スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明けのレビュー・感想・ネタバレ・評価|MOVIE WALKER PRESS
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スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明けのレビュー・感想・ネタバレ・評価

2019年12月20日公開,142分

ユーザーレビュー

3.8
  • 門倉カド

    3
    2020/4/14

    【賛否両論チェック】
    賛:レイやレンを中心とした登場人物達の歩みが、最終的に邂逅していく様が、お約束の一大スケールで描かれていくのに圧倒されるよう。特にクライマックスの決戦は必見。
    否:予備知識は絶対必要。お話が非常に都合よく進んでいく感じや、大きすぎるスケールの戦闘シーンにも、好き嫌いは分かれるか。

      一応いつも通り冒頭で流れは説明してくれますが、やはり前作までの知識はあった方がよさそうです。逆に全く知らずに観ても、何が何だかよく分からないまま話が進んで、そのまま終わってしまいそうですね(笑)。
     次第に自分の力や使命を実感し始め、迷いながらも歩みを進め始めるレイや、感情に走りながらも、己の信じる道を貫こうとするカイロ・レン。そして2人を取り巻く人間味溢れるポーやフィンといったキャラクター達も、物語に花を添えています。そしてクライマックスの壮大なスケールの大決戦は、まさしく必見。パルパティーンのファイナル・オーダーに対し、レジスタンスがどんな活躍を見せるのか、ハラハラさせられます。
     ただ、なんとなく渡りに船のような感じで、ピンチになると助けが都合よく現れて、お話がどんどん進んでいく感じは、勿論お約束だとは分かっていても、少しツッコみたくなる気もします(笑)。
     基本的には、歴代のシリーズをご覧になっているファン向けの作品といって、差し支えないと思います。

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  • けん坊

    4
    2020/2/6

    映画単体としても結構楽しめたが、なんといっても青春を謳歌していた大学生の時に第一作(エピソード4)を見初めて、還暦を過ぎて孫が4人いるお爺ちゃんになって遂に第9話完結編を見終えるという40年に亘る時の流れに感無量だった。
    何だか心の中で一区切りついたスッキリ感と少しばかりの寂しさを胸にシネコンを後にした。

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  • bruxafeliz

    5
    2020/1/15

    S.W.を最初に観に行ったのがアオハル真っ只中、仲間5人で楽しんだことを、この完結編で一気に思い出した。ep1~3ではそんな感傷もなかったが、レイア姫やハン・ソロ、ルークの映像が流れた時、不覚にも泣いてしまった。私のアオハルもこの完結編で終わってしまい、次世代へ受け継がれて行くのだろうと思うと寂しくもあり、ホッとした感もある。できることならその仲間5人で完結編を観たかった。涙で赤くなった目で映画館を出るとき、恥ずかしかった。素敵な完結編、ありがとう!

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  • スヌきち

    5
    2020/1/13

    幼少の頃から お正月にお茶の間で吹き替え版を観てきた筋金入りのスターウォーズファンとしては シリーズ最終章は感慨深いです。ストーリーが足早すぎる感は否めませんがハッピーエンドで終わり良しとしましょうか。スターウォーズの良さは個性的なサブキャラにありと思っているので 歴代のサブキャラ達も活躍する姿をダイジェストで観たかったかな。

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  • omicchi

    3
    2020/1/9

    JJ監督に感謝したい!
    完結編を「この程度」の作品にまとめてくれたので、
    数十年のSWからようやくあとくされなく卒業できる。
    これがもし「超・感動作」だったら、
    見終わって間違いなく「SWロス」に
    陥っていたと思う。

    ただ、どうせこれで終わらないよね。
    あのライトセーバーはきっとまた
    掘り起こされると思うよ……。

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  • 3
    2020/1/6

    この作品に関しては、私なんかより思い入れのあるファンがたくさんいるでしょうから多くは語りません。
    引用されたりパロられたり、それぞれのキャラが立っていて、個々で人気のある凄いシリーズだと思います。
    個人的には、何時でも危険でも力及ばずとも側に居ようとするフィンの存在が凄く頼もしいし、ストーカーのように恋焦がれて離れないカイロ・レンの素の部分が好きでした。
    色々感慨深かった。

    監督がJ.J. Abramsです。彼らしさが要所要所に出ていた気がする。それが往年のSWファンの方たちの目にはどう映るのか気になりますね。

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  • 一二三

    1
    2020/1/5

    無茶苦茶になったストーリーを建て直すのに精一杯の映画。

    エピソード1~6はアナキンの物語で完結していたのに、ディズニー版は正当性の証かオマージュのためか、ルークとレイアとソロ、それからファルコン号が前面に出すぎた。

    それから、エピソード全部に登場するのは機械であるC3POとR2D2だけで、悠久の時を感じさせるはずだったのに、今回バルパーティンが今回復活して台無し。

    さらに、スターデストロイヤーや共和国側の船が、安物のCGで大量に登場するのは情けないの一言しか出てこない。

    「羊たちの沈黙」の続編「ハンニバル」は無理矢理つくった別物であったが、ディズニー3部作も自分の中ではなかったことにする。

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  • i5KsiDeTh7kvmFO

    4
    2020/1/2

    この作品を初めて観たのは小学6年の時でした。以後、○十年過ぎ完結編を観て感無量です。色々賛否両論ある作品ですが、この作品が後の世に与えた影響を考えると、作品と関わった全てのスタッフに尊敬と感謝の思いです。完結させてくれて、ありがとう!

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  • 泉水

    2
    2020/1/2

    スター・ウォーズというのははっきり言ってジョージ・ルーカスのものである。
    EP1からEP6はジョージ・ルーカスの頭の中にある物語を映像化したもの。だから壮大なストーリーでも話に一貫性があった。
    EP7,8,9はディズニーが金儲けのために無理やり作ったものなので、ストーリーに無理がありすぎる。

    この映画でも、とっくに死んだはずのあのお方が生き返りましたってどういうことだよ!!??
    なんでこのタイミングで?じゃあ今まで何やってたんだって話。
    これをやってしまうと、ハッピーエンドも本当にこれでハッピーエンドなのか?と思ってしまう。

    前作からだが、フォースも何でもできる超能力のようになってるし。

    ただ一つ、映画撮影前に亡くなったキャリー・フィッシャーを未使用の映像を上手く使って違和感のないようにしたことは賞賛に値すると思う。

    <レビュー確認中>

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  • ナッシュ

    3
    2019/12/30

    最初に出て来るお決まりの英文が宇宙に消えていくやつ、あれ読んでて思ったけどカイロとレイの事が色々書いてあってで少しあれっと思ったけど。スターウォーズ、私的には星間戦争、の話だからね。
    レイは頑張ったと思うよ、魅力的な主人公になっているよね。ルーカスのキャラクターを使ったディズニーものですから。実際、そう書いてあるし。
    結末は、エピソード6と大差無いけど。ダースベーダーを借りなかっただけでもオールドファンは一安心した様なしなかった様な。ともかく1978年に観に行った映画の結末を見る事ができてよかったなでしか無い。ご苦労様と言いたい。後3ー5年たてばまた新しいシリーズが始まる事でしょうし。

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1/3

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