未来のミライ|MOVIE WALKER PRESS
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未来のミライ

2018年7月20日公開,98分
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甘えん坊の4歳の男の子、くんちゃんと未来からやってきた妹のミライちゃんが繰り広げる奇想天外な冒険を描く、細田守監督によるSFファンタジー・アニメーション。くんちゃん役の上白石萌歌、ミライちゃん役の黒木華ら、実力派俳優たちが声優を務める。福山雅治が主題歌だけでなく、くんちゃんに大きな影響を与える青年役で声優にも挑戦する。

予告編・関連動画

未来のミライ

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

とある都会の片隅にある小さな家で暮らすくんちゃんのもとに、生まれたばかりの妹がやってくる。くんちゃんは両親の愛情を奪われ、初めての経験の連続に戸惑ってしまう。そんな時、庭で自分のことを“お兄ちゃん”と呼ぶ、不思議な少女ミライちゃんと出会う。くんちゃんはミライちゃんに導かれて、冒険の旅に出る。

作品データ

映倫区分
G
製作年
2018年
製作国
日本
配給
東宝
上映時間
98分

[c]2018 スタジオ地図 [c]キネマ旬報社

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映画レビュー

2.7
  • rikoriko2255

    May

    2.0
    2020/9/2

    監督がすごく好きだったので楽しみに観に行ったらがっかりでした。
    違う人がそれぞれのシーン作ったのかなと思うほどわかりにくい話でした。
    最後もわからなかったです。

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  • rikoriko2255

    fig262

    5.0
    2019/10/12

    夏に地上波で放送のあったものを録画しておいて、今さら見るって言う暴挙、すみません。面白かった。主人公は一応くんちゃんではあるけれども、皆の気持ち、立場、視座が描かれてて、そこにとても安心したというか・・こんなにも分ってくれるんですか!!みたいな・・。優しさ、寄り添い。そして何もかもの正確な表現よ・・。

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  • rikoriko2255

    3.0
    2019/8/27

    甘えん坊の4歳の男児くんちゃんと、未来からやってきた成長した妹ミライの2人が繰り広げる不思議な冒険を通して、さまざまな家族の愛のかたちを描く。とある都会の片隅。小さな庭に小さな木の生えた、小さな家に暮らす4歳のくんちゃんは、生まれたばかりの妹に両親の愛情を奪われ、戸惑いの日々を過ごしていた。そんな彼の前にある時、学生の姿をした少女が現れる。彼女は、未来からやってきた妹ミライだった。ミライに導かれ、時を越えた冒険に出たくんちゃんは、かつて王子だったという謎の男や幼い頃の母、青年時代の曽祖父など、不思議な出会いを果たしていく。

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  • rikoriko2255

    門倉カド(映画コーディネーター)

    4.0
    2018/8/3

    【賛否両論チェック】
    賛:不思議な冒険を通して成長していくくんちゃんや、子育てを通して本当の親になっていく両親の姿が、微笑ましくて温かい。過去や未来が巧みに交差して紡がれていくストーリーもステキ。
    否:展開はかなりファンタジー要素が強く、理屈で理解は出来ないので、その辺りの好き嫌いは分かれそう。小さい子が怖がりそうな場面も少しだけある。

     両親の愛情を妹に取られ、閉口するばかりだった甘えん坊のくんちゃんが、数々の不思議な冒険を通して、次第にたくましくなっていく様が微笑ましいです。そして冒険のことは知らずとも、そんなくんちゃんの成長ぶりに目を細めつつ、自分達も子育てに悪戦苦闘しながら、少しずつ親として成長していく両親の姿も、また感慨深いものがあります。
     また、このお話の中でもう1つ印象的なのは、過去や未来を繋ぐ「家族」の物語であるということです。くんちゃんが冒険の中で出逢う、自分が生まれる前の家族達や、未来の妹。彼らの存在や言動を通して教えられる「小さな出来事の積み重ねで未来が作られていく」という様子も、また心に残ります。
     ファンタジーなので理屈で観るのではなく、家族で色々な感情を共有しながら観たい、そんな作品といえそうです。

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  • rikoriko2255

    パライバ

    2.0
    2018/7/23

    映画館に行く都度に見せられた予告編の印象ではあまり食指が動かなかったのですが、7月下旬から忙しくなる予定があり何とか公開初日に見に行きました。
    「未来から来た大きくなった妹」という設定は面白いと思いましたが、あまり効いていません。誰に向けての作品か焦点が定まっていないと感じました。
    東京駅(?)はすてきでしたが、猛暑の中をわざわざ出かけなくてもよかったなとは思っています。

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  • rikoriko2255

    Ciel

    5.0
    2018/7/22

    この映画は、自分が育ってきた家庭環境や、現在の家族構成、家族との関係などによって見え方が大きく変わるように思えた。
    私はとても共感したのだが、人によっては面白さを感じなかったり、嫌悪感さえ抱くかもしれない。

