マスカレード・ホテルのレビュー・感想・ネタバレ・評価|MOVIE WALKER PRESS
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マスカレード・ホテルのレビュー・感想・ネタバレ・評価

2019年1月18日公開,133分

ユーザーレビュー

4.0
  • rikoriko2255

    amie

    4.0
    2ヶ月前

    原作から好きで、最初木村拓哉さんで映画化すると知った時は、ちょっとトウが立ちすぎでは?と思っていたがフジテレビらしい豪華なホテルセットと流石の役者さん達で面白かった
    特に音楽が印象的だった

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  • rikoriko2255

    May

    4.0
    2020/9/2

    これはすごく面白かったです。推理も面白く、見ているこっちもドキドキする作品でした。推理が好きな人は必見です!面白かったの一言でした。

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  • rikoriko2255

    ムービーami

    3.0
    2020/8/5

    途中で、犯人は、この人しかいないと分かりました。ホテルマンも刑事もプロだと改めて認識しました。

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  • rikoriko2255

    お水汲み当番

    4.0
    2020/7/19

    東野圭吾の作品は、どの作品もトリックに「無理やり感」が強く、リアリティに乏しいというのが特徴です。

    この映画でも、まさに東野作品の通例通り、無理やり仕立て上げたトリックに基づく作品に過ぎないので、推理小説としての観点から見た場合、この映画は★2つも付けられないかも知れません。

    ただ、ホテルで起きる多くのトラブルを戯曲化しながら盛り込み、ほぼ本筋とは無関係なところで楽しませようという努力が感じられること。
    また長澤まさみが(もしかしたらこの人の地なのかも知れませんが)冷徹の極みのようなホテルマンを好演していて、その役柄が素晴らしいこと。

    こういう点を踏まえると、わざわざ入館料を払うほどの価値はない映画ですが、機内放送やテレビ等で無料で見られるのなら、見て損な映画ではないと思いました。

    キムタクは、いつものキムタクですが、この髪形のほうが芸域が拡がると思います。
    もう若くないのだから。
    初老にもうすぐ足を踏み入れる中年のオッサンらしく、今後は、年の流れに対して無駄な抵抗をしない方が賢明と思います。

    キムタクは、成人したお子さんをお持ちなんですよね?
    つまり、お父さんは、どう考えてもオッサンの領域ですよ。

    ※告知※ 今後、私のレビューは「映画コム」のほうに順次移行し、ムービーウォーカーに書いていたものは、移行終了後に削除することにしております。ご了承ください。

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  • rikoriko2255

    U

    5.0
    2020/4/30

    明石家さんまさん

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    ネタバレあり
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  • rikoriko2255

    フジ三太郎

    2.0
    2020/1/7

    長澤を中心としたヒロイン物と考えた方がいい。舞台的に三谷幸喜の何とかホテルに近い。フジテレビだし。
    なんでキムタクにこんな役(個性死んでる)やらせんのと思ったら、犯人役があの人だからかと納得。
    生瀬勝久は「ガリレオ」と設定が似すぎて笑ってしまった。僻みキャラ最高。
    長澤は当面、相手役に苦労しそう。
    「コンフィデンスマンJP」で東出が相手役なのが凄く納得。
    キムタクって上背がないから今後大変かも。生徒を遠くから見守る役が続くかも。

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  • rikoriko2255

    5.0
    2019/8/27

    東野圭吾のベストセラー小説「マスカレード」シリーズの第1作「マスカレード・ホテル」を映画化し、木村拓哉が初の刑事役に挑んだミステリードラマ。都内で3件の殺人事件が発生した。現場にはいずれも不可解な数字の羅列が残されていたことから、連続殺人事件として捜査が開始される。警視庁捜査一課のエリート刑事・新田浩介は、その数字が次の犯行場所を予告していること、そしてホテル・コルテシア東京が4件目の犯行場所になることを突き止める。犯人を見つけるためホテルのフロントクラークに成りすまして潜入捜査に乗り出した新田は、教育係である優秀なフロントクラーク・山岸尚美と衝突を繰り返しながら、事件の真相に近づいていく。

