ザ・プレデター|MOVIE WALKER PRESS
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ザ・プレデター

ザ・プレデター

2018年9月14日公開,107分
R15+
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ハイテクな武器を装備し、圧倒的な戦闘力を誇る異星人、プレデターと地球人との戦いを描くSFアクション。他の種のDNAを利用し、遺伝子レベルでアップグレードした新たなプレデターが地球に襲来し、人々を恐怖に陥れる。監督は、アーノルド・シュワルツェネッガー主演のシリーズ第1作に俳優として出演していたシェーン・ブラック。

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予告編・関連動画

ザ・プレデター

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

元特殊部隊員で傭兵のクインの息子ローリーは、箱の中から見つけたある装置を起動させてしまう。それは地球にプレデターを呼び寄せるシグナルを発信するものだった。クインはプレデターと接触したことから、事態を隠蔽しようとする政府の極秘機関に監禁されてしまうが、ならず者の兵士たちと共に脱走し、プレデターに立ち向かう。

作品データ

原題
THE PREDATOR
映倫区分
R15+
製作年
2018年
製作国
アメリカ
配給
20世紀フォックス映画
上映時間
107分

[c]2018 Twentieth Century Fox Film Corporation [c]キネマ旬報社

  • 猟兵
    猟兵
    2.0
    2018/9/28

    シュワルツェネッガーが主演した初代プレデターを見て引き込まれたファンの僕からするとがっかりの内容だった。元々は、なんともいえない不気味さと圧倒的な戦闘力で人類を恐怖のどん底に落とした宇宙から来た未知の知的生物でしょ。でも、本作ではもうその辺が大きく減退している。
    また、子供を準主役で出演させてはだめだ。スピルバーグじゃないんだからやめてよ。子供目線を気にして、どうしても凄惨な演出とかが甘くなる。結局子供は助かるし、ファミリー向け作品の傾向がでてしまっている。プレデターという怪物の初期の発想や素材がいいだけに残念な脚本だった。

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  • tom
    tom
    3.0
    2018/9/24

    「プレデター」の正規の続編って感じでしょうか。
    87年と97年に地球にやってきたプレデターを
    しっかりと調べてたんですね、政府は。
    いつやって来てもいいように準備は万端だったはず・・・
    バージョンアップしたプレデターには面喰いました。
    とは言え、今までのプレデターより手応えはもう一つ感。
    グロさやは映像の迫力はなかなかのもんで
    あまり細かい事を気にしなければ楽しめますね。
    まだ続編は作れそうな感じに終わったし、
    永遠の上級B級作品で、頑張ってほしいです。

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  • 杉ちゃん
    杉ちゃん
    2.0
    2018/9/22

     プレデターの設定自体が、それほど「広げられる」設定ではないので、正直、1990年の「プレデター2」もしくは「エイリアンvsプレデター」あたりで、やめておけばいいのに、なぜか、定期的に新作が作られます。
     ファンが多いせいでしょうか?

     そのためか、すっかりネタがなくなって、なんと今作は、父子が活躍する「ファミリー」映画になっていました。

     グロいシーンや精神不安定な元軍人たちの活躍(戦争映画の要素)など一応、大人も楽しめる部分も残しつつも、プレデター犬の登場や子供がハロウィーンでプレデターのお面をかぶって歩くなど、ファミリー色満載でした。

     ストーリーもご都合の連続と多少の工夫はあったものの、「いつものプレデター」に途中ですっかり飽きてしましました。

     そして何より、続編がありそうな終わり方に驚愕です!!!

     鑑賞を悩んでいる方は、DVDレンタルか何かでよろしいかと・・・

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  • 門倉カド(映画コーディネーター)
    門倉カド(映画コーディネーター)
    4.0
    2018/9/20

    【賛否両論チェック】
    賛:より高次元に移行した人類とプレデターの戦いに、観ていて手に汗握る。親子愛や戦友との絆が垣間見えるのも印象的。予備知識がなくても、充分楽しめる。
    否:ストーリーは、割と有って無いようなもの。グロシーンも勿論非常に多いので、苦手な人には全く向かない。

     過去のシリーズの話題も出てきますが、基本的には特に予備知識がなくても、全く問題ありません。
     歴戦の猛者である主人公が遭遇する、未知の生物。一方で、密かに対プレデター計画を進行させていた当局。本作ではこれまで以上にプレデターの研究が進んでおり、人類とプレデターの激しい戦いから、目が離せません。
     そんな極限状態の中にあって、クインとローリーの確かな親子愛が光るのも見逃せないところです。また、し烈を極める戦いを共にするネブラスカ達との絆にも、思わずグッときます。
     最終的に明らかになる真実も、また衝撃的です。プレデターは何故度々襲来するのか、そして今回の目的にも驚かされてしまいます。
     勿論グロシーンはメチャメチャ多いので、苦手な人は観られませんが、ただの異星人モノでは片付けられない本作を、是非チェックしてみて下さい。

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  • コージィ
    コージィ
    4.0
    2018/9/18

    ちゃんと、シュワルツェネッガーの1作目(’87)、2作目(公開は’90。作中年は’97)の続編になってた。
    (「プレデターズ」「エイリアンVSプレデター」はなかったことになってますw)

    話は超雑。
    キャラは複数いて立っておらず、頭が悪い。
    地球側、というか、米軍の動きが頭悪すぎます。
    さらに、女性生物学者が何のためにいたのか、全然わからない。
    わざわざ大学からプレデター解析のため連れてきておいて、「プレデターを見た以上は殺せ」って指示する軍司令部ってなんなの?

    全宇宙にいる他種族の、優秀なDNAを吸収して「進化する新種プレデター」が、体が大きいだけで全然強そうじゃないのも、なんだかなぁ~(むしろ1、2作目に比べて弱くなった気がします)。

    いい加減すぎて、半ばまでストレスが溜まってしかたなかったが…

    宇宙犬が出てきたあたりの途中から、それが快感に。

    1~2作目自体が相当なバカ映画だったんだから、いいよこの程度で、と諦めたら気持ちよくなってきました。

    そうそう、無慈悲で殺戮を楽しむプレデターに知性なんか要らないし。
    人類側は知性とマッチョでプレデターを倒す、って基本をやってりゃいいんです。
    1980~90年代のB級SF映画テイストが、最新技術で戻ってきてくれて、ありがとうっていう優しい気持ちになれました。

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