ドラゴンボール超 ブロリー|MOVIE WALKER PRESS
MENU

ドラゴンボール超 ブロリー

2018年12月14日公開,99分
  • 上映館を探す

動画配信

評価、レビューが削除されますがよろしいでしょうか?

2015年にスタートした、原作者・鳥山明の原案による新たなTVシリーズ「ドラゴンボール超」。魔人ブウと悟空たちの戦いのその後を描く同作の初の劇場版。悟空とベジータの前に現れた謎のサイヤ人、ブロリーの知られざる物語と、悟空たちとの運命の戦いが描かれる。本作でも鳥山明が原作、脚本、キャラクターデザインを手がける。

フォトギャラリー

予告編・関連動画

ドラゴンボール超 ブロリー

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

全宇宙の代表戦士たちによる武道大会「力の大会」も終わり、地球には平穏な日々が訪れていた。宇宙にはまだまだ見たことのない強者がいると知った悟空はさらなる高みを目指して修業に明け暮れていた。そんなある日、悟空とベジータの前に見たことのないサイヤ人ブロリーが現れる。やがて、地獄から舞い戻ったフリーザも巻き込んだ、サイヤ人たちの戦いが始まる。

作品データ

映倫区分
G
製作年
2018年
製作国
日本
配給
東映(配給協力:20世紀フォックス映画)
上映時間
99分

[c]バードスタジオ/集英社 [c]「2018ドラゴンボール超」製作委員会 [c]キネマ旬報社

  • rikoriko2255

    May

    4.0
    2020/9/2

    ゴールデンフリーザで嫌になったんですけど観に行きました。想像よりも面白く、ストーリー性もありました。ブロリーは変わってなくてよかったです。最後は作画もすごく、楽しんで見ている自分がいました。面白かったです。
    新しいドラゴンボールという感じがしました。

    違反報告
  • rikoriko2255

    門倉カド(映画コーディネーター)

    3.0
    2018/12/31

    【賛否両論チェック】
    賛:哀しい宿命を背負った新たなサイヤ人・ブロリーと、悟空やベジータとの極限の戦いを、一大スケールで描いていく様が、痛快かつ圧巻。
    否:ストーリーやバトルシーンのツッコみどころは非常に多く、作品の好き嫌いとも併せて好みは大きく分かれそう。予備知識もあった方がイイ。

     悟空やベジータとは別に、過酷な環境を生き延びていた、もう1人のサイヤ人・ブロリー。前半はその哀しい生い立ちが、悟空達の生い立ちも絡めながら、淡々と描かれていくのが印象的です。
     そして後半は一転、そんなブロリーが父・バラガスの復讐の手先として、ベジータや悟空、そして何故かフリーザとも激しいバトルを繰り広げ、その強さと激しさに思わず圧倒されてしまいます。「ドラゴンボール」特有の、重力無視で吹っ飛んだり、いきなり強くなったりするお約束は満載ですが、それをツッコむのは野暮というもの。
     ただやはり、何らかの予備知識はあった方がよさそうです。特に直近の劇場版2作品をご覧になっておけば充分楽しめそうですので、ファンの方のみならず気になった方は是非。

    違反報告
  • rikoriko2255

    コージィ

    4.0
    2018/12/14

    昔からの、または「超」のファンには、かなり楽しく見応えある作品では?

    無印から、テレビシリーズの「超」まで、ドラゴンボールシリーズをコンプリート鑑賞してないと、理解できない作り。
    完全なる続編。
    (なので逆に言うと、本作が初見なのは難しい)

    お話自体はさほど複雑ではなく、単純そのもの。
    予告で想像のついた範疇で収まっていたレベル。
    あまり多くは期待しない方がいい。

    昔の劇場版アニメ『燃えつきろ!!熱戦・烈戦・超激戦』、『危険なふたり!超戦士はねむれない』『復活のフュージョン!!悟空とベジータ』からの要素抜き出し再構成でもある。
    ブロリーが悟空(カカロット)を憎んでいるって昔の設定は、持ってこなくて正解。
    むしろ今回、惑星ベジータでのフリーザとの因縁や、新キャラ2名との交流を描いたことで深みが出て、ブロリーは敵にも味方にもなる好感持てるキャラに進化していた。
    この辺は、ストーリーに原作の鳥山さんが関わったおかげだろう。

    7割ほどが戦闘シーンで、ひたすら戦いが続く。
    超絶戦闘作画を楽しめばオッケー(途中、結構なカットが崩れていたけど)。
    IMAXや4DXを意識したカメラワーク(というか、カット割り)が目を引く。
    いかにも「続く」で引き。

    悟空の戦闘狂ぶりが強調されて、モラルがぶっ壊れ気味。
    すっかりベジータの愛妻家キャラって定着したなぁ。最近は悟空よりベジータの方が、人間的でモラルがあると感じます。
    フリーザは完全にお笑いキャラだし。でも、あのブロリーと1時間戦えるのはすごい。

    しかし、強さのインフレを起こしすぎなあの戦闘レベルだと、地球が何回壊れてても不思議じゃないのだが。
    この作品世界における地球って、丈夫だなあ。

    点数は、ドラゴンボール映画として。
    映画単体の出来は★1.5くらい。

    違反報告