日日是好日|MOVIE WALKER PRESS
MENU

日日是好日

2018年10月13日公開,100分
  • 上映館を探す

評価、レビューが削除されますがよろしいでしょうか?

お茶の魅力に気付き、茶道を習うことで日々成長していくヒロインの姿を描く人間ドラマ。黒木華が20歳でお茶と出会い、さまざまな体験をするヒロインの10年を演じる。また、2018年9月に亡くなった樹木希林がヒロインの師匠となるお茶の先生を演じ、味わい深いドラマにエッセンスを加える。監督は『さよなら渓谷』の大森立嗣。

予告編・関連動画

日日是好日

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

母親に勧められ、従姉妹の美智子と一緒に茶道を習うことになった大学生の典子。まずは“形”からという武田先生の教えに戸惑いながらも2人は稽古を続ける。やがて、大学を卒業し、就職した美智子は茶道を辞めてしまうが、志望した出版社に就職できずにアルバイトをしながら茶道を続ける典子は、お茶の楽しさが少しずつわかるようになる。

作品データ

映倫区分
G
製作年
2018年
製作国
日本
配給
東京テアトル=ヨアケ
上映時間
100分

[c]2018「日日是好日」製作委員会 [c]キネマ旬報社

動画配信

関連記事

映画レビュー

4.2
  • rikoriko2255

    5.0
    2020/7/19

    とても良かった。最後の台詞、世の中には直ぐにわかるものとわからないものがある。わからないから続けられて、その道中沢山の気付きがある。同じことが続けられることの幸せ、本当にそうだなと噛み締めた。

    続きを読む + 閉じる -
    ネタバレあり
    違反報告
  • rikoriko2255

    お水汲み当番

    3.0
    2020/7/19

    映画館に来ていた観客層が、平均的な映画ファンと比べるとかなり年齢層が高かったようで、私語も多く、「そうそう、あるある」というニュアンスの声があちこちから聞かれました。 彼女たちが、表千家の授業そのものを懐かしく思い出し、若かった頃のエピソードを賦活させられる、そういう映画です。 あいにく、私は茶道を学んだことがないものですから、周囲の人たちのような感興を感じることはできませんでしたが、この静かなリアクションに接し、新鮮なものを感じました。 それ以上には、特に何もない映画です。 観ていて感じた根本的な疑問がひとつ。 茶道をする人たちの大多数が女性であるのは、いったいなぜなんだろうという点です。 茶道は始祖も中興の祖もその他有名どころはみんな男性だったのに、映画の中で描かれていた生徒さんたちを含め、全員が女性だというのは、一体全体、なぜなんでしょうね。 なにか、どこかで「お茶業界」は根源的な過ちをしてしまったのではないかと思うのです。 その過ちがどんな点なのか、今すぐ言語化することができないのが、歯がゆいのですが……。 ※告知※ 今後、私のレビューは「映画コム」のほうに順次移行し、ムービーウォーカーに書いていたものは、移行終了後に削除することにしております。ご了承ください。

    続きを読む + 閉じる -
    違反報告
  • rikoriko2255

    kin_chan

    5.0
    2018/10/20

    シネ・リーブル神戸で観てきました。 お茶は習ったことはまったくありませんが、神戸市の相楽園の浣心亭(かんしんてい)でお茶のお点前を受けたことはあります。 抹茶を美味しく頂きました。 映画の途中、主人公の典子(黒木華)がお茶を習う中で、二十四節気の言葉が出てくる。 立春、立夏、立秋、立冬はもちろんのこと、雨水、清明、大暑、白露、寒露なども… お茶を習い始めたのは20歳の1993年、そして2018年の正月。44歳になって初めて、お茶室に掲げられている「日日是好日」の意味を実感する典子であった。 「毎日が良い日って、こんなことなんだ」

