マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー|MOVIE WALKER PRESS
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マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー

マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー

2018年8月24日公開,114分
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小さなリゾートホテルを経営するシングルマザーのドナとその娘ソフィの身に起きる騒動を描いた、人気ミュージカルが原作の家族ドラマの続編。母娘の念願だったホテルを完成させるも、突然の妊娠発覚に揺れるソフィと、ドナの過去の知られざるエピソードが明らかになる。前作同様、母をメリル・ストリープ、娘をアマンダ・セイフライドが演じる。

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予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

ギリシャのカロカイリ島に母ドナとの夢だったホテルをついに完成させたソフィ。しかし、ニューヨークでホテルビジネスを学んでいる夫のスカイから、ニューヨークで働かないかと誘われ、さらに妊娠が発覚するなど、頭を悩ます出来事に見舞われる。若き日の母と自分を重ね、ソフィは自分を身ごもった気持ちや、3人の父親との出会いと別れを知ろうとする。

作品データ

原題
MAMMA MIA! HERE WE GO AGAIN
映倫区分
G
製作年
2018年
製作国
アメリカ
配給
東宝東和
上映時間
114分

[c]Universal Pictures [c]キネマ旬報社

  • KI-ki
    KI-ki
    4.0
    2018/10/11

    この幸せ感好き
    皆んな明るくて
    唄は楽しくて
    前向き感いっぱい
    カラッとした太陽感いいなあ
    ドナが好き
    ほんと
    ドナみたいになりたいの!

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  • コージィ
    コージィ
    4.0
    2018/9/18

    本当に続編だった。
    キャストは前作から引き続き継続。

    25歳から70代まで、女は誰もいつでも恋をしている!
    歌って踊ってアババババABBA、という感じでした。
    女性キャラが、性に貪欲で奔放すぎる部分にはついていけないけど、生に奔放で楽しんでるのはまぁいいかってとこで。

    前作での「うじうじ過去を悩む」って要素がなくなった分、ねじが一本すっとんだような明るさに満たされています。

    アマンダ・サイフリッドが、あれから何年経ったと思ってんだ!と突っ込みたいくらい外見が変わってなくて、かわいかった。
    そして、メリル・ストリープ、あの歳で、あの顎の肉付きで、めちゃセクシーじゃないの。

    おばあちゃん役がシェールってのが、またすごいキャスティング。70代とは思えぬスタイルと歌唱力に圧倒されます。

    マンネリ上等、ABBAの未使用な曲があるし、主要キャストが死なないうちに、早いとこ更なる続編作ればいいのに。

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  • 杉ちゃん
    杉ちゃん
    3.0
    2018/9/1

     映画「マンマ・ミーア」の10年ぶりの続編は、若き日のドナの青春期の過去とその娘、ソフィが舞台でもあるギリシャのカロカイリ島で母ドナの夢であったホテルをついに完成させ、そのオープニングパーティを開催しようとする現在を交互に織り交ぜたミュージカル!

     よくあのドナのご都合的な3人の男性とのロマンスの話をそれなりにストーリーにできたと感心したと同時に、ドナのある意味適当な、出たとこ勝負な行動がとても輝いて見えたのは、若き日のドナ役のリリー・ジェームスの魅力ではないでしょうか!

     シェールやアンディ・ガルシヤ、そして、もちろんメリル・ストリープが少しの出演でも存在感を出しているのも、映画ファンとしては、うれしい限りです。逆に、主演のソフィ役のアマンダ・セイフライドは、少し控えめだったような・・・

     どちらにせよ、内容がどうだとか、ミュージカルとしてどうだとか考えないで、アバの名曲と楽しい音楽と輝かしい青春を楽しむ映画だと思います!

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  • 泉
    4.0
    2018/8/31

    いつからミュージカルが好きなのか‥記憶にない。
    ただ、舞台は子供の頃から好きだった。
    もうね、音楽が素晴らしいと高揚するわよね。
    コレは特に、海上の船でダンシングクイーンのシーン最高。歌って踊りたくなるよね。すっごく押さえた。
    しかもColin FirthとStellan Skarsgardが居るのよ。

    ストーリーもオリジナルでは明確にならなかった部分を掘り下げ、何が有ったのか、ドナはどんな娘で、どうしてそうなったのか‥が良く分かる。
    凄く魅力的だし、オリジナルのキャストを凄く大事に配役しているのが分かる。勿論歌も上手い!

