シュガー・ラッシュ:オンライン|MOVIE WALKER PRESS
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シュガー・ラッシュ:オンライン

2018年12月21日公開,113分
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アーケード・ゲームの世界を舞台に、悪役だけど心優しいラルフと天才レーサーでプリンセスのヴァネロペという見た目も性格も正反対な凸凹コンビの活躍を描いた人気ファンタジー・アニメの続編。レースゲーム「シュガー・ラッシュ」の危機を救うため、インターネットの世界に飛び込んだラルフとヴァネロペが冒険を繰り広げる。

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予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

アーケード・ゲームの世界で暮らすヴァネロペとラルフは見た目も性格も正反対だけど大親友。ある日、ヴァネロペのレースゲーム「シュガー・ラッシュ」のハンドルが壊れてしまい、廃棄寸前の危機に。2人はなんでも手に入るというインターネットの世界へ向かい、オークションサイトでハンドルを見つけるが、そのためにお金を稼ぐはめになる。

作品データ

原題
RALPH BREAKS THE INTERNET: WRECK-IT RALPH 2
映倫区分
G
製作年
2018年
製作国
アメリカ
配給
ウォルト・ディズニー・ジャパン
上映時間
113分

[c]2018 Disney. All Rights Reserved. [c]キネマ旬報社

  • rikoriko2255

    お水汲み当番

    4.0
    2020/7/19

    典型的なディズニー・アニメでした。

    それ以外に評の書きようもなくて雑談を。

    敵役として登場するシャンク嬢は、タレントのローラに激似ですが、吹き替えは菜々緒の声なので、二人のキャラを混ぜ合わせた像が頭の中を駆けめぐりました。

    エンドロールの長いこと長いこと。
    いったいどれだけ大量のマンパワーをつぎ込んでいるんだってことなんでしょうけど、それだけの資本と労力を注入した価値はあった作品だと思います。

    最後にはセガやナムコのコピーライト表示まで出てきて、ホッコリしました。
    が、日本はもはや過去に輝いていただけの懐かしの存在なのだなぁ、と、シンミリしたのも事実です。
    充分に面白い映画だと思いました。

    ※告知※ 今後、私のレビューは「映画コム」のほうに順次移行し、ムービーウォーカーに書いていたものは、移行終了後に削除することにしております。ご了承ください。

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  • rikoriko2255

    みゅよ

    5.0
    2020/5/17

    やっぱり面白い!

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  • rikoriko2255

    門倉カド(映画コーディネーター)

    5.0
    2019/2/26

    【賛否両論チェック】
    賛:親友と持つ夢が違い始めた時、2人が向き合うことになる葛藤が、情操教育にはピッタリ。ディズニーキャラクター満載の世界観もステキ。
    否:シーンによっては結構怖めなので、小さい子が怖がってしまいそう。前作の知識もあった方がイイ。

     本作とは全く関係ありませんが、「HiGH & LOW THE MOVIE2 END OF SKY」で、岩田剛典さん演じるコブラが
    「一緒にいるだけが仲間じゃねえ。」
    って言っていたのを思い出しました(笑)。非日常のスリルを追い求めてやまないヴァネロペと、とにかく決まった毎日を幸せに暮らしたいラルフ。それぞれに違う想いを抱き始めた親友同士に、インターネットの世界という巨大な不可抗力が加わった時、2人が踏み出した先に待つそれぞれの決断に、思わずグッとくるものがあります。
     そして何といってもこの作品のもう1つの魅力は、そのボーダーレスな世界観。プリンセス達を始めとするディズニーキャラクターが、文字通り次から次へと登場したり、実在するSNS等の会社名の看板がこれでもかと出てくる様子は、驚きを通り越して圧巻です。
    「あ、これも出てくるんだ(笑)。」
    なんて探してみるのも面白いと思います。
     ただ難点としては、家族で観られる作品ではありますが、小さい子が怖がりそうなシーンが結構あることでしょうか。特にクライマックスのシーンなんかは、大人でも結構ゾッとしてしまいそうな感があります(笑)。詳しくは是非実際にご覧になってみて下さい。情操教育には最適な作品といえそうです。

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  • rikoriko2255

    regency

    3.0
    2018/12/26

    レトロゲームの部品をネットオークションで購入、YouTuberになって金もうけをし、時には炎上…といった、現代のネット社会の功罪をそのまま物語とリンクさせていく。
    ほんとディズニーアニメは世相を取り入れるのが上手い。
    おまけにディズニープリンセス総登場によるメタネタも入ってるから、もう感服するしかない。

    いくら親友と言っても、常に一緒にいるといずれ飽きも来る。
    適度につかず離れずな関係こそ、友情を保つ秘訣だったりする。そうして皆大人になっていく。
    話こそ違うが、テーマ的には『スーパーバッド 童貞ウォーズ』と同じだったりする。
    その『スーパーバッド』にも出てたビル・ヘイダーが、声の出演をしているのは偶然か。

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  • rikoriko2255

    コージィ

    5.0
    2018/12/22

    一作目と同じストーリーパターンを踏襲しながら、全く違う話に落とし込んでいました。

    キャラにも人生があるとか、生きるためにがむしゃらに頑張った先に友情が生まれるとか、一作目は新規性にあふれてた。

    一作目はラルフの物語だったけど、本作はラルフとヴェネロペ二人の物語になっていて、生きがい・本当にやりたいこととは何かとか、方向性を違えた友人とどう付き合って生きるか….
    って、人間と同様にキャラも「生きること」で生じてくる、次の問題・悩みのステージに登っていったのが、好感度が高く。

    時代の反映や、キャラの成長って意味では、『トイ・ストーリー』の1と3や、『カーズ』の1と3の差を思い出したり。
    なので、ほろ苦さもあり、爽快感だけを求める方には肩透かしをくらうかも。

    見方を変えると、「歳の差婚の、若い嫁さんが外の遊びを覚えて家庭から出ていきたがり、旦那が嫁さんの別居を認めるかを悩む話」になっちゃうかもw

    また、アクセントに使ったディズニー・プリンセスたちが、実にいい。
    予告編で観た以上に凶悪で、自らの存在をネタにしてるところに大爆笑。
    おまけにストーリー上で、すごく重要な役どころ。

    カメオ出演キャラにも注目!
    前作同様、スト2、パックマン、ソニックなど、各社からのゲストキャラクターも健在。
    ディズニー傘下な、マーベルやスターウォーズキャラも、たくさん出てきます。
    一番笑ったのが、スタン・リーっぽいアバター。明らかに、ディズニーの本気の「遊び」でしょ。

    インターネットの様々な事象をデフォルメした視覚化も上手い。

    いろいろアラもあるけど、自分には好きな一本になりました。

    初回は吹替で観たのですが、そのディズニー・プリンセスたちの吹替は、可能な範囲でのオリジナルキャストだから、すごく豪華でしたよ。
    昔のキャラは、今の旬やベテランな声優さんを使って違和感ないし。

    同様に、字幕もオリジナルキャストなはずだから、改めて字幕で観たいと思っています。

    あ!
    それから、エンドロールの後に、いろいろあるから、最後まで席を立たない方がいいですよ!

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