    続きを読む + 閉じる -
    違反報告
  • rikoriko2255

    fig262

    5.0
    2018/10/16

    ってこんなにダサかったっけ・・と、冒頭はブレたけど、そんなことも忘れるくらい、ずっと泣いていた。姉妹とか友達じゃなく、いとこって言うのが良いよな。私ももし習うなら、主人公たちと同じ条件が良いな(先輩も後輩もいない状態・・)しかし、家、金持ちやんね。御月謝とかどのくらいなのか想像もつかないけど、親が出してくれてるんよね。着物とか、いつの間に!って感じ・・。お茶の文化って日本やから育ったんやな。つまり四季があってこその・・。あと、習い事ってある程度うまくなったら辞めるものってイメージがあったけど、お茶は一生通い続けて良いのやなって言うか一生かかって、分かるか分からないか・・?人生にいつも寄り添ってくれてるものなのですね。九月の第一週、典子が休まなかったの、良かった。試験の前日も結局行ったのもとても良かった。先生、優しい・・。居場所あるやん!って思った。羨ましい。習いたいと思っても、どのように調べたら良いのかすら分からんけど、近所に先生が居て羨ましい。お茶の先生って、365日24時間先生で居ないといけないのかな?という疑問が湧いてきたけど、コーヒーを入れてるシ-ンがあって、何故かとてもホッとした。そら、飲むよね!!良かった!!ああー中学の時、部活があったので、入ったら良かった。

    続きを読む + 閉じる -
    ネタバレあり
    違反報告
  • rikoriko2255

    コージィ

    4.0
    2018/10/15

    「ほっこりした」というのが、観終わってすぐの感覚でした。 森下典子さんの24年間のお茶体験&半生を綴ったエッセイを映画化。 20歳の大学生から44歳社会人まで、主人公女性を黒木華が好演。 エッセイが元だけに、ちょっとしたエピソードはあっても、全体を貫く大きなストーリーがあるわけではありません。 大事件が起きて解決したり、大恋愛からの結婚だったりといった、うねりはありません。 日本の四季折々の景色に沿って、穏やかで優しい時間と景色が重ねられていき、主人公の歳も重なっていきます。 茶道を通じた女性の自己の確立というか、自分探しというか。 年齢的な成長というよりは、人としての心の在り方が豊かになっていく様を描いています。 その主人公の姿は、私を癒してくれ、心が温まったような。 私は茶道に関する知識は全然ありませんでしたが、茶道っていいなと思わせてくれました。 そして、妙に幸福感に包また気がしました。 また、なんといってもこの映画の肝は、先日亡くなった樹木希林さんです。 主人公の悩みや苦しみに対し、言葉で具体的回答を出すのではなく、お茶とさりげない心遣い、立ち居振る舞いで導く茶道の先生という、存在感が必要で、難しくも重要な役を演じ切っていました。 亡くなったのは本当にもったいと改めて思いました。

    続きを読む + 閉じる -
    違反報告
  • rikoriko2255

    パライバ

    3.0
    2018/10/13

    茶道の素養が一切無いので、わかりかねる部分は多かったと思う。 冒頭で 樹木希林 の名前を見ただけで涙が出た。 芸能ニュースに疎く樹木希林さんの闘病のことは訃報を聞くまで知らなかった。「万引き家族」の受賞コメントを聞いて何のことだろうと思っていたくらい。 テレビドラマ「七人の孫」で森繁久彌氏に「あの子はおもしろい」と言われてチョイ役のはずがレギュラーに抜擢されたと聞く。 もっと沢山見たかった女優さん。 ご冥福をお祈りします。合掌。

    続きを読む + 閉じる -
    違反報告
  • rikoriko2255

    とりころーる

    5.0
    2018/10/13

    初日の舞台挨拶の回を観てきました。映画は茶道の習い始めから順を追って、しかもひとシーンは長くなく、茶道が分かりやすく、素晴らしい出来映えでした。むろん、ヒロインの黒木華さん、師匠役の樹木希林さん、ヒロインの親友役の多部未華子さんの演技は絶品でした。 舞台挨拶では、黒木華さんの他、原作者の森下典子さん、大森監督が登壇され、和やかな雰囲気で鼎談が進みました。それにしても、女優さんというのはすごいもので、茶道の心得がないところから、ここまで見事なお点前ができるようになるものだと、慨嘆しました。

    続きを読む + 閉じる -
    違反報告
  • rikoriko2255

    barney

    3.0
    2018/9/27

    茶道のシーンがステキ! 樹木希林さんの指導がステキ! 字を絵で読む?絵で感じる?がステキ! これが樹木希林さんの遺作なんて信じられない!! でもまったりでちょっと睡魔が襲ってきちゃったかな。

    続きを読む + 閉じる -
    違反報告