トレイン・ミッション|MOVIE WALKER PRESS
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トレイン・ミッション

2018年3月30日公開,105分
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『フライト・ゲーム』の監督&主演コンビによる、走り続ける電車の中で繰り広げられる出来事を描くサスペンス・アクション。リーアム・ニーソン演じる通勤電車に乗り込んだ中年男が、謎の女からのとある人物を捜し出せば10万ドル支払うという依頼を引き受けてしまったことから、次々と危険にさらされていく姿がつづられる。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

10年勤めた保険会社を60歳でリストラされ、通勤電車で常連客に挨拶をするマイケルの前に見知らぬ女が座り、ゲームをしようと持ちかける。彼女は乗客の中からある重要な荷物を持った人物を捜し出せば10万ドルを支払うという。ゲームを始めたものの、100人の乗客から1人を特定するのは無理だと諦めかけるが、妻子が人質にとられていることを知る。

作品データ

原題
THE COMMUTER
映倫区分
G
製作年
2018年
製作国
イギリス=アメリカ
配給
ギャガ
上映時間
105分

[c]STUDIOCANAL S.A.S. [c]キネマ旬報社

  • rikoriko2255

    とし

    3.0
    2021/6/24

    2021年6月24日
    映画 #トレイン・ミッション (2018年米英)鑑賞

    あまり期待せずに見たら意外と面白かったタイプの映画
    #リーアム・ニーソン の映画はそんな感じの映画が多い気がする。ハズレが少ない。彼はシナリオを見る目がいいんだろうな。良作メーカー
    #フローレンス・ピュー もちょい役で出てた

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  • rikoriko2255

    m

    4.0
    2021/1/13

    主人公の勇敢さと周りの勇敢さに感動しました。

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  • rikoriko2255

    お水汲み当番

    5.0
    2020/7/19

    「トレイン・ミッション」という邦題を見た瞬間、だいたいの筋が想像できるでしょ。
    ……実はまったく違うのですが。

    見た瞬間、「暇人以外は観る必要がない三流の模倣作だ」と感じるはずです。
    ……その予想を、良い意味で見事に裏切る作品なのですが。

    邦題が凡庸なら、あらすじも投げやりに書き飛ばされているこの作品。
    しかし、いやいやいや。
    ほんとうに驚嘆しました。

    突然失業した初老の主人公が家路に向かう寂しさ辛さ。この抑えられた名演技から映画が始まり、一瞬の隙もなく、観客はグイグイとストーリーに引き込まれます。

    列車の中で巻き起こる、ジワジワと異常さが鮮明になりゆくサスペンスの恐怖は、ヒッチコックも軽く凌駕する怖さです。

    そしてついに事件はパニックへ。これも往年のパニック映画「カサンドラクロス」を軽々と超えるレベルです。

    だれか一人が死なねばならない時に人々が見せた、人間としての誇りと勇気と尊厳も。

    最後まで予想もつかない見事なミステリー作品としての驚きも。

    そしてエンドロールのオシャレなところまで。
    手抜きひとつ、ありません。

    もしも映画の評価点として★6個を選択できたなら、6個でも7個でも付けたいほどの作品でしたが、この凄さを、凡庸な邦題はまったく伝えられていません。

    日本の映画宣伝屋の仕事がいかに手抜きで愚劣かを証明するひとつの例だと思います。

    この凄い作品に対して、いったい誰がこんな馬鹿げた邦題を付けたのか。

    もしも良い案を思いつかなかったのなら、原題をそのまま使うべきなのです。
    なぜなら映画の制作者たちが、日本の宣伝屋の何十倍もの時間と愛情とを込めて考え抜いたタイトルなのですから。

    宣伝屋は、この映画の原題を見た瞬間、だっせー、と思ったのでしょう。
    しかし、その、一見、平凡すぎるタイトルをひねり出すまでに、どれだけ頭を絞ったか。
    そして実際に原題がどれほど優れているか。
    わかんないのかねぇ。
    ほんと情けないです。

    ※告知※ 今後、私のレビューは「映画コム」のほうに順次移行し、ムービーウォーカーに書いていたものは、移行終了後に削除することにしております。ご了承ください。

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  • rikoriko2255

    くんくん

    5.0
    2020/4/24

    テレビでみました。
    主人公の正義感とリーダーシップが素敵でした。
    屈しない、でも人間らしさがあって、温かい。

    話のテンポもいいので、のめりこんで見てしまいます。

    吹き替えでみたのですが謎の女の声がすごく機械的で耳に残ります。

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  • rikoriko2255

    コージィ

    3.0
    2018/4/9

    全体的に、ネット配信で自宅でまったり見るなら良い作品だな、という印象。
    キャラ設定など何のつながりもないが、『フライト・ゲーム』の電車版っぽい。

    出だしの25分ほど、主人公の置かれた日常を描くあたりはもっさりしてました。
    中盤の非日常はスリリングで好き。
    終盤で、脚本の粗さ、無理やりさが目立ったので興ざめ。
    エンディング・クレジットが一番面白かった。

