ナインイレヴン 運命を分けた日|MOVIE WALKER PRESS
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ナインイレヴン 運命を分けた日

2017年9月9日公開,90分
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2001年9月11日、ニューヨークのワールドトレードセンタービルにテロリストが乗り込んだ航空機が衝突し、多くの人々の命が奪われた米同時多発テロ事件。当時、ビルのエレベーターに閉じ込められた5人の男女の実話を基にした舞台を、チャーリー・シーン、ウーピー・ゴールドバーグらの出演で映画化した人間ドラマ。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

離婚調停のため、ニューヨークのワールドトレードセンタービルのノースタワーにある弁護士事務所を訪れたジェフリーと妻のイヴ。話し合いを終え、エレベーターに乗るが、ビルに正体不明の飛行機が激突し、2人とバイクメッセンジャーのマイケルら乗り合わせた5人は、38階あたりで閉じ込められ、ビル崩壊の恐怖にさらされる。

作品データ

原題
9/11
映倫区分
G
製作年
2017年
製作国
アメリカ
配給
シンカ
上映時間
90分

[c]2017 Nine Eleven Movie, LLC [c]キネマ旬報社

映画レビュー

3.7
  • rikoriko2255

    seapoint

    3.0
    2017/9/24

    災害やテロが起こった中での密室。しかも当ビル。 本来安全のために頑丈で装置が壊れないように複雑にしているっていうことが、仇となった。 こんなことになるのなら、ずっとシンプルだったらよかったのに。 一応技術屋がいても専門が違うとなすすべがない。通信も悪いし、どこもかしこもパニック、悲劇。レスキューも足りないし、高層ビルなのにエレベーターも完全ストップ。 テロで一体何が得られるのか。テロリストにしたって何も得ていない。日頃のうっぷんをテロと称して行っているだけだ ただただ偶然居合わせた5人。荷物を引っ搔き回し、あの手この手で脱出を試みる。これができるのは人間だけだね。 プロデューサーでもあるC.シーン、ラストに行くにつれやたらカッコ良くみえた。目の間で助けれないなんて絶望を感じる。 エレベーターが落下した際は本当にあのような体勢で助かるのだろうか。 オペレーターのウーピーの心底すまなそうな感情をもっていたのは現場では多くあったはずだ。 風化してはならない歴史の一つである。

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  • rikoriko2255

    杉ちゃん

    4.0
    2017/9/18

     チャーリー・シーンをはじめ、そこそこの俳優が出ていて9・11から16年目に合わせての公開にも拘らず、目立った宣伝もないまま公開となった「ナインイレヴン 運命を分けた日」  実話が基という最初の飛行機が突っ込んで、崩壊するまでのワールドトレードセンターのエレベーターの中だけの話。ドラマもそれなりにしっかりできていて、乗り合わせた5人とエレベーター管理者(ウーピー・ゴールドバーグ)とのやり取りや各自の事情など時間がたつにつれ、死なないでほしいという気持ちが強くなりました。  正直、映画というより「テレビのスペシャルドラマを映画館で観た」感は否めなせんでしたが、面白かったので得した気分です。  そして、ラストを観て、あらためて9・11を忘れてはいけないことを痛感し、最後まであきらめなかった人々のことを想い、涙で劇場を後にしました。  それにしても、チャーリー・シーンも歳を取りました!

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  • rikoriko2255

    4.0
    2017/9/13

    言わずもがなの9/11、N.Y.ワールドトレードセンタービル同時多発テロ事件。 それぞれの日常の朝を経て、たまたまその時、一基のエレベーターに乗り合わせた人たちの実話が元になっているそうです。 狭い箱の中、身動きが取れない。それだけで恐怖よね。 パニックになる。喧嘩したり励まし合ったり、徐々に変わる心情。 だけど最後まで諦めない彼らも。絶対助ける!と行動するレスキュー隊員も、立派だった・・ ご冥福をお祈りします。

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    ネタバレあり
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