    例えば『ラ・ラ・ランド』という映画は、アメリカンドリーム、あるいはそれに似たような体験をしてきた人には共感が得られ、そうでない人にはまったく受け入れられない。
    その構図と似ている。

    私は妻と観に行ったが、二人ともこの映画が大好きだった。
    今でも夫婦関係が上手くいっているからそう思えたのかもしれない。
    この映画、私には全ての世代へ向けた応援歌であるように感じられた。

    もし結婚を考えている人がこの映画を観るのなら、相手がどのような感想を持ったかよく聞いた方がいいかもしれない。

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  • rikoriko2255

    杉ちゃん

    3.0
    2018/7/21

     今回は、4歳でお兄ちゃんになったくんちゃんが、未来や過去を知ることから、「家族のつながり」に何となく気づいていくというお話!

     「家族」「親子の絆」「子育て」「子供の成長」をテーマにしてきた細田作品の集大成的作品のイメージは否めませんでした。

     思ったより、未来から来たミライちゃんの活躍や出番は少なく、妹ができたことで「赤ちゃん返り」っぽくなったくんちゃんがご先祖様や擬人化した飼っている犬、子供の頃のお母さんと出会い、成長していきます。

     正直、細田監督が自身の子育てによって感じ、気づいたと思われる「子育て感」と「子供成長過程」が理屈ぽく見え隠れすることが、少々鼻につきましたが、それでも、さすが細田監督!家族の壮大な絆とつながりを最後に結び付けて、感動させてくれます。

     ただ、映画として、エンターテイメントとして、今作は「夢」という部分がなく、物足りなさを感じたことも事実です。

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  • rikoriko2255

    じぇふりぃちゅうぶ

    1.0
    2018/7/21

    映画館にまで観に来て、一番支持する世代は、4歳児を抱えた親ではなくて、10代20代のこれから親になる世代でしょう。後は引退した世代のカップルなり友達同士。子育ての真っ最中の世代は来ません。
    細田守を世間に認知させた時をかける少女は、まさしく映画を一番観に来る10代20代の世代をターゲットにした傑作。しかし彼が親となり子供を持つ身分となったからといって、彼を支持する世代に変わりはないと思う。
    4歳児が主人公の映画を見せられても感情移入が出来ない。4歳児の目線だと言われても「ふ~ん」としか言えない。
    アニメとしての出来は良いと思うが、面白いと思うかどうかは別問題。
    高畑勲の遺作「かぐや姫の物語」と同じで、映像としては観るべきものが有るが、面白い映画とは思えなかった。
    面白いとは思えなくて、観ている最中に睡魔に襲われてしまいました。

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  • rikoriko2255

    コージィ

    4.0
    2018/7/20

    「ひとりっ子」が「お兄ちゃん」になる話。

    『おおかみこども~』『バケモノの子』から「家族ってなるものでなく、徐々に育っていく」ってテーマは底通してて。
    これまでの作品同様に、細田守監督のフィルムから思わされたのが、「お母さんごめんなさい」だなぁ。
    幼いときから迷惑をかけて生きてきたくせに、一人前の口をきき、長じて自らの至らなさと親のありがたさを思い返させてくれる感覚。

    キャラが泣く作画など、子どもの感情変化がうまく表現されているわ、SF的タイムトリップの描き方が綺麗だわ。
    作画も演出も表現的には難しく先鋭的で、アニメだから出来た作品という点も、自分的にはツボ。

    かなりチャレンジングな意欲作に感じたんで、私は非常に楽しく思えたんだけど…

    世間的な評価~特に興行成績はかなり難しいかもな、と。

    本来的には全方位年齢・性別へ何かしら刺さるはずの題材ではあるが。 広すぎて引っかかりにくいというか。
    日常で、子ども(または親)が成長する瞬間を淡々と積み重ねていくので、退屈さも感じるかも。
    『時をかける少女』『サマーウォーズ』みたいなわかりやすいクライマックスがないし。

    表面的なパーツだけを拾ってしまうと、この話に共感できるのって、お母さん、おばあちゃんだと思う。
    あと、育児に参加してるお父さん。
    「こうやってこどもは育つんだ」と、体験からでも感情でも理屈でも理解してる方ね。

    自分の赤ちゃん~幼児時代のことを棚に上げて、いま「泣いてる子供ってうるさい、うざい」としか思わない層には響かないはず。そういう不寛容な人のほうが、今の世の中には多いからなぁ。

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  • rikoriko2255

    barney

    1.0
    2018/7/7

    とりとめて派手さもなし、普通に子供の成長?
    くうちゃんぐらいの子のしつけのお勉強映画的な⁉
    未来からやってきた自分の妹........なんて言う設定だったけど、なんかぱっとせずつまんなかった。

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