凸凹巨人退治:映画作品情報・あらすじ・評価|MOVIE WALKER PRESS 映画
MENU
凸凹巨人退治
凸凹巨人退治

凸凹巨人退治

1955年2月12日公開、0分、コメディ
  • 上映館を探す
評価、レビューが削除されますがよろしいでしょうか?

「凸凹海賊船」のアレックス・ゴットリーブが製作した色彩凸凹喜劇1952年作品。パット・コステロの原作をナット・カーティスが脚色し、ジーン・ヤーブローが監督した。スーパー・シネカラーの撮影担当は「スーダンの砦」のジョージ・ロビンソン、音楽は「ルビイ」のハインツ・ロームヘルド。「凸凹海賊船」のバッド・アボット、ルー・コステロ、バディ・ベア、ドロシー・フォード、歌手のシェイ・コーガンらが出演している。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

とんまのジャック(ルー・コステロ)と相棒のディンク(バッド ・アボット)はドナルドという子供の子守に雇われたものの、ドナルドの方がジャックよりませていてどっちが子守かわからぬ始末。ドナルドに絵本を読んでもらっているうちに、ジャックは自分が物語の主人公になったような気がして来た。むかしむかし、あるところに豊かな国があったが、雲の上の城に住む巨人が食物や宝物を盗って行くようになってからすっかりさびれ切ってしまった。この国の片田舎に住むジャック少年も、父は巨人に殺され、家宝の金の卵を生む鶏を盗まれた。ある日ジャックは見知らぬ王子と政略結婚を強いられて悲しんでいるエロイーズ姫と親しくなった。その日牛を売りに町へ行ったジャックは姫の結婚の相手アーサー王子の堂堂たる行列を見たが、王子はジャックの眼前で突然消えていなくなった。町でジャックはエロイーズ姫が巨人にさらわれたことを知った。牛はずるい肉屋のディンクのために5粒の魔法の豆と交換しただけで、家に帰って母に叱られたが、豆を庭に植えたところ、芽がぐんぐん伸びて空まで届いた。ジャックと豆を取り返しに来たディンクは豆の木を登って巨人退治に出かけたが、すぐに巨人に捕まってしまった。牢屋にはアーサー王子とエロイーズ姫が別の室に入れられていた。ジャックとディンクは巨人を欺して金の鶏を取り返し、王子や姫と一緒に逃げ出した。気づいた巨人はすぐあとを追って来たが、地上におりたジャックに豆の木を切られ、墜落して地中にめりこんでしまった。相思相愛の仲になっていた王子と姫は晴れて結ばれ、王子からジャックに金の冠が与えられようとした瞬間ー眼が覚めた。

作品データ

原題
Jack and the Beanstalk
製作年
1952年
製作国
アメリカ
配給
大映
上映時間
0分
製作会社
A・ゴットリーブ映画
ジャンル
コメディ

[c]キネマ旬報社

映画レビュー

- /0件

まだレビューはありません。
レビューを投稿してみませんか?