マノロ・ブラニク トカゲに靴を作った少年|MOVIE WALKER PRESS
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マノロ・ブラニク トカゲに靴を作った少年

2017年12月23日公開,89分
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シューズブランド、マノロ・ブラニクの魅力と華麗な手仕事に迫るドキュメンタリー。“夢の靴”が生み出されるイタリア・ミラノのアトリエからイギリス・バースの閑静な自宅、そしてそこに保存された30000点に及ぶアイテムのアーカイブにカメラを向ける。米ヴォーグ誌編集長アナ・ウィンター、歌手リアーナ、ティファニーのジュエリー・デザイナーのパロマ・ピカソ、シューズ・デザイナーのシャーロット・オリンピア、モデルのイマン、女優アンジェリカ・ヒューストン、ファッション・デザイナーのジョン・ガリアーノ、映画監督ソフィア・コッポラ、俳優ルパート・エヴェレットらが出演。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

1970年代初期にロンドンにショップをオープンさせて以来、構築的で美しいハイヒールが多くのセレブやファッショニスタを魅了してきたシューズブランド、マノロ・ブラニク。ダイアナ妃など多くのセレブたちの足元を素敵に輝かせてきただけでなく、ドラマ『セックス・アンド・ザ・シティ』の主人公キャリーが愛してやまない靴として爆発的なブームとなる。またソフィア・コッポラ監督作品「マリー・アントワネット」に全面協力し、第79回アカデミー賞においてミレーナ・カノネロの衣装デザイン賞受賞に貢献。2007年には今までの功績を讃えられ、大英帝国勲章名誉コマンダーを受勲した。本作は、“夢の靴”が生みだされる工房(アトリエ)からイギリス・バースの閑静な自宅、そしてそこに保存された30000点に及ぶアイテムのアーカイブにまでカメラを向け、マノロ・ブラニクの魅力に迫る。世界的なブームを尻目に「今でも工房(アトリエ)で過ごす時間が人生の喜びだ」と語るマノロは、商業的に拡大せずイタリア・ミラノの工房で職人たちとハンドメイドで制作している。完璧な靴を作り出すマノロの風変わりな思考プロセスから美しいスケッチ、それを手仕事で形にしてゆく工房スタッフたちによるクリエイティブな創作過程は、見る者を惹きつけるだろう。ブランドを愛用するセレブとして、“プラダを着た悪魔”こと米ヴォーグ誌の名物編集長アナ・ウィンター、歌姫リアーナ、シューズ・デザイナーのシャーロット・オリンピア、故デヴィッド・ボウイの妻でモデルのイマン、ファッション・デザイナーのジョン・ガリアーノなどが登場。そして、古くからの友人であり、ティファニーのジュエリー・デザイナーとして活躍する画家ピカソの娘パロマ・ピカソや、若かりし頃にマノロがモデルとして参加し一緒にヴォーグ誌の表紙を飾った女優アンジェリカ・ヒューストンらはマノロのプライベートな一面も披露する。

作品データ

原題
MANOLO: THE BOY WHO MADE SHOES FOR LIZARDS
製作年
2016年
製作国
イギリス
配給
コムストック・グループ(配給協力:キノフィルムズ)
上映時間
89分

[c]HEELS ON FIRE LTD 2017 [c]キネマ旬報社

動画配信

映画レビュー

2.0
  • rikoriko2255

    seapoint

    2.0
    2017/12/31

    マノロ、ジミー、ルブタン…海外ドラマや映画で使用され、ますます売り上げは上がる。 工房とかその靴のインスピレーション云々、もちろんデザイナーのインタビューは主なドキュメンタリーであるならね。工房とかはずっと少なく、むしろ取り巻きというか、ファッションどきゅめんたりーには必ずのA.ウィンターとか?デジャヴ感で温かい館内で正直寝る。Zzz 靴は履いて云々という靴の本来の意味ではなく、マノロは魅せる靴だろうか。ピンヒールで歩くことは想定されていないと思う。ヒールの角度とかね。 それでも一部の女性には服より虜になる。女性しかわらなマジック☆彡

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