凸凹宝島騒動:映画作品情報・あらすじ・評価|MOVIE WALKER PRESS 映画
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凸凹宝島騒動
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凸凹宝島騒動

1942年公開,84分
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「凸凹お化け騒動」と同じくバッド・アボットとルー・コステロが主演する喜劇で 、「お化け騒動」のジョン・グラントがトルー・ボードマン、ナット・ペリンと協力して書き下ろした台本により「潜水艦SOS」のアール・C・ケントンが監督し、「スポイラース(1942)」のミルトン・クラスナーが撮影した。「歓楽の女王」のヴァジニア・ブルース、「街道巡羅隊」のロバート・ペイジらが助演している。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

シカゴの市街バスの車掌アルジーと運転手のウエリントンは、金持ちの青年トミー ・レイトンに頼まれ、バス貸切りロサンゼルスへ向った。ところが二人はバス会社に報告するのを忘れたので、乗り逃げと誤解されてお尋ね者となった。トミーは助けてあげようと彼のヨットに乗せてやる。ヨットはロサンゼルス・ホノルル間のヨット競争に参加していたのだが、台風にあって南海に漂流し、海図にもない島に流れ着く。ヨットにはジョーン・マーシャルという美人が密航しようとして乗っていたが、トミーは彼女と恋し合う仲となった。島にはヴァノフという医者を頭目とするギャングが来ていて、島の宝を持ち逃げしようと企んでいた。酋長のコルナはアルジーとウエリントンにギャング退治を頼む。酋長の娘ルアナにほれているウエリントンはハリキッてヴァノフを倒して島の宝を奪ってやった。宝を分けてもらった二人はトミーのヨットでアメリカへ向ったが、ウエリントンはルアナのことが忘れられず、去り行く島をうらめしそうにながめていた。すると密航者となってルアナが、物かげから飛び出したのでが然ニコニコのえびす様となった。

作品データ

原題
Pardon My Sarong
製作年
1942年
製作国
アメリカ
上映時間
84分
製作会社
ユニヴァーサル映画

[c]キネマ旬報社

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