のみとり侍|MOVIE WALKER PRESS
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のみとり侍

2018年5月18日公開,110分
R15+
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女性をもてなす裏稼業“猫の蚤取り”をするはめになった男の悲喜こもごもを描く、阿部寛主演のユニークな時代ドラマ。お上の逆鱗に触れて左遷させられた男が、猫の蚤取りという仕事に従事するなかで、そこで出会った人々との触れ合いを通して、新たな生きがいを見出していく様がつづられる。監督は『後妻業の女』など社会派ドラマを得意とする鶴橋康夫。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

越後長岡藩の勘定方書き役としてエリートコースをひた走っていた寛之進は、歌会の場で藩主に大恥をかかせてしまい、左遷される。新たな仕事として猫の蚤取りをすることになるが、猫の蚤取りとは名ばかりでその実は女性と添い寝をし、愛を届ける仕事だった。初めての相手として亡き妻にそっくりなおみねの相手をするが、意気消沈させられてしまう。

作品データ

映倫区分
R15+
製作年
2018年
製作国
日本
配給
東宝
上映時間
110分

[c]2018「のみとり侍」製作委員会 [c]キネマ旬報社

  • rikoriko2255

    パライバ

    2.0
    2018/6/13

    R15らしい濡れ場はいっぱい。
    「それでいいの?」というラストまで「いいものみた」と思うだけのストーリーの一貫性が欠けていている。
    誰も死なないところはいいけれど、何だかなぁな作品。

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  • rikoriko2255

    元電気メーカー社員

    4.0
    2018/6/5

    まるで、古典落語の新作のようなお話。
    映画の構成は、テルマエ・ロマエと同様、よそ者である主人公の視点で、市井の人々を描くやり方。芝居としての成否は脇役の皆さんが要。主人公は語り部的存在。
    阿部寛は、目立つキャラになれる反面、ワンパタンの演技しかできないので、こういう構成にしないと面白いドラマにならない。

    本作は脇役が豪華で、それぞれ大笑いさせてくれるものの、全体の統一感という点では今ひとつ。風間杜夫と豊川悦司と、寺島しのぶの、三者がそれぞれ、別の舞台で演技をしているような感じは否めず。

    そんな中で、俳優が本業ではない、桂文枝師匠の奮闘は見事でした、関西訛りは抜けきれないものの、田沼意次の人物像と存在感を、他の出演者に一歩もひけを取らず、きっちり演じていました。大竹しのぶさんは期待を裏切らなず大活躍。前田敦子ちゃんも、いい意味で期待を裏切る奮闘。

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  • rikoriko2255

    とりころーる

    5.0
    2018/6/3

    豪華キャストが勢ぞろいなので、ハズレはないと思っていたが、思っていた通りの愉快な話だった。素直に笑い、素直に驚き、素直に泣けばいい映画。あまり頭に内容が残らないが、そこがいいところ。シリーズ化は、筋書きからいって難しいのだろうが、もっとこうした気楽に見られる映画がほしい。

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  • rikoriko2255

    コージィ

    4.0
    2018/5/21

    阿部寛より、松重豊に目が行きました。
    複数の熟女おっぱいと、エロいトヨエツも見どころ。
    しっかりR15な内容。
    最後の展開はちょっと無理がないか?とも思わなくもないが、ちょっといい話になってほっこり。

    しかし、予想より猫の登場シーンが少なかったのだけは残念。

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  • rikoriko2255

    barney

    4.0
    2018/5/16

    真面目で不器用な侍が、バカ殿に「猫の蚤とりとなって無様に暮らせ~」と言われて身を落とす。
    そこで出会ったおみねに下手くそっ!って言われてショックを受けた寛之進は、ひょんなことで知り合った女ったらしの清兵衛に、女の喜ばせ方を伝授してもらう。
    清兵衛の鬼嫁が前田敦子で、超ヤキモチやき屋で、浮気を疑った妻は、清兵衛のあそこにうどん粉を付ける始末!!
    そのおかげでのちに清兵衛は近藤清兵衛と名乗ることに!ウドンコ🔁コンドウ
    ま~ぁ、くすくす笑い連発で、テルマエのような娼年を面白おかしくしたような感じの映画だった。

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