いつだってやめられる 10人の怒れる教授たち|MOVIE WALKER PRESS
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いつだってやめられる 10人の怒れる教授たち

2018年5月26日公開,119分
PG12
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2009年の欧州危機を踏まえ、学問の道を絶たれた研究者たちが日常の鬱屈を吹き飛ばすイタリア発の風刺コメディ。合法ドラッグ製造で逮捕された神経生物学者のズィンニは、警察からスマートドラッグ蔓延防止のミッションを依頼され、仲間と共に再起を図る。出演は「おとなの事情」のエドアルド・レオ、「人間の値打ち」のルイジ・ロ・カーショ。

予告編・関連動画

いつだってやめられる 10人の怒れる教授たち

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

大学を追われた神経生物学者のピエトロ・ズィンニ(エドアルド・レオ)は、同僚たちと合法ドラッグの製造で一儲けを企んだものの、警察に逮捕され、服役。ところが、そんな彼に警察から協力要請が。パオラ・コレッティ警部(グレタ・スカラーノ)が依頼してきたのは、スマートドラッグ蔓延防止のミッション。そこにはもちろん、逮捕された他のメンバーが加わることも想定されていた。報酬は、彼らの犯罪歴の抹消。ズィンニの呼びかけに応じて、再結集する7人の仲間。だが、ミッションを遂行するには、近年の頭脳流出によって国外へ出ていた研究者の多くをイタリアへ呼び戻さなければならない。コレッティ警部と共に、海外に潜む優秀な研究者たちをリクルートし、10人の新たなチームが結成される。こうして、次々とミッションをこなしていくズィンニたち。しかし、大物の“ソポックス”だけは辿り着くことができなかった。“ソポックス”に必要な成分がピルから抽出できることに気づいたズィンニは、大量のピルが狙われると踏んでピルを追跡する。ところがそこへ、ピルを強奪しようとする新たな敵(ルイジ・ロ・カーショ)が現れ……。果たしてズィンニは無事に釈放され、妻(ヴァレリア・ソラリーノ)と生まれたばかりの子どもが待つ病院に駆けつけることができるのか……?

作品データ

原題
SMETTO QUANDO VOGLIO: MASTERCLASS
映倫区分
PG12
製作年
2017年
製作国
イタリア
配給
シンカ
上映時間
119分

[c]2017 groenlandia srl / fandango srl [c]キネマ旬報社

  • rikoriko2255

    みるみる

    3.0
    2021/1/10

    3部作の1本目が面白かったので鑑賞。気持ちよく繋がっているのでこちらも面白かった。
    登場人物の名前が聞きなれなく難しいので覚えてるうちに3作観たいです。

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  • rikoriko2255

    seapoint

    3.0
    2018/5/5

    監督と荻上チキ氏トーク付き試写。
    観客は監督のファンというより荻上氏のファンが多かったよう。

    小生の痛恨のミスは前作を見ていなかった。この作品が1作目の続編だなんて、いや監督曰くプロデューサーに抱き込まれ3部作になってしまったと。

    ドラッグ成分からその主を突き止めるていうのがメインなんだが各分野の高尚な教授たち、10人。正直、多すぎない?しかも一部だけ必要な気が。リーダー、化学者、車輛に武道家(後者2人は教授でなくとも)くらいでは。

    監督の強い思い。才能ある者がブルーカラーの仕事や能力に見合わない労働をしている現実を皮肉って前作からのメッセージ。ブルーカラーも立派な職であり、実際の世の中、こちらが無くなってしまったら問題が続出しそう。

    敵と対面する列車シーンは面白かったけれど。やはり「オーシャンズ11」のような個性とまとまり感が弱いのでストーリーも映像もたるむ。3部作のラストで挽回できるか?
    その前に前作を観なくては…

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