マザーズ・デイ|MOVIE WALKER PRESS
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マザーズ・デイ

2017年1月31日公開,118分
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「プリティ・ウーマン」のゲイリー・マーシャル監督による「バレンタインデー」「ニューイヤーズ・イブ」に続くホリデイ3部作完結編。子育てと仕事に奔走するシングルマザーなど、様々な事情を抱える家族の“母の日”を巡るハートウォーミング・ストーリー。出演は、「プリティ・ウーマン」のジュリア・ロバーツ、「なんちゃって家族」のジェニファー・アニストン、「パーフェクト・プラン」のケイト・ハドソン、「栄光のランナー 1936ベルリン」のジェイソン・サダイキス、「トゥモローランド」のブリット・ロバートソン。未体験ゾーンの映画たち 2017で上映。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

二児の母サンディ(ジェニファー・アニストン)は、離婚した元夫が自分より若いモデルと再婚したことを知ってショックを隠せない。ジェシー(ケイト・ハドソン)は、両親の猛反対を押し切って国際結婚、出産までした。通販番組のカリスマ女社長ミランダ(ジュリア・ロバーツ)は、16歳の時に極秘出産した娘からの突然の連絡をきっかけに、断ち切った自分の過去と向き合おうとする。ブラッドリー(ジェイソン・サダイキス)は最愛の妻を亡くし、娘たちのために奮闘する。様々な事情を抱える家族に、それぞれの“母の日”が訪れる。

作品データ

原題
MOTHER'S DAY
製作年
2016年
製作国
アメリカ
配給
ツイン
上映時間
118分

[c]2016 Mothers Movie LLC [c]キネマ旬報社

  • rikoriko2255

    門倉カド(映画コーディネーター)

    3.0
    2017/3/27

    【賛否両論チェック】
    賛:様々な家族達が“母の日”をきっかけに巻き起こす群像劇が多彩で、どれも印象に残る。意外な人物同士が意外なところで繋がりを見せるのも痛快。
    否:ベタベタなラブコメディで展開もご都合主義なので、興味がないと退屈すること必至。

     “母の日”という特別な日を前にして、家族が抱える様々な問題を突きつけられた男女達の奮闘劇が、コミカルな展開満載で描かれていくのが印象的です。
     元夫が再婚し、子供達が離れていくことに不安を抱えるサンディや、両親の偏見に反発を覚えたままのジュディ、実の母親に捨てられたことがきっかけで、結婚に踏み切れないクリステンや、妻の死から立ち直れずにいるブラッドリー、そして有名人でありながらどこか孤独を抱えるミランダ。様々な登場人物達の様々な家族の物語が、意外なところで意外な繋がりを見せるのも、またステキな展開です。
     バリバリのラブコメディなので、興味がないと眠くなってしまうかも知れませんが、多彩な人間模様が紡がれる群像劇を、是非ご覧になってみて下さい。

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  • rikoriko2255

    4.0
    2017/2/1

    未体験ゾーンの映画たち 2017で上映中なのですが、一般上映しないのが勿体ない位主役級の女優陣使っているんです。
    でもそれ以上に盲点でした。Héctor Elizondoが出ていたのでビックリ。
    今回はミランダの代理人の役なのですが、落ち着いた頼もしい彼の笑顔で仕えられたら安心できて幸せだろうなぁ‥と昔から思っています。
    うん。今回も素敵だ。
    母の日がそんなに優遇される記念日な事にビックリしました。
    色々な母子の物語が有って、とても気持ちがほっこりしました。

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    ネタバレあり
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