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    ネタバレあり
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  • rikoriko2255

    ナオウ

    3.5
    2019/6/3

    全体的にはまぁまぁ面白く、展開も予想を裏切ってくれたが、
    一人一人の客に関する話がそれぞれぶつ切りなのが残念だった。
    もっとそれぞれが絡み合ってひとつのストーリーになった方が見ごたえがあったと思う。

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  • rikoriko2255

    4.0
    2019/5/5

    サスペンスと人間ドラマが上手く合わさっていたと思います。原作未読なのでがっつりサスペンスかと思いきや、2人の信頼関係を築いていく過程なども細かく描写されていました。あとはとにかくキャストが豪華すぎて常にこの人も出てるの!?と驚きながら見てました笑 続編期待しちゃいます。

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  • rikoriko2255

    門倉カド(映画コーディネーター)

    5.0
    2019/2/3

    【賛否両論チェック】
    賛:人を信じるか疑うか、全く正反対の価値観を持つ刑事とホテルマンが、ぶつかり合いながら潜入捜査へと挑んでいく様が、さながらバディ・ムービーのようで面白い。ミステリーとしても充分楽しめるほか、出演者もかなり豪華。
    否:どうしても似たようなシーンが続くので、ストーリーに惹かれないと退屈してしまいそう。

     ひょんなことから潜入捜査をすることになった刑事・新田と、捜査に協力せざるを得なくなったホテルマン・山岸。相手を「疑う」刑事と「信じる」ホテルマンという対比が、それだけで斬新で印象的です。そんな2人がひたすら衝突し合いながら、少しずつお互いの信念を知り、心を開いていく様は、さながらバディ・ムービーの新境地といったところでしょうか。
     ミステリーとしても上質です。一見すると、ホテルを訪れる一癖も二癖もある宿泊客の群像劇のように見えながら、実はその中に事件のカギを握る重要な人物や出来事が紛れ込んでいるのが、観ていて思わずうなってしまいます。
     出演者の皆さんも非常に豪華ですので、その辺りも楽しみながら酔いしれたい、そんな世界観の作品かも知れませんね。

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  • rikoriko2255

    コージィ

    4.0
    2019/1/23

    東野圭吾のあの情報量を、よく落とし込んだな、というのがシナリオや演出、フィルム全体に対する率直な驚き。
    よくできてました。
    (トリックに無理があって、後半失速するのもそのまま出ちゃったけど)

    また、長澤まさみの良さがクローズアップされるな、と思いつつ、この最近のぐっと良くなったキムタクが見られてよかったな、と。

    『武士の一分』(2006)『HERO』(2007)の時は、優れた演出家であっても、「何をやってもキムタク」感をぬぐえないという印象だったんですが、あれって下手とか大根じゃなく、蜷川幸雄の影響が強かったんだなあ、と藤原竜也の演技を見て思い直し。
    (『シュート』や、舞台『聖闘士星矢』の頃は明確に大根、『SPACE BATTLESHIP ヤマト』は、監督演出がアレでしたけれども)

    『無限の住人』(2017)『検察側の罪人』(2018)で、キムタクいいじゃん!と思った私でした。

    キャストの豪華さが、すごくフジテレビくさく、逆にテレビスペシャル感を醸し出してしまった。
    脇役が主張し過ぎて、「オールスター隠し芸大会」臭が出るのです。
    しっかりした味の食材を使い過ぎて、スープの味がボケたラーメンみたい。

    モデルとなった日本橋「ロイヤルパークホテル」を、まんま使うわけにはいかなかったようで、ホテル外観にVFXが使われていたのですけれども、これの画質がいかにもCGすぎて、興ざめしちゃうのも含めて、画面の作り方がチープ。
    金の掛け方のチグハグ感もあり。

    「もったいない」の一言。
    いや、フジテレビクオリティというべきか。
    映画ってより、テレビドラマのSP1話なのよね。

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