いつだってやめられる 7人の危ない教授たち|MOVIE WALKER PRESS
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いつだってやめられる 7人の危ない教授たち
いつだってやめられる 7人の危ない教授たち

いつだってやめられる 7人の危ない教授たち

2018年6月30日公開,100分
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素人ギャングの顛末を独特のビジュアル感覚と小気味良いリズムで活写し、イタリアでスマッシュヒットを記録したクライム・コメディー。予算削減により大学の職を失ったピエトロは、元同僚で不遇をかこつ研究者たちを呼び集め、合法ドラッグを製造するが……。出演は「おとなの事情」のエドアルド・レオ、「昼下がり、ローマの恋」のヴァレリア・ソラリーノ、「ある天文学者の恋文」のパオロ・カラブレージ。撮影監督は「歓びのトスカーナ」のヴラダン・ラドヴィッチ。1981年生まれのシドニー・シビリア監督の長編デビュー作。『イタリア映画祭2015』にて「いつだってやめられる」のタイトルで上映。2018年6月23日より開催される特集企画『Viva!イタリア vol.4』にて上映。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

神経生物学者のピエトロ(エドアルド・レオ)は予算削減で大学の職を追われ、恋人に打ち明けることもできず、悶々とした日々を送っていた。そんなある日、ふとしたことがきっかけで、自らの知識を活かして合法ドラッグを開発することを思いつく。自分同様才能がありながら不遇な扱いを受けている経済学や化学、人類学、ラテン語の専門家、研究者仲間を集めてチームを結成。やがて、新ドラッグは大人気となり、ピエトロたちは巨額の富を手に入れるが、ドラッグ市場を牛耳るボスに目を付けられたことから、次から次へと予想だにしない事態が発生する。ピエトロと仲間たちはその収拾に奔走するのだが……。

作品データ

原題
SMETTO QUANDO VOGLIO
製作年
2014年
製作国
イタリア
配給
シンカ
上映時間
100分

[c]キネマ旬報社

  • みるみる
    みるみる
    3.0
    2021/1/10

    これ好きです。音楽もイタリアのお洒落な雰囲気もとても素敵。元々個性的でのほほんとした登場人物達が合法ドラッグという危なくおいしい話に乗せられ少しづつそれらしく変わっていくのが面白い。でもやっぱり博士や研究者なので根が真面目なのでちょっととんちんかん。
    研究が続けられない、専門分野で働けない人達が多い事が根本にあるのでしょうけど優秀な人材は大切。その頭脳が間違った方へ向かない事を願います。

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  • 泉
    3.0
    2018/7/4

    感心しないな。
    合法ドラックを偽善化しているようで。
    麻薬依存と戦う人たちを軽視しているようで。

    不遇だからと言って、何しても良い訳じゃない。
    コレだから天才は。道徳心に欠ける。
    その天才っぷりを披露する要所要所は笑えるけどね。

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    ネタバレあり
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