    Colin Firthに、君は歳取って魅力が増した・・と言うシーン、思わず頷いたわよね。
    Stellan Skarsgardに時は残酷だね‥と言った後だけに。

    あまり多くは語れないけれど、終盤は涙なしでは観られない。
    娘は自分の分身って言うけど、羨ましい・・バトンを渡す感じ。格別なんだろうな‥

    エンディングは舞台のそれそのもので素敵。横や縦の繋がりがそれぞれfunnyで楽しいし♪
    そしてCherの迫力♪

    もう一回観たいし、何より舞台で観たい。

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    ネタバレあり
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  • 門倉カド(映画コーディネーター)
    門倉カド(映画コーディネーター)
    4.0
    2018/8/31

    【賛否両論チェック】
    賛:ドナやソフィの波瀾万丈の人生を上手く交錯させながら、2人を取り巻く様々な人々の愛を描いていく様が印象深い。豪華なキャストや、作品を彩るABBAの名曲の数々も楽しい。
    否:ミュージカルそのものへの好き嫌いで、好みは大きく分かれそう。前作の知識もあった方がイイ。

     特に前作の人間関係なんかを詳しく説明してくれる訳ではないので、やはり予備知識はあった方がよさそうです。
     かつて母親・ルビーの下を飛び出し、自由奔放な恋を繰り返しながらカロカイリ島へと辿り着いた、若き日のドナ。そんな彼女が、周りの人間達を巻き込んで本当の愛に気づいていく様を、リリー・ジェームズが非常に爽やかに演じているのが印象的です。
     そして現在では、そんな亡きドナの想いを受け継ぎながらも、島を出ることを望む夫との関係に悩むソフィ。そんな彼女を包み込む、かつてドナを支えた人々の愛情もまた、心が温まるようです。
     それから何といっても、豪華なキャストの面々や、本作を彩るABBAの名曲の数々も、見逃せないポイントの1つです。誰もが1度は聞いたことがある音楽の共演に、なんだかウキウキしてくるようです。
     ご都合主義的な展開はさておき、ミュージカルとしては上質な作品といえそうです。

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  • tom
    tom
    4.0
    2018/8/26

    前作に続き、ABBAの曲に乗せられれて
    リズムをとりながら、口ずさみながら、
    最初っから最後まで、楽しく明るく気持ちのいい映画でした。
    母ドナと3人の父親とはどのように出会ったのか
    どのようにソフィがこの島で生まれたのか
    全てがこの作品で知ることが出来て
    完全に自分もこの島で生活する住民のような気分になりました。
    祖母役のシェールの圧巻の存在感にあの独特の歌声。
    最後にはシェールにいいとこ持っていかれましたね。
    清々しい、気持ちのいい映画です。
    最後の登場人物が歌って踊るシーンは
    観てるうちに一緒に歌っちゃていました。

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  • パライバ
    パライバ
    4.0
    2018/8/25

    少ない出番だけれど圧倒的な存在感のメリル・ストリープとシェールの凄さに圧倒されるための映画かもしれません。

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  • barney
    barney
    4.0
    2018/7/31

    今回はソフィというより、ママの若かりし頃のお話⁉
    ドナがすでに故人なことにとてもびっくり!!
    3人のパパたちとどうやって出会い、どうやって別れたのかっていうのがわかって、それはそれで面白かった。
    はじめはあっちとこっちで誰が誰なのか、よくわからなかったんだけど......(^^ゞ

    それにしてもママの生き方って最高!
    それを見てるだけでも楽しくなりました。

    船でみんなが島に向かうところ辺から盛り上がりを見せ、最後に若かりし頃と今の自分たちが並んで歌って踊ってくれて、あの人がこの人ってわかりやすくてよかった。

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