トレマーズ|MOVIE WALKER PRESS
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トレマーズ

1990年6月15日公開,96分
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正体不明の地底生物の恐怖に立ち向かう町の人々の活躍を描くアクション映画。エグゼクティヴ・プロデューサーはゲイル・アン・ハード、監督はロン・アンダーウッド、製作・脚本はブレント・マドックとS・S・ウィルソンの共同。ストーリーはウィルソンとマドック、アンダーウッド、撮影はアレクサンダー・グルジンスキーが担当。出演はケヴィン・べーコン、フレッド・ウォードほか。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

ネバダ州の小さな町“理想郷”で便利屋をしているヴァル(ケヴィン・ベーコン)とアール(フレッド・ウォード)はある日、地震学を研究しているロンダ・ル・ベック(フィン・カーター)という大学院生と出会い、数日前から異常な地中の震動が記録されていることを知らされる。そしてその日から、町の人々が次々と不審な死を遂げるという事件が起きる。やがてヴァルたちは、その原因が巨大な地底生物の仕業であることを知るが、その頃町は、電話が不通となり、道路も寸断されるなど、すっかり陸の孤島と化してしまった。その地底生物に襲われたヴァルとアールは、それを退治するが、ロンダからまだ3匹いると教えられる。町の人々は、このままでは襲われるのが時間の問題であると判断し、怪物たちに立ち向かってゆく決心をする。力を合わせて町の人々は、1匹、1匹と苦心の末、怪物たちを退治してゆく。そして最後の1匹をヴァルの機転で倒し、ようやく町には平和がよみがえった。そしてヴァルはロンダとの愛を成就させるのだった。

作品データ

原題
Tremors
製作年
1990年
製作国
アメリカ
配給
ユニヴァーサル=UIP
上映時間
96分

[c]キネマ旬報社

動画配信

映画レビュー

3.0
  • rikoriko2255

    みるみる

    3.0
    2019/5/7

    もっとチープな作品かと思ってましたが結構面白かった。よくある設定でしょうが地下生物が頭を使って家の土台を壊したりトラップを仕掛けるとか、話の流れもテンポ良く登場人物の個性もあって入り込んじゃいましたよ。なぜこの生物が出現したのかは謎のままですけど。 グロいシーンもあるけどほぼ昼間の明るい時間帯ばかりだし無力な人間の悲壮感漂うって感じがないのが良かった。最後はまぁハッピーエンドでまとまってスッキリ。 ケヴィン・ベーコンとフレッド・ウォードの赤土の埃まみれのきったないジーンズとウエスタンブーツが何だかカッコ良く見える映画でした。

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