出かしたギブソン:映画作品情報・あらすじ・評価|MOVIE WALKER PRESS 映画
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出かしたギブソン
出かしたギブソン

出かしたギブソン

1930年公開,0分
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「名馬奮迅」「山猫ならし」と同じくフート・ギブスン氏が主演する映画で、監督は「名馬奮迅」「翼の騎手」のアーサー・ロッスン氏、撮影はギブスン映画の多くを手がけているハリー・ニューマン氏である。「瞳を刺す足」「ラッキー・ボーイ」のマーガレット・クィンビー嬢、「山猫ならし」のピート・モリソン氏、ウィリアム・マッコール氏、オリーヴ・ヤング嬢等が助演している。無声版。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

エド・キングはブレーク牧場で働らいている青年であったが其所の主人の娘モリーとは豫ねてから愛し合う仲であった。彼は主人の命令でカンサス市へ馬を売りにゆくことになった。ところがモリーに横恋慕しているバックはエドが彼女と恋仲であるのを猜みミン・トーイという中国娘を手先に使ってエドから馬の売上金を奪わうと計った。エドはバックの計略にひっかかって金を奪われたことに気がつく。彼が飛行機で牧場へ急ぎ帰って見ると案の状、主人もモリーも彼に愛想をつかし金を失ったことを責める。が、ミング・トーイが後悔して一切を告白し金を返して来たのでエドの疑いは晴れた。そこで彼は真犯人バックを捕え、モリーと再び愛を語る間柄となった。

作品データ

原題
Trailing Trouble
製作年
1930年
製作国
アメリカ
配給
ユニヴァーサル支社輸入
上映時間
0分
製作会社
ユニヴァーサル映画

[c]キネマ旬報社

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