コーヒーが冷めないうちに|MOVIE WALKER PRESS
MENU

コーヒーが冷めないうちに

2018年9月21日公開,117分
  • 上映館を探す

本屋大賞の候補になるなどベストセラーとなった川口俊和の同名小説と、その続編を基にしたファンタジーテイストの人間ドラマ。店内のとある席に座ると、望んだとおりの時間に戻れるという喫茶店を訪れる客たちと、謎多き店員たちが繰り広げる物語がつづられる。有村架純が従兄の店主と店を切り盛りするヒロインを演じる。

予告編・関連動画

コーヒーが冷めないうちに

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

とある街にある喫茶店、フニクリフニクラ。その店には、ある席に座ると、望んだとおりの時間に戻ることができるという不思議な都市伝説があった。そんな噂を聞きつけ、幼なじみとケンカ別れしてしまったキャリアウーマン、若年性アルツハイマーを患う女性、妹を亡くしたスナックの経営者ら、過去に戻り、会いたかった人との再会を望む人々が訪れる。

作品データ

映倫区分
G
製作年
2018年
製作国
日本
配給
東宝
上映時間
117分

[c]2018「コーヒーが冷めないうちに」製作委員会 [c]キネマ旬報社

関連記事

映画レビュー

3.4
  • Orca

    5
    2020/3/15

    数年前に映画館で見損ねてた。
    ストーリーは意外性もあるが静かに進む。
    有村架純さんのほんわかした雰囲気が物語を際立たせる。

    続きを読む + 閉じる -
    違反報告
  • ?????

    1
    2019/9/1

     「コーヒーが冷め切っても戻らず、幽霊と化したのは主人公の母親。 母親・時田要は戻ってきませんでしたが、主人公・時田数は必ず戻ってくる。

     主人公の娘・未来が主人公・時田数にコーヒーを淹れた時点では、コーヒーを淹れる時田家の女(主人公の娘・未来)は未だ誕生していません。従って、コーヒーが冷め切っても主人公・時田数が戻らず、幽霊と化してしまうと、「タイム・パラドクス」を生じてしまいます。主人公の娘・未来は生まれなくなるはずですから、主人公・時田数にコーヒーを淹れられなくなる。

     この点、母親・時田要は異なります。コーヒーを淹れた時田家の女(主人公・時田数)が、母親・時田要にコーヒーを淹れた時点で既に誕生していましたから、コーヒーが冷め切っても戻らず、幽霊と化しても「タイム・パラドクス」を生じることはありません。

     以上より「母親・時田要は戻ってきませんでしたが、主人公・時田数は必ず戻ってくる。」と解ります。

    続きを読む + 閉じる -
    ネタバレあり
    違反報告
  • Movie Walkerユーザー

    4
    2018/11/5

    全体的に良い映画でしたが、
    薬師丸ひろ子さんのストーリが良すぎて
    ラストの石田ゆり子さんが負けちゃってる感じがしました。
    でも感動します。泣けますよ。

    続きを読む + 閉じる -
    違反報告