
97分

[c]山口ミコト・佐藤友生/講談社/「トモダチゲーム」製作委員会 [c]キネマ旬報社

映画レビュー

3.9
  • rikoriko2255

    門倉カド(映画コーディネーター)

    4.0
    2017/6/29

    【賛否両論チェック】 賛:巻き込まれたゲームの中で疑心暗鬼となりながらも、驚がくの一手を見せる主人公達の姿が、非常に痛快。若手注目俳優達の競演も魅力。 否:設定にかなり無理があるほか、ゲームのルールも複雑なので、追うのが大変そう。テレビ版の知識もあった方がイイ。  一応冒頭であらすじを説明はしてくれますが、やはり細々とした背景なんかが分かりにくいので、テレビ版の知識はあった方がよさそうです。  雰囲気としては、どことなく「ライアーゲーム」の様相に近い感じでしょうか。突如として、理不尽なゲームに巻き込まれた主人公達。お互いを信じれば乗り切れるはずのゲームが、1人の裏切りから疑心暗鬼に陥り、混沌としていく様が、ともすれば単調になりがちなゲームの描写の中で、絶妙なアクセントになっていきます。  そしてそんなゲーム終盤、追い込まれた主人公がしかける一手は、まさに痛快そのものです。あまり言うとネタバレになってしまいますので、詳しくは是非実際にお確かめ下さい。

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