GODZILLA 決戦機動増殖都市|MOVIE WALKER PRESS
MENU

GODZILLA 決戦機動増殖都市

2018年5月18日公開,101分
  • 上映館を探す

評価、レビューが削除されますがよろしいでしょうか?

日本だけでなく世界中で人気の怪獣、ゴジラ。同シリーズ初の長編アニメ作品となる劇場版3部作の第2弾。人類なき後、2万年もの間、地球を支配してきたゴジラと、彼らと対峙する人類との戦いが描かれる。『魔法少女まどか☆マギカ』の虚淵玄がストーリー原案と脚本を担当し、3DCG作品を得意とするポリゴン・ピクチュアズがアニメーション制作を手がける。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

地球に戻ったハルオたちはゴジラとの戦いに勝利するが、地中深くから現れた真のゴジラ“ゴジラ・アース”の圧倒的な破壊力に散り散りにされてしまう。そんなハルオを救ったのは人類の生き残りと目されるフツアの民ミアナだった。ビルサルドの指揮官ガルグはフツアのもつ矢じりが破壊されたメカゴジラと同じ自立思考金属体(=ナノメタル)でできている事に気付く。

作品データ

映倫区分
G
製作年
2018年
製作国
日本
配給
東宝映像事業部
上映時間
101分

[c]2018 TOHO CO., LTD. [c]キネマ旬報社

動画配信

関連記事

映画レビュー

3.0
  • rikoriko2255

    門倉カド(映画コーディネーター)

    3.0
    2018/5/25

    【賛否両論チェック】 賛:絶望的な状況下でも、諦めることなく打倒ゴジラに燃える主人公の姿が雄々しい。その戦いの中で浮き彫りになっていく、人間としての「生」への価値観への問いも、考えさせられる部分がある。 否:前作の知識は必須。内容的にも哲学的・宗教的で難解な対話も多いほか、設定や展開にもかなり無理があり、ツッコミどころも多数。  前作の知識は必須です。巨大なゴジラの圧倒的な力の前に、一矢報いることも出来なかった人類。そんなハルオ達がビルサルドのナノメタル発見を機に、一気に反撃へと転じていく様が、本作では描かれています。 「ナノメタル・・・スゴすぎじゃない??」 というツッコミもありそうですが(笑)。絶望的な状況下にあってもなお、帰還よりも戦いを選び、あくまでもゴジラを倒すことに命を賭けるハルオの雄姿は、観ていてカッコイイです。  しかしそんな中で、次第に見え隠れするビルサルドの異常なまでの闘争執念や、生きることへの価値観の相違に対し、ハルオ達人類が次第に違和感を覚えていく姿に、人間として生きることの本質的な部分を問いかけられているような気もします。そうした少し哲学的で難しい話も登場するので、その辺も好き嫌いが分かれそうなところです。  ツッコミどころは多々ありますが、第3章へと繋がるキーワードも明らかになりますので、是非ご覧になってみて下さい。

    続きを読む + 閉じる -
    違反報告
  • rikoriko2255

    コージィ

    2.0
    2018/5/21

    一作目よりは良くなっていて、へたに怪獣同士の闘いに落とし込んだりしていないのは好印象。 『ゴジラ』『シン・ゴジラ』同様に、不死身の怪物に「人の知恵」で勝とうとする流れ。 様々な人種(ヒューマノイドタイプ宇宙人)が一緒になって戦う展開。 種族の思想の違いや宗教がもたらす対立と裏切り。 メカゴジラの独自解釈。 などなど、独自で面白くなりえる要素・設定なのだが…… いかんせん映像に落とし込み切れてない。 延々とセリフで説明されても。 後半20分を除いて、立って説明、座って説明、歩いて説明、他人と対峙して言い争い(対話でも理解でもない)。 分岐型ゲームの脚本に近いのですよね。 インターバル「 」部分が長く説明セリフの羅列で、あとは短いアクションイベントシーン、って構成。 ならば「ゲームか小説(ラノベ)かラジオドラマでどうぞ」と。 動きや、ビジュアルで魅せるシーンが乏しくて、アニメで観せる意味が薄い。 また、主人公らのゴジラ憎しで視野が狭くなっていて、仲間の命や種族の未来に考えが及ばない、いきあたりばったりの短絡的行動に、感情移入もできない。 OVA6話分くらいの総集編イベント上映を観た気分。 SF設定好き、深夜アニメ好き、ゲーム好きな人にはいいかもしれないけれど、映画を観た満足感は得られなかった。

    続きを読む + 閉じる -
    違反報告