    主演のリーアム・ニーソンは、本作ではなんだか「沈黙の〇〇」セガールにも似た扱い。の長身マッチョなせいか、『96時間』シリーズや『バトルシップ』『フライト・ゲーム』など、いかついアクション俳優ってイメージが強いのかもしれない。
    しかし、『沈黙 -Silence-』のフェレイラ神父役や、『シンドラーのリスト』のシンドラー役、『ザ・シークレットマン/Mark Felt』のマーク・フェルト役みたいな、抑えた演技のほうが、個人的には好き。

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  • rikoriko2255

    ノリック007

    5.0
    2018/4/7

    原題は「The Commuter(通勤客)」で、鑑賞後に納得できるので、
    原題のほうが良いです。

    「なぜ、そうなるのか」ということを考えて鑑賞すると、楽しめない
    映画です。

    主人公と一緒になって「どう突破するのか?」ということを考えて
    鑑賞すると、楽しめる映画です。

    リーアム・ニーソンのファンを裏切る映画ではないので、安心して、
    主人公と一緒になって「どう突破するのか?」ということを考えて、
    映画を楽しんでください。

    ニューヨークの電車の改札システムを予め知っておいた方が良いと
    思います。
    通勤客は定期券で通勤しますが、通勤客以外の乗客は車掌にお金を
    支払い車掌は行き先までの切符に穴を開けて、座席に差すという
    システムです。

    グランドセントラル駅からコールドスプリング駅までは1時間ちょっと
    なので通勤電車という閉鎖空間の中でリアルタイムに進行するミステリー、
    アクション映画です。

    ミステリー映画なので、謎解きを楽しむストーリーで、ストーリーの中に
    謎解きの鍵あり、クライマックスへと近づくにつれ、「そうだったのか」
    となる展開の映画です。

    全ての謎解きをしてしまうと続編が製作できなくなることへの配慮からか、
    全てが明らかにされないのがおしいところです。

    リーアム・ニーソンが演じる主人公が、帰宅するためにグランドセントラル駅
    からハドソンラインという通勤電車に乗り、謎の女性から
    「コールドスプリング駅で下車する通勤客以外の乗客の中からプリン
    という名前の人のバックにGPS発信機を取り付けるという」という依頼を
    10万ドル(1000万円)で行うというストーリーです。

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  • rikoriko2255

    門倉カド(映画コーディネーター)

    5.0
    2018/4/5

    【賛否両論チェック】
    賛:突如巻き込まれた事件に対し、主人公が持てる力を総動員して謎を解こうと奮闘する様に、思わずハラハラさせられる。アクションも案外多い。
    否:迫り来る幾多の危機を、主人公が間一髪のところで切り抜けていく姿は、やはり少しご都合主義が過ぎる感が否めない。

     こうした映画で重要になってくるのが、「誰が?何のために?」という部分たと思いますが、本作では多少無理やりではあるものの、その辺りもしっかりと描かれています。
     家族を危機にさらされた往年の元刑事が、かつての力量を駆使して、列車内のある人物を探していく様子に、観ていてハラハラさせられます。そして、その人物を特定出来た先に待つ、衝撃の真実にも驚かされます。
     想像以上にアクションも多めです。その辺りはさすがリーアム・ニーソン主演といったところでしょうか(笑)。ミステリーやサスペンス好きには是非オススメです。

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  • rikoriko2255

    3.0
    2018/4/4

    Jaume Collet-Serra監督はLiam Neesonが好きね。

    通勤電車の乗客って、そんなに記憶している物?見覚えは有っても、そんなに親しくなるもの?
    東京のぎゅうぎゅうの通勤電車じゃ想像できない。

    色々と突っ込めそうではあるけれど、決して強すぎない、ヒーローでは無いしょぼくれたおっさんなLiam Neesonが頑張っている姿は嫌いじゃない。

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  • rikoriko2255

    とりころーる

    5.0
    2018/4/2

    いやぁ、これまで観た中では一番弱いリーアムでした。ボコボコにやられちゃいますもん。
    しかし、パニック状況下でも、頭脳を鋭く働かせ、危機を乗り越えていく。もともとの人物が誠意あるだけに、単なる通勤客仲間や馴染みの車掌たちも、リーアムがマズい状況になっても、ひとまずこの人を信じてみよう、といった行動をとる。とても人生勉強になる映画なので、おそらくDVDが出たら買うと思います。

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  • rikoriko2255

    tom

    3.0
    2018/4/1

    リーアム・ニーソンのお得意部門。
    ハラハラドキドキの展開にアクションシーンも
    たくさんあって、これは息つく暇はありませんよね。
    展開も読めず、興奮度はグングンアップ。
    列車の中だけなので、脚本も大変だったろうなと思う一方、
    無茶な展開も感じるほど、何でもアリな感じも否めず。
    まあ、そんなことは百も承知で観ないと楽しめません。
    上映時間もこれぐらいでちょうどいい感じ。

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  • rikoriko2255

    barney

    4.0
    2018/3/23

    痩せて老けた印象のリーアム・ニーソンだけど、アクションは健在!!
    今回の格闘シーンは、結構うわっ、イヤッって、声が出ちゃうくらい、今までにないほどでしたよ。
    脱線の映像もすさまじく、ハラハラドキドキで面白かったです。

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